勘弁してくれ

kanbenshitekure

勘弁してくれ
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神52
  • 萌×218
  • 萌7
  • 中立1
  • しゅみじゃない2

162

レビュー数
23
得点
354
評価数
80件
平均
4.5 / 5
神率
65%
著者
イラスト
作品演出・監督
えのもとたかひろ
音楽
劔持満
脚本
高桑司
原画・イラスト
冬乃郁也
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
フロンティアワークス〈CD〉
収録時間
128 分
枚数
2 枚
ふろく
初回封入特典:慎一のジャケットカード(冬乃郁也書き下ろしイラスト&漫画)、メーカー通販特典:義崇のジャケットカード(冬乃郁也書き下ろしイラスト&崎谷はるひ書き下
フリートーク
あり
発売日

あらすじ

拗れた恋人と別れる為、近くにいた男を当て馬に使った慎一。その勢いのまま彼の誘いに応じたが、情熱的な彼の体に奥まで弄られ、散々鳴かされ…。しかも相手が、はとこ・義崇だと判り…!?CDには声優さんのトーク、ブックレットには声優さんのコメント、崎谷先生書き下ろしの小説&アフレコレポ、冬乃先生書き下ろしコメント掲載!(帯より転記)

表題作 勘弁してくれ

高橋義崇 → 鈴木達央

高橋慎一 → 近藤隆

その他キャラ
羽賀亮介[成田剣]/ 瀬名匠[土田大]/ 田中ミキ[真堂圭]/ 渡瀬[高橋研二]/ 友達2[浅倉杏美]

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レビュー投稿数23

こっちが勘弁してくれですよ

原作未読。
年下、執着、ヤンデレ攻に、ツンデレ、ビッチ受という、私の大好物詰め合わせセットでした。
お歳暮でこんなの届いたら最高だぜひゃほー!
とかあり得ない妄想炸裂する勢いで悶え狂いました。
枕抱え込んでベッドから転がり落ち、部屋中をごろごろ回転するほどツボに嵌ったこの作品。

慎ちゃん役の近藤さんが凄く可愛いかった。
ツンツンしてるんですけど、ツンになりきれていないお人好し。
年下のはとこ義崇(鈴木さん)に弱く、虚勢が虚勢になってない。
鈴木さんももの凄く良い年下攻を聴かせてくれました。
でれぇ~っと甘えたかと思えば、ぞっとするほどの執着を見せたりと、このギャップにノックアウト。
このヤンデレっぷりも、あの猫なで声があるから際立つんだな……と妙に納得してしまいました。
そして脇の成田さんがこれまた気持ち悪さが冴え渡っていて良かったです。

絡みはもう色々と凄かった。
1回が異常に濃いというか、鈴木さんのサディスティックな声音にぞくぞくします。
狂気じみてて本気で怖かったです。
血の気が引くというか、背筋が凍るってきっとこういうことだ……ひぃぃ。
続きさっきまで強気かと思えば急に心細げに「ねぇ、ちょっとでいいから好きになって」とか、この腐女子の心をがしっと掴んで離さない計算しつくされた演技ときたら!
そして近藤さんのとろとろ喘ぎがまたエロい。ビッチ受はこうでないと!
完全に呂律が回ってないというか、地声と絡み声の違いに驚かされました。
本当に同じ人が声出してるの!?
【勘弁してくれ】ってタイトルですが、聴いてるこっちがもう勘弁して下さいって懇願するくらい悶えました。

個人的に一番好きだったのが、前半の方でセックスに飢えてた慎ちゃんが、家に入り浸る義崇に対してムラムラし、
「セックスしたい。義崇としたい。でも、しない……」とぼやく所。
でもしない、の言い方がものっそツボに嵌って激しくリピート。

BLCD歴が浅い上に声優さんに詳しくないため、今回のキャストは何カ所か聞き分けが出来なくて混乱してしまったのがちょっと残念でした。
もっと修行を積みたいと思います。

4

素敵なキャスティング!

