富士見二丁目交響楽団シリーズ 7 リサイタル狂騒曲(マガジン・マガジン盤 )

富士見二丁目交響楽団シリーズ 7 リサイタル狂騒曲(マガジン・マガジン盤 )
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レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
イラスト
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
マガジン・マガジン〈CD〉
収録時間
148 分
枚数
2 枚
ふろく
なし
フリートーク
あり
発売日

表題作 リサイタル狂騒曲

桐ノ院圭 → 増谷康紀

守村悠季 → 置鮎龍太郎

その他キャラ
五十嵐健人[石田彰]/ 生島高嶺[矢尾一樹]

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レビュー投稿数1

第1部完結

富士見のドラマCD第1部完結編です。
ちなみに、Disk2はほとんどフリートークですが、track1はドラマ仕立てになっているのでおまけCD扱いしませんでした。

お話はお寺での合宿から、演奏会が終わるまで。
前巻から生島と桐ノ院の関係に疑問を抱いたままでいる悠季は、自分の演奏技術にも全く自信を無くしていて・・・
なにかにつけ後ろ向きな悠季は、やっぱりいちいちグルグルしますが、誤解が解けてからはもうアマアマでございます。

なにはともあれ、演奏会が無事終了しよかったよかった。
思わずユモレスクに涙しちゃいましたよ。

穏やかなのに気が強く、プライドのかたまりで、後ろ向き、たまに可愛い(…あまりいいとこ無いじゃない!)悠季にはやっぱり置鮎くんがピッタリだと思いました。
今回は特に演奏会の舞台裏のシーン。
団員たちがテンパッてあれこれ言ってきたところでキレちゃうところがなんとも悠季らしい。

桐ノ院は増谷さんですが、落ち着き払っているのではじめのうちは“大人すぎる”気がしていましたが、聴きなれてくると違和感も無くなり・・・増谷さん自身が桐ノ院を演ずることを楽しん続きでいるのがよくわかる。
2枚目に入っている打ち上げ編では素が出ている感じで、却って桐ノ院を身近に感じることができました。

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