1Kアパ→トの恋

1Kアパ→トの恋
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神2
  • 萌×22
  • 萌5
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
35
評価数
11件
平均
3.4 / 5
神率
18.2%
著者
作品演出・監督
高橋美和
音楽
高野ふじお
脚本
中山瑞季
原画・イラスト
富士山ひょうた
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
サイバーフェイズ
収録時間
74 分
枚数
1 枚
ふろく
なし
フリートーク
あり
発売日

あらすじ

「Dariaコミックス」1Kアパートの恋のドラマCDです。

表題作 1Kアパ→トの恋

高城夏 → 野島健児

河野永志 → 櫻井孝宏

同時収録作 1Kアパ→トの同居人

山室景 → 三木眞一郎

大友直道 → 伊藤健太郎

高城夏 → 野島健児

河野永志 → 櫻井孝宏

同時収録作 君の胸に棲む亡霊

高城夏 → 野島健児

河野永志 → 櫻井孝宏

その他キャラ
添田裕一[野島裕史]/ 菅[保村真]

同時収録作 僕の本音とココロとカラダ

山室景 → 三木眞一郎

大友直道 → 伊藤健太郎

高城夏 → 野島健児

河野永志 → 櫻井孝宏

同時収録作 この小さな部屋で。

山室景 → 三木眞一郎

大友直道 → 伊藤健太郎

高城夏 → 野島健児

河野永志 → 櫻井孝宏

評価・レビューする

レビュー投稿数3

思っていたより楽しめた。

全体的にコミカルでテンポが良い。
若者の日常のお話で、派手な演出や衝撃的な出来事もなく
新鮮さに欠けるが、二組のカプを切り替わるように出してくるので、
いろんな目線で見れて最後まで飽きずに楽しめる。

野島健児さんと櫻井孝宏さんのペアは、
とうぜん二人とも受けイメージで、どうなるかと思ったが
すごく可愛いかった。受け攻めとか関係なく普通の
カップルでするノーマルHって感じ。自然で中々楽しめる。

伊藤健太郎さんと三木眞一郎さんのカプは、
大友直道@伊藤さんが戸惑いながらも一生懸命、
親友の気持ちに応えようとしている姿が印象的。
可笑しなところもある。

山室景@三木さんはこのお話で、唯一のカッコイイ系かな。
相変わらず上手い。(三人は可愛い)

1

原作含めて大好きです

リピ率の高い作品です。
テンポのいいコミカルな作品だから軽い気持ちで聴けるんだけど、ただ単に笑えるってだけじゃなく、キュンキュンできる場所がいっぱいあって、お気に入りの一枚です。
1Kアパートという小さな空間で繰り広げられる、二組のカップルのお話。
登場人物がどこにでもいるような普通の男の子で、ごく普通に生活してごく普通に悩んでいる。それがイイ。

野島さん×櫻井さん
高校生同士です。野島さんの攻めですよ!貴重です。攻めもとても上手いです。櫻井さんは美人度を抑えぎみでかわゆかったです。
この攻めの悪気のない鈍さ、好きだなァ。その鈍さに振り回されてしまう受けの心情が切ないです。

三木さん×伊藤さん
長年の親友にいきなり告白されてぐるんぐるんになってる伊藤さんが可愛いです。
二カップルの受け同士で相談し合う(てか、伊藤さんが一方的に相談に押しかけているる)場面が何回かあるんだけど、いちいち面白い。
こっちのカップルは受けが天然で鈍いんだけど、可愛い鈍さです。こういう構ってちゃん系じゃない鈍感キャラって大好きなんだよね。
三木さんももちろん良かったです。

聴いた直後にレビューしてたら萌え続き評価だったかなと思うんですが、リピ率が高いので萌え評価にしました。そういうことってありますよね。評価は水もの。

1

のじーが攻めてもステキでしたv

◇のじー(@夏)×櫻井くん(@河野)編
珍しくのじーが攻です。
滅多にないですよね。
なかなかかっこよろしかった。
お話としては河野の方は夏のことがずっと好きだったけど、それまで親友として過ごしてきて。
ある日、遊びの延長のように一線を越えてしまうんだけども、そこで終わると思った関係は夏が行為自体にハマったようでずるずると続いて…。
河野がせつないです。
報われないですもの。
でも、ホントはもっとちゃんと夏も考えてて。
そういう言葉のやりとりがなかっただけなんだけども。
もう1つ河野の元カレ(@裕史さん)からの手紙で2人の仲が揺れる話があるんだけども、こちらはとにかく屋上で宥める?のじーがステキでした。
一生懸命囁くように諭す感じというか。
言い聞かせるような感じがじわーっと心に浸透してくるというか。

◇三木さん(@景)×イトケン(@直道)編
幼馴染みと1Kに同居していたら告白されました直道。
どうしたものかとお隣の河野に相談しに行ったり。
三木さんのやさしいお兄ちゃんぽい感じというか世話をやく感じとかがなんだか微笑ましい。
直道はぐるぐるしちゃっ続きて自分の気持ちがどの程度のものかとか景に応えられるかとかちゃんと考えようとしてて。
ゆっくりと少しずつ恋に落ちていくのがよくわかる。
えちに向けた気持ちも少しずつ芽生えていく感じで。

最後に2組の後日談的な4人が出るお話があるんだけども。
そのラストの感じがすごく好きです。

フリトは一応のじーが司会だったんですが…全く仕切れてねぇ!
自己紹介から入ったんだけども自分の紹介した後「あなたは誰ですか?」って他メンに聞いてくし(笑)
「この後どうしたらいいですか?」って聞くし。
三木さんが「とりあえず、感想とか言えばいいんじゃね?」って、それじゃのじー全然司会になってないよー!
もうひたすらダメダメっぷりが聞けてよかったよ。

2

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