原作未読。
これはヤバいCDですね!ストーリー云々は置いておいて、声優さんの演技に「Σ(//∀//)ギャー!!!!」なヤバさです。もー萌え度ハンパないし、背筋がゾクゾクするし、すっごく楽しめました(>∀<)♪

ジャケットがゆるふわラブコメ~な感じで年下ワンコ攻めのキャッキャした内容かと思いきや、恐ろしいぐらいの執着攻め。後半に攻めが低いトーンで淡々と執着ぶりを語るシーンに背中がゾクゾクしました。

攻め役の鈴木達央さん。なんすか。低いトーンの意地の悪いセリフにどこか甘さも含んでて、ほんと耳元でささやかれて息がかかるようなあの声。素敵過ぎて怖い!!!
そして受け役の近藤隆さん。気持ちが繋がる前と繋がった後の受け声が違う!(気がする。)気持ちが通じたあとの甘い気持ちよさそーな声にゾクゾク。もー可愛い過ぎ!!!


~~~~~(※以下2次創作苦手な方注意※)~~~~~~~

たっつんの声で
可愛く「シ~ンちゃん♡」
冷たく「・・・シンちゃん」
泣きそうな声で「シンちゃ~ん」
最中の「シ、ン・・・ちゃんッ」
薄い本の色んな作品で散々脳内再生されたセリフが・・続き・ッ(感涙)
高緑・緑高スキーの天国がココにありましたw
違う意味で2度楽しめます(//ω//)

3

これはイイたっつん!

元々近藤さん目当てで聞いたけれど、鈴木達央さんのヤンデレ攻めの魅力に目覚めた。

近藤さんは、遊び人+包容力のあるお兄ちゃん÷2みたいなキャラで、地声系のナチュラルな演技なんだけれど、セッ○スのお誘いの時などに、近藤さん特有の小悪魔的な色気が出ていて、すごくイイ!
喘ぎは、クール美形の低音喘ぎではないが、涙流すシーンとか、誘う時とかに、近藤さんの繊細な演技と艶が光る。
近藤さんの邪香漂う小悪魔的な演技が好きな人はおすすめ。

さて、たっつんこと鈴木達央さんの演技を聞いたのはこれが初めてですが、すごくイイ!
受けもやっていらっしゃるそうですが、私は断然攻め派です!
ヤンデレ甥っ子の役なんですが、超怖い…。

さらに脇役のナリケンさんですが、もう、「流石オレ○ジ!」と言いたくなります。
ねちっこいストーカーの役は、この人以外思いつかない。
それくらい良い意味で、キモいw

Hッチは2回、プラス1人H(未遂)が1回。
尺と量を比べると普通だけれど、きっと満足頂けるはず。
声優ファンには超お勧め。

3

私の中の黄金コンビに☆

クールな声、甘えたな声、鬼畜な声
この声色使い分けている、達央さんステキすぎる!!

いやいや、近藤さんの喘ぎ声も負けてません!
グズグズな声可愛すぎ!

原作未読なのですが、全然楽しめました^^
遊んでるんだかピュアなんだか…な慎ちゃんと、
怖いくらい一途な義崇が交わるとこうなるんですね。

大好きな攻め声、受け声のお二方になりました☆

達央さんの「しんちゃん」呼びが、某バスケアニメと被りました(笑)

5

宝物になりました

最高です。

たっつんさんの
甘え声とSスイッチ入った時の声との
差が激しすぎて……
聴いてる私まで鳥肌がたつくらい怯えました…

一途に想い続け、
ただ想うだけではなくあらゆる努力をしてきた
たかくんの執念深さ、もとい努力が
いとおしいです。こわいけど。

何度も繰り返し聴きたくなります。
特典など入手できなかったので
これから探そうとおもいます~♪ヽ(´▽`)/

3

何が凄いって、鈴木さんが凄い!

お声がちょいとばかり似ているような気がする
鈴木さんと近藤さん。
そしてどちらかと言うと受けが多いと思われます。
どちらも可愛いようでいて恰好良い!
原作も大好きなんですが
鈴木さんの年下執着攻めったら!!

初めのHの強引さと終わった後のデリカシーの無さ、
むっとはするんですが
慎一が義崇に気が付かなかったんだからしょうがない。
長年片想いしてた相手に自分と知られずナンパされる心境、察しますわw
だからと言って半年も何もしないのは慎ちゃんが可哀想!
まぁ、気持ちが伴っていないと嫌で
最初から「付きあう気はない」と線引きされたらいたしかたあるまいよ。

鈴木さんの年下の甘えん坊っぷりと
