嫌いにならないでね2 悪魔の論理学1

嫌いにならないでね2 悪魔の論理学1
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×22
  • 萌5
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
6
得点
28
評価数
8件
平均
3.5 / 5
神率
12.5%
著者
イラスト
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
インターコミュニケーションズ
収録時間
79 分
枚数
1 枚
ふろく
なし
フリートーク
あり
発売日
価格
¥2,572(税抜)  ¥2,778(税込)

あらすじ

【 キャスト 】
緑川光(槇圭介)/保志総一朗(久我美想平)
遊佐浩二(柏木瞳一郎)/鈴村健一(杵島大志)/千葉一伸(津和野部長)吉野裕行(霧ヶ峰)/野島裕史(犬伏)/置鮎龍太郎(伊集院)
宮田幸季(久我美朋也)/陶山章央(藤間)/小林美佐(久我美の母)
山口由里子(杵島浪子)

【 あらすじ 】
「光徳の好色一代男・杵島大志、実はホモ…!?」--親友で金勘定の鬼・柏木瞳一郎にセクハラおしおきを受けた大志。それを校内新聞にスクープされ、抗議をすべく新聞部に乗り込んだ。しかし、部長の霧ヶ峰から瞳一郎たち生徒会の悪事を聞かされ、その証拠をつかむため手を貸すことになったのだが……。瞳一郎&大志『悪魔の理論学-種を蒔く-』と、久我美想平の弟・朋也が登場! 槇&想平『嫌いにならないでね』の2作品を収録した豪華版!

表題作 嫌いにならないでね

槇圭介 → 緑川光

久我美想平 → 保志総一朗

その他キャラ
津和野部長[千葉一伸]/ 霧ヶ峰[吉野裕行]/ 犬伏[野島裕史]/ 伊集院[置鮎龍太郎]/ 久我美朋也[宮田幸季]

同時収録作 悪魔の理論学-種を蒔く-

柏木瞳一郎 → 遊佐浩二

杵島大志 → 鈴村健一

評価・レビューする

レビュー投稿数6

とことん笑って癒されます。

いやー期待通りです!
抱腹絶倒とはまさにこのことでは。
私はコメディものに大層弱いのでこの評価で。


2つの話が入っています。
前半は前作『嫌いにならないでね』の続き。
緑川さん vs ブラコン宮田さん、が見れます。
緑川さんは、今回裏の顔を多少抑えてますので個人的には少々残念ですが、やはり迫る部分やHシーンはエロく甘い。
久我見(保志さん)の誤解を解こうとする部分の演技が凄くよかった!
溶かされます・・・w

相変わらず、よくあるどたばた学園ストーリーではありますが、
久我美(保志さん)のネガディブになりがちな原因がちらと出てきたことがなかなか話に深みが出てきてよかったと思います。


が、次の話にすべてを持っていかれました・・・。
腹黒鬼畜な瞳一郎(遊佐さん)と、お馬鹿可愛い大志(鈴村さん)CP。
とにかく会話が可笑し過ぎる!

鈴村さんがアホアホでひたすら可愛くて!
ちょー可愛いww を何度連呼したことか!!もう憤死しそうになるくらい可愛い!
BL裏話3&4を聞くと、鈴村さんの関西弁は怪しそうだと感じ取れるものの、私は関東の人間なので続きノープログレム。
良くも悪くも問題なし(笑)

大志(鈴村さん)は一生懸命「俺はホモではない!」と叫びつつも、
瞳一郎(遊佐さん)と霧が峰(吉野さん)にいいように遊ばれ、丸め込まれるのです。
学習能力なさすぎですw

ぎゃーぎゃー騒いでいても、煩く感じないのは流石かと。
普段のドスの効かせ具合と、「うぎゃー!」とか「うっひょー!」とかパニックになるところの落差が堪らない!
ころっころと変わる大志の心模様を可笑しく且つ力一杯可愛く、鈴村さんが演じてくださっています♪

遊佐さんは端正でいてドエロSがよくよくはまっていて、役柄として違和感ゼロ。
安心して心委ねられるお声ですね~ww
さらっと大志を騙し、丸め込める手腕がお見事ー!

