貴族と熱砂の皇子

貴族と熱砂の皇子
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌2
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
11
評価数
4件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
イラスト
作品演出・監督
阿部信行
音楽
佐藤啓
脚本
中野睦
原画・イラスト
蓮川愛
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
インターコミュニケーションズ
収録時間
77 分
枚数
1 枚
ふろく
ポストカード(予約特典)
フリートーク
あり
発売日

あらすじ

「俺の花嫁として、このまま砂漠で暮らすのはどうだ?」良家の息子・小野塚竹雪は、旅行先の中東の国で誘拐されてしまう。そんな竹雪を救出したのは、砂漠の民・ザイードであった。ザイードは竹雪の味方なのか、それとも凶悪な砂漠の民なのか?果てし無く続く砂漠を横断するうちに、竹雪はザイードに心惹かれてゆく。しかし、二人は生まれ育った環境があまりにも違い過ぎた。切ない別れの後、ザイードの正体が判明する。彼の正体とは?熱砂の砂漠を舞台にしたラブロマンス!

ブックレット:書き下ろし貴族と熱砂の皇子 ORIGINAL SIDE STORY「デザート・ムーン」6ページ

表題作 貴族と熱砂の皇子

ザイード → 檜山修之

小野塚竹雪 → 置鮎龍太郎

その他キャラ
メタハット[宝亀克寿]/ 小野塚篤志[花輪英司]/ ムスタファ[井上倫宏]/ 楠大使[奈良徹]/ 運転手[松本健太]/ 小野塚政子[紗川じゅん]/ ハッサン[菊地慧]

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レビュー投稿数2

フリートークは面白い!

原作は未読です。
皇子:ザイード(檜山修之さん)×御曹司:小野塚竹雪(置鮎龍太郎さん)です。
今では恐らく、やらないであろうイスラム系の話でした。作中ではっきりとイスラムって言ってたし、拉致されていましたから・・・。

内容的には、2004年の作品なので古かったです。それに受けちゃんが、すごく女々しくてイライラしました。成人男性がそんな簡単に泣くんじゃないよ!って思いましたし。あと、BGMがなんか変でした。

それに突拍子もなく、2回あったくらいで「俺の嫁になれ」発言。
展開がめっちゃ早かったですね。正直、つり橋効果なんじゃないの?って思いましたね。

飛行機で初めて会う→竹雪が拉致られる→ザイードに助けられる(ここらへんで俺の嫁になれ発言)→無事に戻れた→ザイードと再会→結合

早 い ! ! 

キャストさんはよかったんですけどねー。それに濡れ場シーンのBGMが気になって気になって・・・。あんまり頭に入ってきませんでしたw

フリートークは面白かったです!
BLCDでは史上初と思われる、本編に出ていない堀内賢雄さんが出てました。
しかも進行役でww続き
堀内さん曰く、シリーズもので出ようということで点数稼ぎでノーギャラでの出演だそうです。
とはいえ、和気藹々としていて本当に面白かったですね!
堀内さんの檜山さんに対する扱いが雑だったのがww
その檜山さんは置鮎さんとの絡みシーンはやりやすかったので相性が良かったそうです。

0

まあまあ、かな

砂漠モノです。
砂漠好きではないんですが、まあまあ面白かったです。

攻めの檜山さんがカッコ良かったな。ワイルド!よっ、砂漠の鷹!(←このネーミングはどうなのよってちょっと思いましたがw)
時代がかった言い回しが檜山さんの声にピッタリはまってて、めちゃくちゃかっこよかったです。ウヒョーとなりました。
絡みは一度しかなかったけどドキドキしました。
置鮎さんの受けも良かった。
私(たぶん)置鮎さんの受け声を聴いたのははじめてなのですが、上手いなぁと思いました。

ストーリーは王道です。いい意味でも悪い意味でも王道。
ラストまでの展開はとことんセオリー通りで読めるんだよね。
セオリー通りで嬉しい気持ちとガックリする気持ちが半々でした。

フリトの話
萌えか中立かで迷って萌えにした理由は、このフリトw
とにかく面白い。
フリトが楽しいCDは、二倍得した気分になるんですよね。
なんと、出演してない堀内賢雄さんがスタジオに乱入してきて、出演者に混じって賑やかなトークを繰り広げてたのですよ。
絡みのシーンについてのジョークをみんなで飛ばしまくってて和気あいあいで、ケラケラ笑いながら聴いてしまいました続き

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