あふれそうなプール 1

あふれそうなプール 1
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
6
評価数
2件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
作品演出・監督
演出:阿部信行
脚本
芦沢ともえ
原画・イラスト
石原理
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
インターコミュニケーションズ
収録時間
65 分
枚数
1 枚
ふろく
ブックレット
フリートーク
あり
発売日

あらすじ

中学生時代に失った自分自身を取り戻す為に、受験当日わざと事故を起こし、三流男子校に進学した入谷。しかし再び自分の心を強く揺るがす男、木津に出会い、目をつけられてしまう。

表題作 あふれそうなプール

木津涼二 → 伊藤健太郎

入谷鉄央 → 緑川光

その他キャラ
春日良太[古澤徹]/ 花田智[置鮎龍太郎]/ 彦根明良[千葉一伸]/ 不良[鳥海浩輔]/ 生徒[笹沼尭羅(旧 笹沼晃)]

評価・レビューする

レビュー投稿数1

なかなかいい演出でした

原作既読です。
収録されているのは、ビブロス版の漫画では1巻丸ごと、文庫版では1巻の前半部分です。
脇キャラもシーンもカットされている所が所々あるのですが、入谷のモノローグの「あふれそうなプール」が原作よりも沢山登場して、それが結構印象的でした。
音響も良かったと思います。入谷の精神的に一杯一杯な所が水の音で表現されていたり、クラブのシーンも雰囲気出てたと思います。
原作がかなり男っぽいお話で、主人公2人ともカッコイイ男なんですが、メインキャラの声優さん方はみんな原作のイメージに合っていたんじゃないかと思います。
個人的には脇役ですが、館野先生のお声がちょっと違うかな~?という感じでした。
普段牽制しあって甘くならない主人公2人なのですが、木津の体調を心配する入谷や、クラブで襲われた木津をタクシーで送っていくシーンが一番萌えました。

フリートークは6分半余りで、置鮎さんが進行役で、伊藤さん、緑川さん、古澤さん、千葉さん。
「あふれそうなプール」というタイトルで想像したことについて、置鮎さんはHな事を想像したらしいのですが、それに皆さんがツッコミを入れているのが可笑し続きかった。
置鮎さんが読み上げるタイトルも良かったです。演出がグッジョブ!!でした(笑)。

0

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