ドロップアウト 甘い爪痕

ドロップアウト 甘い爪痕
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神3
  • 萌×20
  • 萌2
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
5
得点
23
評価数
7件
平均
3.6 / 5
神率
42.9%
著者
イラスト
作品演出・監督
鈴木雅美
音楽
JET
脚本
月原真
原画・イラスト
実相寺紫子
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
サイバーフェイズ
収録時間
78 分
枚数
1 枚
ふろく
特になし
フリートーク
あり
発売日

表題作 ドロップアウト 甘い爪痕

劉華勝 → 三宅健太

能瀬修哉 → 平川大輔

その他キャラ
メッシュ[成田剣]/ クロ[鈴木達央]/ 劉華炎[梶裕貴]

評価・レビューする

レビュー投稿数5

役者揃いなのにツッコミどころは満載www

中国語圏の腐友ブログで、珍ドラマとして挙げられていたドラマCDですw
ブックレット見て噴いた。
これなら珍ドラマと言われても仕方ないかも。
日本のBL作家さんに一言申し上げたい。
香港マフィアものも腐のサブジャンルになっているかとは思いますが
あまりにヒデェの多すぎる。

アラブものや大正ロマンものと同じといえばそうだが、
アラブものと違って実在の場所ですから、もうちょっと調べてから書いていただきたい。香港人でBL好きで日本語うまい子なんて、サクッと見つかるだろうし。

ストーリーや設定はどんな妄想でもいいんですよ!
でも、名前がハゲシクおかしいとか、北京語と広東語がゴチャゴチャに混ぜられてるとか、ありえねぇ中国語とか、そういう基礎的なツッコミが多すぎる!
ドラマCDになるともうそっちばっかり気になってしょうがない。
日本産BLコミックやドラマCDは中国語圏でもすぐ広まるので微妙にハズい。

今回の地雷は攻めの名前、劉華勝…まぁ、ちょっとおっさんくさいけどアリな名前ですな。それはいい、それの英名がアンディ・リウだったことですねw
リウは北京語読みで、香港続きで一般に使われる広東語での読みは「ラウ」ですよ…ってぐらいはご愛嬌ですが、
アンディ・ラウとなるとシャレならん。
なぜなら、香港の国民的大スターの名前だからです(中国語名は劉徳華)。
40も半ば過ぎて未だ結婚していないので、ゲイ説ぐらい出そうなもんですが、なぜかそういう噂にならない、そして腐女子にはなぜか受けがわるい方です。
攻めが「アンディ・ラウ」ではマジで萎えるんだよ!w
日本で攻めの名前が「みのもんた」とか「島田紳助」だったら萎えるでしょ!

「アイレン」(愛人)て言葉にも爆死したw
あのー、愛人は日本語の「アイジン」の意味ではなく、
「嫁」とか「旦那」、つまり配偶者の意味なんすケド。
恋人なら情人(チンレン)ですね。
ま、ヤクザもので受けを嫁、嫁言うてるのはありがちだから、これはギリでありか。

BLテンプレとはいいつつ、そういうディテールを完全スルーすれば、役者揃いのライトなドラマだったと思うので、とにかくディテールなんとかしてくださいw

2

いろいろテンプレ

香港マフィア(三宅さん)ともぐりの医者(平川さん)のカップルです。
平川さんのモノローグで展開していくお話ですが、基本的には甘々なお話です。
拉致があり、エロがあり、攻めの三宅さんのやたらかっこいいセリフがあり、平川さんのやたらシリアスなモノローグがあり。
私はストーリーそのものにノれなかった感じでした。セリフはどっかで聞いたようなテンプレだし、ストーリーもテンプレで、全体的に緊迫感に欠ける感じでした。
声優さんの演技はとても良かったし、主役の三宅さんと平川さんだけでなく、脇役の鈴木たっつんや成田さん含めて役柄にぴったりだったと思います。

1

このカップリングはいい

『是2』の玄間×氷見再び! ですけど、あのカップルとは、ちょっと味わいも違ってます。
華勝@三宅さんがいつものケダモノ加減がちょっと控えめで、めっちゃ男のフェロモンだだ漏れだったのが、すごいよかった!
全然ガツガツしてないんです、華勝って。
香港で自分の立ち位置をしっかりと確立し、それから「待たせたな」ってやって来るわけです。5年という時間をかけて。
すご~く余裕を持っていて、まず優先するのは修哉のことで。めちゃめちゃ執着しているのにですよ!
執着しているからこそ、修哉を優先しているんですよねぇ。大人の愛し方ですよ。
三宅さんの声も、いつもみたいに脅かしたり怖かったりすることは全然無くて、どっちかと言えば余裕ボイス、大人の男のフェロモンが溢れてて、色っぽ~い。しゃべるスピードもゆっくり目で。
今までの三宅さんとは、ちょっと違った雰囲気でした。

不義の子とは言え、両親揃った普通の家庭で育った修哉@平川さんなので、常識も持ち合わせているし、ホント、普通の青年です。まぁ、ちょっと天然っぽい面もなくはない気はしますけど。
平川さんも声を張ったり、低めを出したり……とか言う続きことなく、すごくナチュラル。なので、癒され声なわけですよ、修哉は。
自分で華勝の愛人(あいれん)になることを選択したわけだから、ちゃんと愛があるんですよねぇ、二人に。そういう雰囲気も好きでした。
だから、エロシーンもなかなかにしっとり感があって。平川さんの、ちょっと抑え気味の痛そうじゃない喘ぎがいい!

華勝の弟・華炎(わいむ)@梶さん。
美人さんでしたぁ~。ブックレット見ちゃってるから、そう思うのも当然なんですけどね。
そして、聴いたことがないくらいの低音。
びっくりしたんですが、こんな梶さんもいいなぁ。
華炎がメインのリンク作も出ているようなので、そっちもCDになるかなぁ?

1

すっかり女

裏社会物だけど、とーーーっても甘い、ラブのお話だった。

華戦の、三宅健ちゃん、落ち着いた渋いヤクザ声だけど、もう、修哉に夢中でメロメロ、でろんでろんに甘やかしてたりするの
修哉もベッドの中ではすっかり女になってて、平川さんといえど、ここまで濡れ濡れーな感じで喘いでいるのも、珍しいんじゃなかろうか

胡散臭げに低い声でボソボソ喋るたっつんに
これまた、低く抑えた声のツン美人な梶くん
この2人も、また、なかなかチャレンジャーな感じ

1

アウトロー・ラブですとっ!

実は原作未読ですが・・・ヤのつく自由業的なお話が好きなのです。
今回は香港のマのつく自由業的な方ですが・・・。

モグリの医者の能瀬修哉と香港マフィアの幹部・劉華勝という組み合わせ。
何故、修哉がモグリの医者をやっているのか、過去に何があったのか・・・ということがとても重要になってきます!

個人的聞き所は劉華勝の弟、華炎の梶さん。こんなに落ち着いた低めの声で聞くのは初めてです。

1

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