それから吉野さんが相当いい仕事をしている!
掛け合い漫才のような会話がほんとよくて、GJ!!
吉野さん好きにもたまらない1作だと思います。

また置鮎さんとの絡みも可笑しいですし。
野島兄さんがすごいちょい役で出ております。


最後にフリートークですが、今回も爆笑させられました。
なんだってこのシリーズはFTが最強なんだろうか・・・(笑)
またしても緑川さん、遊佐さんの攻めコンビが飛ばしてくれました~。
吉野さんがいらっしゃらなかったのが残念ではありましたが、笑い倒せるFTとなっております。

1

鈴村さんの関西弁が面白かったです。

2組のカップルの話で、槇圭介(緑川光さん)× 久我美想平(保志総一郎さん)と柏木瞳一郎(遊佐浩二さん)×杵島大志(鈴村健一さん)です。

まずは槙×久我美の話から・・・
「嫌いにならないでね」の続編でした。とりあえず、思ったのが・・・

あんたまだマラソン大会の事引きずってるんかいっ!!( ̄Д ̄;)

いや・・・まぁ結局なんだかんだで解決するし、萌えたからいいんですけど、マラソン大会の事をまだ引きずっていた事にびっくりというか・・・
まぁ前作を聴かなくても、楽しめるけど、前作を聴いた方が、より楽しめるって感じですね。
Hシーン・・・前回も痛がってたけど、今回も痛がっていました・・・。そして痛がってもやめてもらえませんでした・・・(痛かったね。よしよし)
でも、緑川さんの低音ヴォイスに「~なさい」とか言われたら、言うこと聞いちゃいそう(爆)ていうか萌えたわ~。

そして、柏木×杵島編
遊佐さん好きだわー。私は遊佐さんのSキャラ好きですww
でも、いくら男子校とはいえ、他の生徒もいるところでセクハラはしてはダメだろっ(笑)
フリートークで遊佐さんが言っていまし続きたが、今回は味見程度でした。(これ聴いた時ウケました。味見って・・・)
ていうか、その他キャラの声優陣が豪華でしたねぇ・・・。
槙×久我美では宮田さん(久我美の弟役)←ブラコンっぷりGJ!!しかもブラックでしたしww
そして柏木×杵島では置鮎さんに陶山さんに吉野さんですもん。まぁ古い作品という事もありますが、個人的には素敵キャストでした(*゚▽゚*)
ちょっとだけですが、置鮎×遊佐もありましたし、吉野さんのあういう、キャラ好きだし、なんかおちゃらけてるというか、しゃべり方がまくし立てるようなキャラというか・・・(説明べたですみません・・・)
しかし、「霧ヶ峰」って聴くたびに某エアコンを思い出したのは私だけではないハズ・・・

フリートークは面白かったですねぇ~。やっぱり、こういうみんなでわいわいしているフリートーク大好きですww
鈴村さん・・・叫んだり、関西弁だったりお疲れ様でした。面白かったですよww

0

………やばい

しょっぱなから鈴さんの関西弁に吹きました。
いろんな意味でやばい作品かと……

個人的には初保志さん受け(じつは間違えて先にこっちを聞きました)
……こんなに可愛かったんだ。
目当ては鈴さんだったのに、保志さんにくぎ付けに。

内容は前半は前作の続きが少し
後半はスーパー遊佐タイムとなっております。

とりあえず前作と後作 買おうと思えましたぐらいには面白かったです。

最後に、ブラック宮田さんが個人的おススメです。

0

2本立て。

『嫌いにならないでね』シリーズ2です。
恋人同士になった槇(緑川)と久我美(保志)の仲を
引き裂く強敵出現!?
久我美(保志)の弟・朋也(宮田)が
お邪魔虫キャラとして登場します。

そして生徒会の黒幕w柏木(遊佐)と
ホモだいっきらい女好きの大志(鈴村)のお話がちょろりと楽しめる。

そんな2本立てになってます。

基本的にこのシリーズ
攻めは2枚舌の裏の顔があるってのが定番みたい☆
そんな印象ですね。
宮田さんがいい味出してました。

久我美(保志)は絡み時、相変わらず「痛い」と言っていたw

-----------------------------------
フリト約4分 男性キャスト陣のみ
-----------------------------------
陶山さんが鈴村さんの関西弁指導に勤しんだらしい。
鈴村さんの関西弁ってけっこうヤバイって聞くんだけど
関東人からしたら、ほんとに気づかないよw

1

このシリーズ、めっちゃ面白い!

