海ニ眠ル花

海ニ眠ル花
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌5
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
5
得点
15
評価数
5件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
作画
音楽
志村省一
脚本
山口一
原画・イラスト
中村春菊
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
バップ
収録時間
85 分
枚数
2 枚
ふろく
ポストカード(初回限定特典)
フリートーク
あり
発売日

あらすじ

ボーイズ・ラブ系コミック誌『ガスト』の通巻100号を記念するアニバーサリー企画の第1弾。初めての時代劇路線として人気の高い原作を、人気声優を大量に起用しCDドラマに仕上げたファンも納得の作品。

■曲目リスト
ディスク: 1
海ニ眠ル花 第一章
ディスク: 2
海ニ眠ル花 第ニ章
まんが日本シロクロ物語
ふりーとーく

表題作 海ニ眠ル花

サカキ → 三木眞一郎

宝生御影 → 野島健児

その他キャラ
十郎[成田剣]/ 慎太郎[平川大輔]

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レビュー投稿数5

続きは原作で

中途半端な場所で終わってて、続きは出ないんだろうな~といった感じ。
中村春菊節が随所に入った海洋冒険BLの時代劇でした。

ストーリーはさすが中村春菊さん原作なだけあって、面白いです。シリアスな箇所もあるけど、からっと明るい。
野性的な海賊の三木さんも、キリッとした若武者?の野島さんも、前のめりな海賊仲間の成田さんも、とても良かった。

ただ、CDとしてはいまいちデキがよろしくないような。
まず「間」。二枚目はいいんだけど、一枚目がギュウギュウ。テンポが良すぎて間がない感じがしました。声優さんたちは間を開けながら演技してたのに、制作側が尺を合わせるためにがんがん間を詰めたような気がします。(あくまでも気がするってだけですが)
あとBGMがかなり微妙。デカすぎるし、とにかくどこにでも音楽を挟めばいいってもんじゃないぞと思いました。
なので、ギャグテイストな番外編を詰め込んだ二枚目のほうが好きかな~。

演出の微妙さを、もともとのストーリーの面白さと声優さんたちの演技力がカバーしてくれてる、全体的にはそんな印象でした。

0

冒険活劇!

の、導入部だけ。

これから、波瀾万丈の冒険活劇が始まるぞ!!
と、期待を煽る導入編。

でも、続きはないのね、、、

若々しい声の三木さんが素敵です。
エロエロしい声の成田さんも素敵です。
至る所で何通りもの声を出している平川さんを探すのも楽しいです。
そして、こんなにハイテンションでさけびまくっているノジケン、お疲れさまでした。

それにしても、このトークのBGM、遊園地の音楽みたいなBGM,
ずんちゃ、ずんちゃ って
いつの時代の音楽なんだか、楽しいけど、珍しいよね。
女性声優さんも含めての全員で一言ずつご挨拶って言うのも、最近あんまりないけど、このパターンで終わるのって割と好き。

0

宝の地図

ちゅぅか、これCDは2作目出てないの!?
続きがすごく気になるじゃないか!!
結局解決しないまま・・・きているので聴き後もやもやしております。
原作未読。この前ちょうどタイミングよく買ったところなので、続きはコミックスで!というところでしょうか。
個人的にはCDで聴きたいな~。。。。。
お話は、まだまだ侍の時代。
江戸から里帰りすると父母は殺され、妹は行方不明。
犯人と思しき人物からの言葉、そして・・・!?
海賊と出会い、妹の生存を確認し~なお話。
思ったよりも面白かった。お話のつくりがしっかり作りこまれているので世界観がいいです。中村先生原作というのだからやっぱり間違いはないというところでしょうか。
キャラクターも魅力的なキャラがそろってました!
というよりも、役者の演技が良かったです。
評判は高いけど、あんまりどうも思っていなかった三木さん。
やっぱりうまいよ!今回、成田さん相手にアンアンいってみたり、野島さん相手にハァハァしてみたりしてますが、どれもいい。
俺様~海賊さま~な若者臭もウマwでした。
成田さん演じる~なアプローチもバンバンでウマ。
続きインカップルじゃないはずなのに、後半の絡みの多さはなに!?
挿入にいたらなかったのが至極残念です。

ピーエス。
成田さんがトーク。一言しゃべっただけで発狂してすみません。
周りに人がいなくて良かったorz

0

最後まで作ってほしい。

若くてたくましい海賊の頭と美しいお侍さんの宝探し。
BGMの入れ方もテンポよく非常に盛り上がった気分で聴けました。

幼なじみでかきっこしてる仲の
サカキ(三木)と十郎(成田)
十郎(成田)は、ずっーとサカキ(三木)を好きなのに
サカキ(三木)は
突然現れたお姫様みたいな御影(健児)と恋に落ちてしまう。

サカキ(三木)と御影(健児)の大恋愛の陰で
行き場を失った十郎(成田)の想いのじれじれ感とか
内藤数馬(松本)の歪んだ御影(健児)への執着愛
そういったダークな部分がすごく好きです。

残念ながら原作完結編まではCDに収録されていません。
続編は作らないのでしょうかねぇ・・・。
原作を知らない人が聞くとちょっとちゅうぶらりんかもしれません。
なにしろメインの(三木)サカキ×御影(健児)よりも
(成田)十郎×サカキ(三木)の絡みのほうが多いのですw
物語を最後まで収録しないのであれば
(成田)十郎×サカキ(三木)のエピソードをCDに盛り込む必要はないと思う。
(三木)サカキ×御影(健児)の物語をもう少し大事に収録してほしかった。

ガヤの兼続きね役が、どーにもこーにも平川さんづくしで
ニヤニヤしました。

おまけのギャグシナリオのボリュームが多すぎて
1つの作品としての完成度が落ちた印象。

0

脇役平川ボイスを追う・・・つ・つづきを・・・

コミックスの何巻までが入っているのか、コミックスが本の山のマグマになってしまっているので検証できませんが、お話としては未完です。

豊臣の末裔で曰くのある地図を持っているということで家族を殺され、自らも追われている室生御影(CV.野島健児くん)と彼を助けることになる海賊のサカキ(CV.三木眞一郎さん)がメインカップルと言えばメインなのですが、お話が途中なのでカップルと言っていいのかどうかというところで終わっています。
御影がツンなものだからはっきりしない関係のままなんですね。

まぁ、御影が「ふんどしっ!」(この、セリフがなんとも言えず可愛いですよ。)を洗わなくてはならなくなるようなことはしておりますが。

逆に、サカキとサカキの幼馴染み・十郎(CV.成田剣さん)とは銀盤之弐(Disk2のこと)の『まんが日本シロクロ物語』において、挿入以外のことをしまくっておりますが・・・

お話全体において、時代劇を楽しんでいる雰囲気が伝わってきます。
数々の陰謀や、拙者とかおぬしとか、てめえとかおいらとか、現代物では使いませんからねぇ。

それから、海賊とか船の客とかその他続き大勢、キャラ表にない登場人物が多いので、各声優さんたちが一人何役も演じていらっしゃるようなのですが、平川声を聞き分けられるようになってしまった私には、大変美味しいCDでありました。
脇役ですがちゃんと名前のある役を二役もやりつつ、そのほかにも・・・
発売されてすぐに買ったはずなので、その頃は三木さんくらいしか知っている声優さんはおらず、平川声もこの爽やかな声は誰?と思いながらもスルーしていたわけですが、はまってしまうというのは恐ろしいことです。
ストーリーを追うより平川声を追ってしまうという・・・

続刊は・・・望めませんかねぇ。完結させて欲しいですよねぇ。

0

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