スタンレー・ホークの事件簿~AMBIVALENCE・葛藤~山藍紫姫子の世界 3

スタンレー・ホークの事件簿~AMBIVALENCE・葛藤~山藍紫姫子の世界 3
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
5
評価数
1件
平均
5 / 5
神率
100%
著者
イラスト
音楽
岩代太郎
脚本
平詩野
原画・イラスト
本仁戻
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
東芝EMI
収録時間
78 分
枚数
1 枚
ふろく
イラストカード
フリートーク
なし
発売日

表題作 スタンレー・ホークの事件簿 -AMBIVALENCE・葛藤-

スタンレー・ホーク → 中田和宏(現:中多和宏)

アリスター・ロスフィールド → 速水奨

ジン・ミサオ → 塩沢兼人

アリスター・ロスフィールド → 速水奨

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レビュー投稿数1

びっくりした・・・。

長いこと一度も聴くことなくタンスの肥やし状態だった本作、やっと聴きましたがびっくりの一言です。

ストーリーの合い間にテーマに合わせた曲が流れていくのですが、それが1曲ではなく複数あり、物語に深みや情緒感、いい余韻も残してくれます。
ドラマCD1枚に何と手のかけようか。

また、速水さんのロスフィールドが素晴らしい。
美しくミステリアス、どこか危うげなのにしっかり刑事として芯が通ったロスフィールドを見事に表現されています。
BLCDにありがちなナヨッと、本当にそんな声しているの!?なところが見られず、中田さんのやんちゃなスタンレーと堂々渡りあっていきました。
しかし、塩沢さんのジンに対してはもういいのですよ~!

ジンとロスフィールドのシーンは何とも幻想的な仕上がりでした。
まさに二人の世界。

しかし一番私が唸ってしまったのは、終盤にロスフィールドが死者たちの霊に次々憑依されていくシーン。
作り手側の演出、速水さんの演技、すっごい熱意!情熱!ですよ。
こんな演出の仕方があったのかと、しかしそこまで聴かせるには速水さんの演技力があるから、なんて思いましたが続きそんな言葉では表せません。

本当にこの作品はBLCDの域を超えているのではないでしょうか。
何度聴いても余韻に浸ってしまいます。

3

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