慎ちゃんを責める強気なギャップが聴きどころ。
冷めたような口調が、ぞくぞくします!!

過去の想いと本心を吐露するScene12、静かにS発動しといて
慎ちゃんを泣かせるScene13、演技力がものを言うなぁ…!
「嫌でも…めちゃくちゃにしてあげる」の囁き!!ぎゃあっ!!!

近藤さんの最初の妖艶さが中盤で少しコミカルになりつつ、
義崇を想う気持ちが強くな続きってきて切なさがきゅーーーん!
ひとりH、イキ損ねたのは残念ですが、あれは好きだわ…。
(原作でも好きだ!)
義崇にされた感じとか言葉とか思い出して
義崇の匂いを嗅ぎながら……。こっちがはぁはぁする。

Scene14のHの音もすっごくいやらしいし
泣きながら喘ぐ近藤さん、まさにはるひ喘ぎw(違う?)
濃ゆい!
そしてまた甘えん坊になる義崇…。
よくまぁこんなに変われるな、鈴木さんは…脱帽!!

あっ、成田さん演じる羽賀の
情けなさと気持ち悪さが際立ってました(誉めてますよ!!w)

最初体の関係があったのに
すんなりうまくいかない恋愛模様を
二枚組でたっぷり味わえてお腹いっぱいになれます☆

巻末フリートーク、12分ちょいというなかなか良い長さ♪
近藤さん&鈴木さん&成田さんのお三方、
穏やかで落ち着いて聴けました。
そんなに面白トークではないのですが(すみません)
素のお声を楽しむには良いです。
最後うまくまとめられなかった近藤さんが可愛い!

ブックレットのSSは
煙草の味じゃなく慎一自身の味が良いという義崇。
…わかる…!!
喫煙者ってその味しかしない……。
SSにも関わらずHまでの(Hはナシ)甘々が美味しかったです!

4

たっつんにヤられる!!


大好きなたっつん×近ちゃんだということで
買うしかないと思い、、、
久々にまたBLCDを聴き出してるのですが、
たっつん大好きな私には堪らない1枚でした!!

たっつんのダークな低い声と甘えた声のギャップに
きゅんきゅんしてしまって、特に低い声が耳に
きました(笑)
近ちゃんの受けはこのCDでお初だったのですが、
最初聴いたときにはあまり好みでなかったのですが
聴くにつれて慣れました。

2枚目で最後の方でいたしてるのが
とにかく、えろかったです!!
えろくてえろくて、腰にきます!!
たっつんの言葉攻めに喘ぐセクシーな近ちゃんは
とにかく必聴です。
お話は、私は未読なのですが2枚組なので、丁寧に
描かれている方だと思います。
これは、手放せない1枚になりました♪

3

声優さんは、すごかった

鈴木達央さんの可愛い声と、冷たーい声の使い分けに驚きました。
やっぱり、声優さんてすごいですね。
鈴木さんは個人的には、今まで、可愛い受けっていうイメージでしたが、
冷たくて、少し怖い感じの攻めもいいと思いました。

近藤さんも、すごかったです。
泣いているシーンは素晴らしすぎます。

Hシーンは、エロくて、まあまあ良かったです。

一番好きなシーンは、半年ぶりのエッチの前に現れる、ブラックな鈴木さんの演技です。

2枚で長いCDでしたかが、思ったより楽しんで聴くことができました

2

素敵!

近藤さんの受けはじめて聞きました!
すっごくかわいくてよかったです。
たっつん・・・素敵すぎる。。。
もう寝れなくなってしまいました。

ストーリーもよかったです♪

3

たっつんステキだー!

とりあえず、たっつん(鈴木さん)がステキでしたww
甘えるところは思いっきり甘えて、グッと迫るところは迫るというか…。
可愛い部分も計算で実はヤンデレ傾向。
執着の激しい初恋からの片想い系。
個人的にはヤンデレも執着も好きなのでワッショーイ!
しかも、このたっつんがステキなんだ。
可愛い声も迫力のある声も。
フツーに話してる場面もあるし、大きく分けても3種類の声は楽しめるわけで。
あ、あとえちの時はまた違う雰囲気の声もあるか。
お話自体は近ちゃん演じる慎一視点で進むのですが。
慎一の性格も結構好みですw
遊び人のように見せて実はそうではなくて。
義崇に迫られて絆されてどんどん惹かれていく部分があるのに、はとこであるという良心もあってそれを全面的に出すことは躊躇われて。
