カオル・マニアック

カオル・マニアック
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
10
評価数
3件
平均
3.3 / 5
神率
0%
著者
音楽
スタジオレディバグ
脚本
千歳
原画・イラスト
Dr.天
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
LADY BUG(株式会社アスガルド)
収録時間
54 分
枚数
1 枚
ふろく
なし
フリートーク
別ディスクであり
発売日

あらすじ

男を死へと誘う香りを持つ薫(カオル)は、自分と対極の癒しの香りを持つ秋人(アキヒト)と出会い、強引に身体を奪うがーーー!!
妖艶な香りを身に纏った薫に翻弄され、身も心も奪われるパフュームラブ♥(ブックレットより)

表題作 カオル・マニアック

秋人 → 谷山紀章

薫 → 岸尾大輔

薫 → 岸尾大輔

春香 → 下和田裕貴

秋人 → 谷山紀章

春香 → 下和田裕貴

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レビュー投稿数2

原作よりラブ度UPのような

原作既読です。
実はDr.天さんはそれ程好きな作家さんではないのですが、このドラマCDを聞きたくて原作も読んでみたというのがこの作品との出会いでした。
原作の方はレビューにも書いたのですが、それ程ラブを感じなかったのですが、こちらのドラマCDでは少しラブ度がUPしてました。
原作の流れを汲みつつ、追加された台詞が秋人の薫に対する執着を表現してたりするので、原作では少し曖昧だった2人の関係がよりはっきりしたかなという印象でした。
私が少し苦手だった3Pのシーンも原作よりは少しカットされてたので、それも功を奏したかなと(でも中盤のクライマックスでは3Pシーンはしっかりあります)。
主演のお2人の相性はとても良かったんじゃないかと思います。
特に薫役の岸尾さんは薫のクールで女王様的な雰囲気を冷ための声音で上手く演じられておられたと思います。
谷山さんも二枚目のお声で素敵でした。
2人の初デートのエピソードが甘くて良かったです。

今回、ちょっと凄いと思ったのが春香役の下和田さん。
今まで脇役で何度か聞いてたはずなんですが、こんなにショタなお声を出せる方だったとは!
続き録された時には確か三十路を超えてらっしゃったはず…ということを考えると、つくづく声優さんって凄いなぁ~と思っちゃいます。

1

フェロモン体質

見所はヤッパリ連結!!
死のフェロモンを持つカオル。独特の体臭を持ち、その匂いは人を死に追いやってしまう。その体臭を無効化するのはたった1人だけ。ずっと、一緒にいられる人間を求めていたカオルと……!?
原作も悪くないんですが、個人的にはこっちのが好き。気持ちがじかに伝わる気がする。他の相手を抱いて想っていても、自分に触れられる唯一の人のそばにいたいと願うカオル。カオルの匂いが中和され、カオルの眼が他人にも向けられると気づいて気持ちに気づく秋人。
くは~(*´ω`*)n[g3
春香。この子も独特フェロモンもっててカオル好き。カオル真ん中の3P素晴らしかったです。フリートークにて、「ここのレーベルは効果音には定評あるみたいですからね~」と言ってたのも頷ける。グチャグチャのトロトロ☆ビバ
マジものの匂いがいたしましたww

個人的に気になった部分を言えば、初っぱなの…秋人の彼氏。結局、身投げしてしまうんですが…あの人の声がヤケに男前…しゃがれて低音だったのが気になってしかたないのです。
秋人…まさか…バックバージンじゃない!?
ある意味それならそれで萌

強引かつ、積極的なカ続きオルの誘い受…もとい、襲い受もおいしかったひとつ。
嫌いじゃないです

0

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