「嫌いにならないでね」の続編です。
このシリーズ、三作品とも聴いたんですが、原作が読みたくてたまらないです。
キャラクターはいいし、ストーリーもいいし、めっちゃ楽しかったです。
調べてみたら、原作もかなりの人気作品のようだし。

カップルは二組。
攻めは二人とも腹黒タイプで、受けは二人ともヤンチャタイプ。

前半は緑川さん攻めと保志さん受けで、「嫌いにならないでね」カップルの再登場です。
前作では痛いだけのエッチしかしてなかった二人ですが、慣れてきた感じがしてましたw
聴きどころは受けの弟役として登場する宮田さんかな。黒い宮田さんが好きな人にはオススメです。
超ブラコンの弟で、緑川さんに勝負を挑んで負けるんですが、成長が楽しみw

後半は遊佐さん攻めで鈴村さん受け。
ストーリー的にはこっちのほうが面白かったかな。
「愚鈍→うどん」のベタなネタで、爆笑してしまいました。
守銭奴で腹黒い遊佐さん、いい味出てました。こういうキャラ、すんごい好き。遊佐さんうまい。
鈴村さんははっちゃけまくった関西弁キャラ。
鈴村さん、関西弁うまいー。可愛いし面白いし、欠点ゼロですね。
この二人にまだ絡みはない続きんですが、それは次作のお楽しみです。

2

今回は味見程度。

『嫌いにならないでね』
槇とデートのはずが何故か弟の朋也まで一緒に連れていくことになってしまった想平。
いつも自分が気に入ったり好きなものを奪られてばかりの想平はそんな弟がコンプレックスで。
槇も朋也の方がいいのではと思い…。

カップルさんになってるわけですが、弟に邪魔される、と。
弟が邪魔する理由は兄が考えてるものとは違ってるんだけど、兄は全くわかってない(笑)
そんなだから槇の方が心配になるんだよねー。
それ、よくわかる。
2人の仲がこじれ始めたとこで槇の方から朋也に牽制して。
ま、結果的には丸く収まるんですが。

が。
想平はどうしてそうムード系のシーンでぎゃんぎゃん騒ぐかなぁ…。
元気が売りですか?
なんか情緒がないよ…。
いや、そういう設定なんだろうとは思うんだけども。
もちっと甘い空気が流れててもおかしくない気が。

『悪魔の論理学-種を蒔く-』
親友の柏木から久我美の件でセクハラおしおきを受けた大志。
それを校内新聞にスクープされ、女好き大志にホモ疑惑浮上!
それもこれも柏木のせいだ!ってことで、新聞部部長の柏木所属の生徒会の続き悪事を暴くのに強力することに。

今回の「嫌いにならないでね」の方で、大志にセクハラした柏木さん。
大志さん、トイレで処理するしかないとこまで追い込まれておりました。
さっすが♪
その後もまたレポートを見せてもらいに行った時にもセクハラを受けまして。
そんなことがあって生徒会が参加する賭博チェスに霧ケ峰と一緒に潜入するんですが速効バレて。
それをネタにまた賭けをされたり。
しかも、柏木にちょっかいをかける他校の生徒会長伊集院は完全柏木狙いだし!
結局、ゲームには柏木がかって大志も無傷で返してもらえるんだけども。
通行料代わりにと伊集院と柏木が濃厚チュー!!
わー、おっきー!ゆっちー!(濃!!)
そんで帰り道での2人のやりとりが好きです。
言い合いじゃないけどなんかそんな感じになって柏木が「助けてやったのに礼もないのか」みたく冷たく言い放つんだけども。
そこで大志は素直に「助けてくれてありがとう」って言っちゃうんだな。
大志はちょっとかなりオバカな子なんだけども、そういう素直なとこがあって。
これにおそらくは柏木もやられてるんだと思います。
「ふっ」て笑って機嫌直しましたから。
あとは柏木の「お前にだけはキスしない」的なセリフがポイントですね。
今回はここまでなので次が気になるー!!

そんなこんなでラストはキャストトーク。
遊佐さんが「今回は味見程度で」って言ってたのが印象的でした(笑)

今回の遊佐さんは好きな子はいじめて弄ぶタイプです(でも、結局は甘いんだけども)

1

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