薔薇ノ木ニ薔薇ノ花咲ク~水川抱月ノ事件簿~

bara no ki ni bara no hana saku

薔薇ノ木ニ薔薇ノ花咲ク~水川抱月ノ事件簿~
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
8
評価数
2件
平均
4 / 5
神率
50%
作品演出・監督
関根奈美
音楽
Toni Toni / 剣持満
脚本
草香祭
原画・イラスト
草香祭
オリジナル媒体
ゲーム
CD発売会社
フロンティアワークス〈CD〉
収録時間
77 分
枚数
1 枚
ふろく
フリートーク
あり
発売日

あらすじ

自らを「花喰ヒ鳥」などと称する、日英混血の風変わりな青年・抱月。実は耽美派探偵小説をものする小説家。事情により下働きの身分で学校に身を置いて居る要。ある日二人のもとに、とある知らせが舞い込んで突然思いもよらない事件に巻き込まれることとなる。

表題作 薔薇ノ木ニ薔薇ノ花咲ク ~水川抱月ノ事件簿~

水川抱月 → 森川智之

日向要 → 千葉進歩

リバ有
その他キャラ
月村幹彦[一条和矢]/ 橘省吾[平川大輔]/ 火浦あずさ[佐藤勇]/ 木下真弓[梯篤司]/ 金子光伸[川田紳司]/ 土田憲実[天田真人(現:四反田マイケル)]/ 綾子[川上とも子]/ 瑛光学園小使い長[永野善一]

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レビュー投稿数1

江戸川乱歩風味

ゲームが元ネタとなってる作品です。
そのゲームはやったことないのですが、まったく問題なく聴けました。
きちんとしたストーリーがありました。話の軸はしっかりしてるし、正直そこいらのBLCDよりもストーリー性があると思いました。ゲーム派生なのにここまでちゃんとお話を作ってるのはすごい。

主役の二人は作家攻め(森川さん)と編集者受け(野島さん)。
江戸川乱歩の怪奇ミステリを彷彿とさせる舞台じたてです。時代を感じるこの独特の空気感はいいですねぇ。
とある事件に巻き込まれ、その謎に迫っていく。
主役ふたりはすでに出来上がったカップルなんですが、その関係性をコミカルな会話で描いてくれてて、飽きさせなかったです。会話のセンス好き。
濡れ場は、攻め(森川さん)が受け(野島さん)をやたら楽しそうにイジメてました。なんかニヤニヤしてしまう感じ。
日常会話では編集者受けがガミガミと作家攻めを叱りつけてるもんで、その立場が濡れ場になると逆転するのが萌えました。

惜しむらくは非常に大事な登場人物であるアヤコ役の女性声優さんかな。
幼女なんですが、「無邪気さ」と「狂気」の両方を合わせもってるんですよ。
こわー続きい場面でもうちょい狂気を感じる演技を聴きたかったなァと思いました。
ゾクッとしたかったのに、狂気を見せる場面であまり怖さを感じなくて、ちょっと肩透かしでした。唯一それだけが残念。

0

キサキ

ん?
受けは千葉進歩さんで役柄も編集者ではないですよー。

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