気持ちはあるのにそれを伝えられず。
義崇の気持ちは聞いてはいたものの、最初の1回だけでそれからは手も出されないフツーの親戚としてのような関係にしかならなくて。
それが余計に慎一を戸惑わせていたりもするのだけれど。
義崇は義崇なりに慎一との関係をちゃんとした「恋愛」として成立させたいと思うか続きら、身体だけでなく気持ちまで欲しいと思うから慎一の気持ちが追いついてくるのを待っていたりしたのだけれど。
最後の方のシーンで義崇が泣きながら望みを告げるところがとても印象的でした。
近ちゃん(近藤さん)の慎一は普段話すトーンとえちシーンのトーンが違う感じ。
普段はまあ義崇に対しては強がってるような部分だったりなんだったりがあるからなのかもしれないけども。
わりと近ちゃんの地声に近い感じで話してて。
モノローグもそれを少し優しくした感じ。
えちシーンでは崎谷作品のせいなのかどうなのか、結構ぐずぐずな感じだったり。
なんというかえぐえぐ泣き喘ぎのようだったり舌っ足らずのようだったり。
えちシーン自体は2回しかないんだけど、なかなか濃いというかガッツキ感があるというか。
ナリケンさん(成田さん)の羽賀は最初のシーンでフラれて、後半また出てくるんですが。
その時、若干アブナイ人になってたというか…。
それがまた似合うんだ、成田さんには!(笑)
鬼気迫る感じとでも言おうか。

フリトは近ちゃん、たっつん、ナリケンさん。
「半分以上1人で喋ってました」な近ちゃん。
ファンへのメッセージで最初に話し始めたのに途中でぶった切られ最後にされる近ちゃん。
「後は若い2人で」的に最初にコメントを残すナリケンさん。
そして、すかさずそれに続くたっつん。
最後、締めを任されてどうしようで「勘弁してくれ」でエンドな近ちゃん。

2

サイコー

これはいい!凄く、おもしろかった。
そして、えろい。萌え死にするかと思ったΣ( ̄ロ ̄;) 

高橋義崇(攻:鈴木達央さん)×高橋慎一(受:近藤隆さん)
お二人とも、めちゃくちゃはまり役でした。

やり方はともかく、あんなに好きになれる人がいるって
義崇うらやましいですね、私的に。
求められるほうは大変だろうけど……

追いかけてる時ってなんだかんだ幸せなんだよね~
+。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚
とか思いながら聴いてました♪

買って良かった、お気に入りの一枚です。

3

面白かった

普通に面白かったです。
今思えばこの作品が初めて聴いた近藤さん受けでした。
想像以上に色っぽくて、慎一の手慣れてる感がすごく出てたと思います。

鈴木さんは甘えた演技と慎一に迫る時の病んでる演技とのギャップが素晴らしい。「アンバランス~」でも思いましたが二面性のある役がお上手ですね。

成田さんはBLでは汚れ役が多いらしいですが、私はBLでも成田さんは普通の役しか聴いたことがなかったので新鮮でした。すごいなあ。

ストーリーはノベルズ版の収録分をあまりはしょることなく収録されていたと思います。
やっぱり受け溺愛の攻めは最高ですね。病んでるくらいがちょうどいいですよ(笑)。

4

たっつんすごい!

たぶん私はこれで近ちゃん受が大好物になったんだと思います。

お話ははとこ同士の恋愛が描かれています。慎一が興味本位でひっかけた男は実は親戚の義崇だった。高校時代に男同士で抱きあってるところを義崇に見られてしまった慎一。その後引っ越しなどで離ればなれになっていた2人ですが、出会いはまさに最悪ですね。

なんだかんだで、義崇の大学受験を理由に一緒に暮らす羽目になっちゃうんですが、、、なかなか手を出してこない義崇にどうしてか不安を持ったり、義崇の女友達に嫉妬したりと、だんだん惹かれて行く慎一。また、元彼事件など2人の間にはいろんなことが起きて行きます。

濡れ場はそんなに多くはなかったけど、原作が崎谷先生ってこともありすっごいエロかったです。声優陣のお力も加わって更にエロくなってたんじゃないかと思います。

特に最初の濡れ場には度肝抜かれた!なにしろ初めて近ちゃんの喘ぎを聴くのも初めてだった上、こんな泣き演技は反則すぎましたよ!!

