開いてるドアから失礼しますよ

開いてるドアから失礼しますよ
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神2
  • 萌×22
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
4
得点
24
評価数
6件
平均
4 / 5
神率
33.3%
著者
作品演出・監督
菊田浩巳
音楽
ヤマモトヒメコ
脚本
成田良美
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
マリン・エンタテインメント
収録時間
73 分
枚数
1 枚
ふろく
初回封入特典:オリジナルポストカード×2枚
フリートーク
あり
発売日

あらすじ

仕事先で10年ぶりに再会した兄・正一と弟・俊二。
二人はかつて、たった一度だけ体を重ねた関係だった。
その後俊二は正一の前から姿を消した…。
兄と弟、兄弟としての関係を固持したい正一と、兄への恋慕を断ち切れない俊二。
10年前に作られた二人の距離が、今微妙に変化していく…。
(ブックレットより転記)

表題作 開いてるドアから失礼しますよ

本田俊二 → 井上和彦

本田正一 → 置鮎龍太郎

本田賢三 → 森川智之

永井篤 → 鈴村健一

その他キャラ
有川[小西克幸]/ 三角[立木文彦]

評価・レビューする

レビュー投稿数4

10年経ってもかわらない

原作に忠実でしたね。四角四面の長男正一を置鮎さん。合うわー。
次男が井上和彦さんですよ!放浪の旅をしそうな声といえば合うのかな(笑)
切ない純愛。原作重視で間がとられてましたね。

しかし源三、二人のこと知ってるよーは聞かなかったことにしたまえよ。(笑)正一落ち込んじゃうよ。
あせらず時間をかけて妥協点見つけて本田村にいつか行けばいいと思う。
俊二は居酒屋なりのオーナーにでもなって、よったんは在庫品売りまくって、幸せに暮らせれればいいんだと思う!

0

地味だけど良作ではある

原作未読。

ド頭で混乱する。
正一(長男、置鮎)、俊二(次男、井上)、賢三(三男、森川)、
次男井上×長男置鮎の弟→兄。
実の兄弟じゃないよ!
様式美だね!(とはいえ従兄弟の関係)

濡れ場は無いに等しい。
若干喘ぎ声は入るけど何をしているのかわからないし、
「やっぱり俺はアンタを抱くけど」という台詞があったから最後に1回あるかと思ったら僅か数秒。

内容的にもBLというより、長男の仕事(税務署)を通して見るヒューマンホームドラマのようです。

地味だけど良作ではある。

0

安定感。

なかなか面白かったです。山田ユギさんて
そうそう、ハズレのない作家さんですよね。
CDになってもいい。キャラクターも個性的で魅力的
テンポも良くて笑えました。Σd(゚∀゚d)!

本田三兄弟いいですね。
親はひたすらショックだろうけど。 (ノ><)ノ

ベテラン声優だらけなんで、めちゃくちゃ安心して聴けます。
おはなしもLOVEなシーンも、とても聴きやすいとおもいます。
CD聴き始めたばかりの方には、特におすすめですね。

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ドラマCDとして良作

今まで何枚ものBLCDを聴いてきましたが、ここまで原作の雰囲気に忠実で、しかもただ原作をなぞるような説明CDではなく、『山田ユギ』という作者を非常に良く理解して作られた良作CDだと思います。

この『ドア』シリーズを知ったのは本作からで、しかも原作未読の状態で聴きました。
原作を読んでいないと楽しめない一般的なBLCDとは違い、セリフや内容を端折ること無くバランス良く再現されていたので直ぐ原作に飛び付くことが出来ました。

原作を全く知らない方にも強くお勧めできる作品です。


脚本もさながら、井上氏の美声と置鮎氏の凛々しいお声にもノックアウトー!

普段はチャランポラン、でも恋人を想う心は3兄弟いちの俊二を井上氏がときにおちゃらけ、ときに真剣に。
3兄弟のなかで一番純粋であり、不器用なほど真面目で名前通りピッシリとお堅い正一を置鮎氏がときに笑っちゃうほど純朴に、ときに身悶えるほど可愛く好演しておられます。
脇役のキーパーソンとして演じられている立木文彦氏も、この作品に素晴らしいスパイスとなって私達を魅了してくれます。


山田ユギ作品なので全体的に穏やかな雰囲気が流れており、聴いて続きいると優しい気持ちになれる数少ないCDだと思います。

フリートークで置鮎氏も『このストーリーは好きだ』と仰っていました。

因みにエロは少なめ。大人同士の不器用な恋模様をお楽しみ下さい。
夜長にヘッドホンで、コーヒーでも飲みながらゆっくり聴きいるのをお勧めします♪

1

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