ラスト・ワルツ 男が男を愛する時シリーズ 2

ラスト・ワルツ 男が男を愛する時シリーズ 2
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
2
得点
7
評価数
2件
平均
3.5 / 5
神率
0%
著者
作画
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
コロムビア
収録時間
74 分
枚数
1 枚
ふろく
なし(不明)
フリートーク
なし
発売日

表題作 ラスト・ワルツ

岩城京介 → 中田譲治

鷹秋亮 → 岩永哲哉

新川貴明 → 鳥海浩輔

鷹秋亮 → 岩永哲哉

その他キャラ
石井尚樹[伊藤健太郎]/ 剣崎俊耶[櫻井孝宏]

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レビュー投稿数2

剣崎ぃいいい!

1作目は鷹秋〔受〕と岩城との出会い、鷹秋がホストになるまでの話でいわば序曲的でしたが、今作からはシュナップスの顔になりホストとしてはベテランの域に達するまでになった鷹秋、そして彼の信奉者であり恋愛感情も抱いている若手ホスト新川。

岩城はついにシュナップスのある新宿へと店を出し、そこを任されているのが剣崎と石井。
その1人の石井はシュナップスへと入り、他のホスト達の客を強引に自分の客にした上で辞めて自分達の店へ客ごと持って行こうと工作してきます。
でもこの石井って根がワンコというか悪い奴じゃなくて、結局鷹秋派になっちゃうんですけどね。石井役の伊藤さんの明るい演技はこのシリーズの中では癒されます。

そしてですね新宿店の店長・剣崎なんですが自分は彼がひじょーーに好きなんですよ。
鷹秋より剣崎の方が好き!!断然剣崎派です。
しかしこの剣崎が実にむくわれない……ホントむくわれない。
剣崎は、岩城によって育てられたホストであり、そのせいで鷹秋と比べられた事もあって元々、鷹秋を嫌っている。
更に、岩城と鷹秋がセックス関係にある事をしって鷹秋への対抗心は激しくなるばかり。
続きして男相手なら自分でもいいだろうと、岩城の元へ抱かれに行くんですが……岩城は剣崎が頑張っても勃たないという……もう剣崎のプライドはズタズタ。
そこへ自分の味方であった筈の石井から、店へは戻らずに鷹秋のいるシュナップスへ残ると言われてもう散々な剣崎……。
もう剣崎気の毒じゃねえかよおおお、視点で聞いちゃうんですが剣崎役の櫻井さんの演技がまた良いんだ!確かに短気で直情型なんだけどそれだけに必死さが伝わってくるのがこうたまりません。
鷹秋役の岩永さんは声質はいいんだけど、やっぱ滑舌の悪さが気になります。

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こんなにエロなしな感じでしたっけ?

新宿に店を出した岩城さん。
新宿店を任された剣崎は、鷹秋を一方的に憎悪している。
鷹秋の店を妨害するため、腹心の石井を送り込んだのだか、、、

この作品って、こんなに、エロなしな感じでしたっけ?

岩城さんと鷹秋、新川と鷹秋で、それなりのエチシーンはあるのですが、、、
剣崎が岩城さんに迫るシーンもちゃんとあるのですが、、、

岩城・剣崎組は、剣崎が頑張っても岩城さんが相手にしないってシーンで、これは、まあ、剣崎のがんばりは、よっくわかったのですが、
問題は、鷹秋がらみのほうで、、、
今となっては、非常に珍しい譲治さん攻めなので、結構期待していたのですが、
短っ、
新川の鳥さんは、この頃から既に、吐く息からエロモンがダダ漏れていたのねって、感心したのですが、、
元々、このお話自体が、ストーリーの展開をドキドキ見守るタイプなので、
エチシーンだけを取り上げると、なんだか、非常に、印象に残らない感じ。
コミックだと、ガッツリ絡んでいる「絵」があるので、カット数には関係なく印象に残るって事なのでしょう。

ストーリーそのものは、文句なくおもしろいので、コミッ続きクスで読めば充分かな。

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