後半の義崇のどす黒い心情を慎一にぶつけるシーン。すごくすごくこわかったです><
心が重くなりだんだん浸食されている感じでした。そりゃ、慎続き一も泣いちゃうよ。私でさえ泣きそうになるくらい怖かったもん。義崇がこの数年間どんだけ慎一のことを想っていたのか想像をはるかに超えます。たっつんの演技力半端ないですよ。でも、最後はびっくりするくらい甘々です。

3

たっつん株上昇↑

原作既読。2枚組なので省かれた箇所も少なく、とても丁寧に作られていると思います。
モノローグ担当は近藤さん。
長時間聞いても疲れない中低音なトーンで、好きなお声でした。

山場のケンカシーンでは「年下執着攻ってたっつんの専売特許?」と思えてしまう名演技が聴けます。
鈴木さんのじわじわ怖いキャラクターのお芝居はたくさん聴いてきましたが、この役は特にハマリ役かと。
個人的には近藤さんの喘ぎが苦手なのですが、それを差し引いても絡みがエロエロで濃いです。

2

自前SEがエロっ

義崇は、小説での印象より100倍くらい怖かったw
「怖い」って泣いちゃう慎ちゃんも、100倍可愛いです。
やっぱり声がつくと違いますね~

一番好きなのはキスシーンだったり。
声優さんの自前水音でエロいエロい(*ノωノ)
重箱の隅をつつかせてもらえば、えち中の布が擦れるSEがちょっと邪魔かも…;

人生で初めて聞いたBLCDがコレだったので、お二人のえちボイスに完全にやられてしまい、自前水音が無いCDやえちが中途半端なCDに対して「こんなもん?」なんて思ってしまうように;
最初に聞くCDとしては、刺激が強すぎたみたいですw

3

甘い

二枚組だとやっぱ作りが半端なく丁寧だなァと思いました。
さらに二枚組の長さを感じないのは、ストーリーが無理なく進むことが大きいのかな。
そんなにのめり込んで聴いてたわけじゃないんだけど、終わってみると「うわっ、はやっ」て感じで、一枚ですら果てしなく長く感じるCDもあるなか、凄いなと素直に思います。

聴きどころはまずドSで腹黒なのに甘えたで優しい攻めのたっつん。それがすべて受けへの恋愛感情ゆえなので、ツボつかれる人が多いだろうなと思いました。個人的には微妙でした。ブラックとホワイトのバランスがいいんだか悪いんだか、ブラック部分はゾクゾク楽しいんだけど、甘えた部分になると妙に恥ずかしくてさw

あと受けの近藤さんの泣き演技。
近藤さん、これホントに大変だったと思う。二枚組で喋りっぱなしのモノローグ。くわえて昇天しそうなほどのエッチ場面。訳わかんなくなって半泣きになりながら色んなことを言ってるの、やたら上手かったです。

会話のもっていき方にややモニョモニョする場面はあったりはしましたが、全体的には甘くて(言い争いをしてる場面ですら甘い)楽しく聴ける作品でした。

3

近藤さんのヘロヘロの泣き声vvvvvv

もう 一言 慎ちゃん役の近藤隆さんのエロエロvv通り越して
ヘロヘロ~~~vvvvさにもうガッツリやられました!! 完敗!!
鈴木さんの怒った声といったらvvvv 鳥肌です!! 
 かわいい従弟が男に変る瞬間に 氷結ものvvv
エロエロの場面としては回数少な目かな!?
 でも、一回・一回がとーってもvv濃厚~~~vvvvなので、得した気分になりますよ!!

3

なんたる百合カプww

攻たっつんは苦手、と言いました私なんですが。
やっぱりたっつんは受のほうがいいかなぁ。
なんか攻たっつんは、どうもSっ気が強いというか鬼畜気味というか(笑)
最初のエッチはそんなかんじで、ガンガン攻められて泣かされる受でございました。
でもそんなたっつん演じる義崇は、年下らしく甘えんぼな時とブラック義崇が降臨するときと2パターンあるんですよ。
それも慎ちゃん@近藤さんのことが好きだからなんですが。
2回目のエッチは甘くって、二人とも受か!!ってくらい甘くてかわいらしい声を出してまして。
私途中で「コレどっちの声!?」ってなりました(笑)

だって!たっつん攻のくせに可愛い声出しすぎだし!喘いだりはしなかったけど、
