ハッピータイム

ハッピータイム
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌3
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
2
得点
9
評価数
3件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
イラスト
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
ムービック(CD)
収録時間
76 分
枚数
1 枚
ふろく
ブックレット:書き下ろしショートノヴェル
フリートーク
なし
発売日

表題作 ハッピータイム

巽時宗 → 森川智之

小島七生 → 田坂秀樹

その他キャラ
田代歩[伊藤健太郎]

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レビュー投稿数2

が・ん・ば・れ(笑)

田坂さん受初めて聞きました。
ていうか、田坂さん受ってほかにあるのかな?
お話は軽い感じで聞ける、それでも軽すぎない感じの聞けるお話。
いや、ツッコミどころがないわけじゃないんですけども。
それでも、それなりに面白いというか楽しめるというか。
森川さんの金融屋・巽はさすがの貫禄というか。
街金系のガラの良すぎない感じでありながら、めっさ悪い感じでもなく。
ほどよく低音でなんというかどちらかというとセクシー寄り?
というか、七生に気があるからそういうふうに接するからそういう声になるのかな。
強引に事を進めるのかと思えば、それなりに七生の気持ちも尊重しているようでもあって。
付き合ってからの七生が言ってた最後までヤった回数(挿入回数)が少ないのは正直驚き。
ま、たぶん、それ以外は七生を散々可愛がったってだけのことなんでしょうけれども。
そんな巽に愛されちゃった七生役の田坂さん。
BLはもちろんですが、ほかの作品でも田坂さんの声って聞いた記憶がない…。
顔はすぐに浮かぶのに…何故だ!
ちょっとバカな子っぽいというか素直な感じなのかな、な七生の田坂さん。
かわい続きい声ではあったかな。
色気からはちょっと遠かったけども。
なんていうか、えちシーンはやっぱ…がんばれ!!って思う感じ。
かわいいんだけどな、なんか「ああ、そういう声になるんだー」って思うところとかあって。
どんどん勉強していけば色気とかも出てくるのかなと思うのでどんどん勉強して欲しい(笑)
個人的には本編CPは最初っから相思相愛ちっくだったので、それよりも歩の恋が気になります!
歩の恋の続編とかあったら聞きたい感じ。
歩の気持ちはちゃんと片想いながら向いてる方向が決まってるんだけども、中田の方はホントのところどうなんだろ?

ラストトラックは同レーベルなのかな?
七生・巽・タケオで「真夜中にお会いしましょう」のCMしてました。

0

この恋利子つけてw

街でちょいとぶつかったのは、悪~い風なおじさん。
顔は良いが仕事はとんでヘナチョコな七生ちゃんは、因縁吹っかけられる。
無理やりに連れて行かれたのは「ハッピータイム」という看板をぶらさげたサラ金屋。
そこでであったのが、巽さん。
ちょっと不幸な七生に同情した巽は、自分のポケットマネーで、利子なしの100万をポンとかしてくれる。
「簡単に稼げるバイトがあるぞ」といわれ、ポンとだまされた七生ちゃん。
行ってみれば、見事にAVの撮影現場。
オンナのコ相手にがんばっては見たものの役に立たず。
そのあとなんと巽にまで押し倒されて。
ビデオまで廻されちゃって。
信じてたのに・・・・・信じてたのに・・・・!!!!!!
なお話。

ちょっとドジでへっぽこな七生ちゃんと、それを甘やかす巽さんのお話。
借金して、その金融屋がその借金主にベタ惚れて。
しかも、甘やかし~なんていうのはよくある話。
ライトなノリもあって、読みやすい・・じゃなかった、ストーリーに入り込みやすい作品でした。
結局、乙女なのか純情なのか。
それともただのプライドっこなのか知らないですが、貞操観念が続き強い受っていうのがなかなか乙でした。
裸に向かれて、触られてるのなら、突っ込まれてもたいして変わらない気がしますが、それは貞操観念(BL内妄想)が減少してきている私だからでしょうか。
ガマンした巽さんも偉い!!
好きだ
   愛してる
      抱きたい
         ヤらせろ

モロ惚れの四段活用(n‘∀‘)ηはぁはぁww
なんだかんだでこういうの好き。
しかも、森川さんの低音ボイスでwwはぁはぁww
最後の最後に、この四段活用を三段にしてしまったのが個人的にはものすごく残念であります。
一回目のときは、結構強引に~な感じだったんですが、最後ラブラブなわけね。
んで、ヤラセロを撤回する~なんていってたんです。
なんですけど、どっちかっていうと、変わるのは受のほうにしたほうが面白かったかなと。
拒み続けていたのは受なわけだしさ。
甘すぎるぜ巽さん!!!
や・・・いや・・・受をものすごく甘やかすベタ惚れな攻ってすごく好きなんですけどね。
小島さんのあえぎについて。
は、もうチョイ!!
艶を!艶を!艶を!!
あ、でもなれないバージンという設定なら・・・・ジュルリww
というわけで、トータルすると、ストーリー・キャストともに悪くない。
かって「損したーーー」とは思わない作品です。ウマウマw

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