裏刀神記 (うらかたなかみのき)

裏刀神記 (うらかたなかみのき)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌0
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
10
評価数
4件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
作画
作品演出・監督
児玉隆
音楽
洞澤徹
脚本
こぐれ今日子
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
ムービック(CD)
収録時間
62 分
枚数
1 枚
ふろく
ポストカード(初回特典)
フリートーク
なし
発売日

あらすじ

伊賀忍者・墨田真改は、かつて自分を犯した比良坂綱家の暗殺指令を受けたが返り討ちに遭い、死に際、愛刀・兼頼に宿る刀神・シヴァに不老不死の力を授けられる。真改は、必ず傷つけられると解っていても綱家を求める身体を抑えられず、彼の時間さえも止めてしまい―以来400年間、綱家に挑むたびに、陵辱され、果てには殺されては、また生き返ることを繰り返していた…。エンドレスSMアダルトロマン、オール描き下ろしイラストのブックレット付で、ドラマCD化!原作者描き下ろしミニコメディ『はじめてのおつかい』も同時収録!(帯より転記)

表題作 裏刀神記

比良坂綱家・園田涼太郎 → 増谷康紀

墨田真改 → 櫻井孝宏

その他キャラ
歓喜天シヴァ・暁司場[置鮎龍太郎]/ 天楽・僧アーマラカ[中原茂]/ 月年[高橋広樹]/ 三島[鈴木達央]/ 幼い頃の真改[松元恵]/ 幼い頃の涼太郎[風間勇刀]/ ヘリ放送[武内健]

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レビュー投稿数2

思えば初めてのBLCD

今聞くと懐かしいなぁ。
って車の中で出勤中に聴いてたんだけど…(笑)

正直BLCDって原作に忠実なのかなぁと思いつつ聴いた覚えが。
勿論声優さんのことなど詳しくもないので
本を見ながら聴いていったわけだけど…うん、アリだと思った。
内容も無理に作ってないし。

勿論声優さんが自分のイメージと違えばテンションも下がるんでしょうが
綱家のセリフの言い方とか私は好みの部類に入りました。
(今聞くと笑えてきたんだけども好きなんだよね~)

内容はやっぱり同じことの繰り返しなので
早よ、くっつけや!!なんですよね(^^;)
殺しては生き返り、殺しては生き返り
両想いになったんだから、もう殺すのは止めればよくない??
と思いつつ、2人して仲良く山へ殺しに(殺されに)行くんだからね…
その辺のイライラ感は今聴いてもそのままだったな。

0

萌えるのは設定だけ

転生を重ねるたびに(記憶は残ってる)、受けが攻めを殺しに行って、逆に攻めが受けを返り討ちにする。犯して殺して埋める。そういう話。
擬人化した刀が主役の受けに惚れてる設定とか、色々詰め込まれてます。

ただ、「設定は萌えるんだけど…モニョモニョ…」という感想でした。
それっぽい会話をしてるんですが、エピソードもセリフも雰囲気が先走ってて、ストーリーが追いついてない感じ。
殺されるわけだから痛い場面の連続なんだけど、痛みや悲しみ、切迫感、悲劇性、緊張感などが感じられない。「これって結局、気持ちを伝えあいさえすればハピエンなんでしょ…」など壮大なノロケを聴かされてる気分でもありました。
ギャグ部分は寒いし…。
ドラマCDとしては描写不足な部分が多くて、何が起きてるのか分からない場面ばかりでした。

櫻井さんはお疲れさまです。ひたすら呻いてたので、さぞかしたいへんだったんじゃないかと。
櫻井さんの呻き声が大好きな方にはオススメです。そこは好き。

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