エッチの時とか甘えるときとかはホント受ちゃんみたいでした。
リバもありだと思います!!
そして近藤さん…!!びっくりしましたよ、私。
あんなお声でアンアン喘ぐなんて…
聞いた瞬間ポカーンってなって、「○○…」って某キャラ(私の愛する他漫画のキャラ@近藤ボイス)の名前を呟いてましたww
それくらい衝撃でした。
なんてすばらしい受キャラになってしま続きったの(笑)!!
嬉しいやらちょっとさみしいやら。
何といっても近藤さんは声の幅がすごいですね。
キャラによっては何オクターブ違うの!?って思う。

2回目のエッチした後の二人はめっちゃくちゃ可愛くってもうヤバかったです。
でも、あれだけエッチシーン多いのに(2回ともほぼ1トラック使ってる。笑)
あまりエロく感じなかった私って…
喘ぎ声とかをマジ聞きしちゃってて冷静に「激しいな~」とコメントしてしましたww
激しいのはわかるけどいまいち萌えはしない…んですよね
身体が激しくぶつかり合っているのはわかるけど、なんだろうもっと水音がほしかった?←最低w
喘ぎ声とか泣き声は80点だけど、SEが30点!っていうかんじでしょうか。

エッチよりむしろラブラブしてるほうが萌えました。
この百合カプめ~!!可愛いんじゃーチクショー!!

3

年下にガンガン攻められ泣きよがる受けv

泣きながらよがる近藤隆!←近藤さんのレベルUPしました☆
そして、かわいくてかっこよくて怖い年下攻めに鈴木達央ですよ。

激エロっ!(*/∀\*)最初から、たまらーんっv

7年ぶりに再会する“はとこ”同士の恋の話。
“はとこ”の義崇(達央)とは気付かずに
ベッドインしてしまった慎ちゃん(近藤)
ずっと片思いしていたという義崇(達央)は
身体だけじゃなくて心を手に入れたいから
1度セックスしたあと半年なにもせずに慎ちゃん(近藤)のそばにいる・・・

親戚という禁忌、甘えんぼでかわいくても勉強もできてスポーツもできて
将来有望の義崇(達央)にどんどん惹かれていく慎ちゃん(近藤)
惹かれていくけど義崇(達央)におぼれちゃいけないと我慢するんですよーv

とりあえず近藤さんが泣いてよがってぐちゃぐちゃですv
達央は、甘ったれでかっこよくて怖くてエロくて最高!
まじで全部入ってるんだよ。ころころ変わる演技に翻弄されますv
あ、あ、あたしも達央が欲しいv

激甘っ!(〃・´д`・〃)かわいいvかわいいv欲しいv

崎谷はるひ原作ですから、もぉえっちも続きたっぷり~v
シナリオの当たりはずれは多少あるけど
ドラマCD買うときに好きな声優さんがメインで
シナリオが崎谷はるひだったら、まず買い!と、断言しておこう。
フェードアウト率低いですからね。
最初から最後まできっちりv

フリトは、近藤さん、達央、成田さんでv
「レイプされる男の気持ちがわかっちゃったね☆」←ナリケンwww

3

ミドリ

かにゃこさん
えーったっつん歌っちゃうの?!キャー
私声優さんの歌と言えば杉田の某「ドアのない米屋」ばっかり頭の中を回るんですが(笑)
あれはトラウマです(笑)
あ、逆に近藤さんはうまいですよね、歌も。
私の愛する某キャラソンでは、キャラのイメージがぶっ壊れるほどうまかった(笑)
話は逸れましたが、そうなんですね、たっつん攻めてもいいんだ!
最近聞いたの「是-ZE-」があまり好みじゃなかったからかなぁー
ますます聞きたくなって来たww


乱菊さん
BLCDでは喘ぎ声以外に何を聞く!!というくらい好きですww
近藤さん、そんなにいい受なんですね!
じゃぁやっぱり私の愛する某キャラもいい声で喘ぐわけだ…(笑)
ありがとうございます、これで十分妄想できそうです。

乱菊

喘ぎフリークの皆様、こんばんは(え、それミドリさんだけ?)
近藤さんは友人が“すごいええ受け!”と絶賛していたので記憶にありました。
でもあまり出演作が多くないようで、近藤受け捜索中でした(*`ω´*)
この作品、オススメしてみたいと思います☆

ミドリ

私も失礼いたします!
喘ぎ声フリークの私としてはやはり崎谷はるひさんのCDはかなりオイシイんです。
でもコレ、ノーマークでした。原作は未読だし。
でもそんなにいいんですね!!皆さん神評価だし。
これはついつい買ってしまいそうです!!
近藤さんは私の大好きな某キャラのお声をされてるんですが、それほど優秀な喘ぎ役者だとは思いませんでした(笑)
それよりたっつんの攻…私そんなに好きではないんですが(なんでアレだけオイシイ受役者を攻めに持ってくるの!ってかんじで。笑)
ちょっと…かなり惹かれるんですが!!
お金ないけどどうしよう、ほんとちるちる見てると欲しいCDが増えすぎて参ります。

伊吹亜弓

レビュタイトルの直球ぐあいに爆笑してしまいました。
私は慢性的な金欠のため、CDなどという高価なものは買えないのですが(世知辛い世の中だぜ!)かにゃこ様のレビュを見て、なんだかもう満たされた気分になりました…!
ごちそうさまです☆

特典盛りだくさん☆

やっぱりHシーンが長くて濃かった!

自分を覚えていない慎一(近藤)をベッドで容赦なく攻める義崇(鈴木)のSっぷりが「神」です。

はすっぱな態度で義崇をあしらおうとする慎一に対し、本当に他の男に抱かれたのかと詰め寄るシーンが怖い…(;□;)
怯えた慎一が、抱かれていないと白状すると、とろけるような甘い声でなだめる義崇の豹変ぶりの表現がすごい!

…と思えば、拗ねたように、悲しげに、そして甘えたように慎一を絶対に諦めないと呟く義崇を見事に演じて下さいました。もうホントに「神」です。


CDだけでなく、通販特典も素晴らしい!

書き下ろし小説では、無意識に義崇を過去の男と比較してしまう慎一に「ブラック義崇」が降臨したり、洗濯してる慎一を待ちきれずに襲っちゃう義崇とか☆

描き下ろしマンガでは、なにをやっても非の打ち所がない義崇に対し慎一は、せめてベッドの中ではと偶然見つけた義崇の弱点をここぞとばかりに攻めてやり、あえがせるのに成功☆
しかし逆に喜ばれてしまい返り討ちに遭いました…というお話でしたv


HP特典も、萌え死ぬかと思うくらい義崇が可愛かっ続き[iLPj

値段分しっかり楽しませていただきました。
これは購入する価値アリです。

3

声は飴とムチ

義崇(鈴木達央さん:攻め)の甘える可愛い口調と冷たい声が聴ける美味しい作品でした。
口調がコロコロ変わって感情表現が素晴らしかった。
鈴木さん、大変お上手でした。
CDの出来も良かったです。
(個人的には、冷たい声が好みでした)
近藤さんの声も良かったです。
声萌えには美味しい作品でした。

2

たっつんスキルと、近藤さんの普通声

慎一の近藤さん、地声かなと思わせるような声。
「葛藤しつつ、義崇を突き放そうとする慎一」 を、普通で、ちょっとチャラい、ぶっきらぼう声で演じられている。
この、モノローグや日常生活の時の「作ってない感じ」が、作品にあってた。
それが、エチシーンになると一転、滅茶苦茶啼かされて、、、
この落差が、何とも大人っぽくて、エロかった。

対して、たっつんの義崇は、まず、とにかく、怖かった。
2枚目の、「告白?」シーンも、半端じゃなく怖かったけど、
「きゅぅ~ん」と甘えてみせる所まで怖かった。
甘えたり、ブラックになってみたりと、たっつんスキル炸裂。
ガツガツと攻めるエチシーンも大迫力。


ラストトラックはトーク。約12分
たっつんは、収録後トークでは、意識的に「演じていた時のテンション」を表してくるけど、この役は、特に、ストレスなく楽しく演じられたみたいで、収録後まで楽しそう。
仕切りもしっかり、余裕でサクサク

2

意外!

予想以上にすばらしい!
いや、こんなに面白いとは思わなかったよ~
近藤さん泣く技うまくなったね~近藤さんに甘えるたっつんも思ったとおりにすっごくかわいかった~泣くほど感動しちゃった! 
内容はちょっと薄いかも、こんな甘々な物語は好みだから★★★★!声優さんたちの演技にも感心した!
買ったよかった!(≧◇≦) 
崎谷さん、冬乃さん、ありがとうございました!
ついでに「バタフライシリーズ」のドラマ化も楽しみ!(ドラマ化希望!)

3

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