あざやかな恋情 しなやかな熱情 3

azayaka narenjo

あざやかな恋情 しなやかな熱情 3
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神24
  • 萌×22
  • 萌4
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

78

レビュー数
8
得点
140
評価数
30件
平均
4.7 / 5
神率
80%
著者
イラスト
作品演出・監督
阿部信行
音楽
オンリード
脚本
周防司
原画・イラスト
蓮川愛
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
Atis collection
収録時間
157 分
枚数
2 枚
ふろく
3作品購入特典応募券
フリートーク
なし
発売日

あらすじ

警部補昇進試験に合格した小山臣は、一年間の駐在所生活に突入。
人気画家で恋人の秀島慈英は、先に臣の配属先の町に移住。
臣もまた「きれいな駐在さん」として暖かく迎えられる。
そんなある日、町に事件が起きる。それは臣の過去に関わる、ある人に繋がり……!?(メーカーより)

表題作 あざやかな恋情 しなやかな熱情 3

秀島慈英 → 三木眞一郎

小山臣 → 神谷浩史

その他キャラ
丸山浩三[てらそままさき]/ 堺和宏[中村秀利]/ 嶋木[岡本信彦]

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レビュー投稿数8

神谷さんに翻弄されます

原作未読。
回を重ねるごとに、可愛さ上昇率が増していくという、とんでもない魔性の誘い受な臣(神谷さん)に、今回も慈英(三木さん)と一緒に翻弄される羽目になりました。

慈英臣もおつきあい6年目と、すっかり夫婦らしくなってますが、それでも新婚ばりのラブイチャっぷりにあてられます。
今回は昇進に伴った移動で山奥の駐在所勤務になった臣と、それについてきた慈英が、田舎の面倒ごとに巻き込まれながらも絆を深めていくお話でした。
臣の出生の秘密にも関わってきたりと、相変わらず内容は濃いめなので聞き応え抜群です。
村人たちが沢山登場する今巻、臣の素朴な感じが前面に出てきて、凄く人が良くなってきてます(笑)
しかもこの村、本当に山村のあるある満載で、役者さん方の器用な演技によってド田舎感がとてもよく出ていました。

1作目ではちょっと頼りない感じのある慈英でしたが、3作目になってすっかり包容力たっぷりの攻にレベルアップしてます。
今では年上の臣さんをしっかり管理する世話女房状態なんですが、そんな慈英に上手に甘えてる臣さんが可愛すぎてクラクラしそうでした。
臣と一緒にいることによって続き、どんどん感情の振り幅が大きくなってきている慈英ですが、三木さんもその辺の変化をきっちりとつけていらっしゃるので、慈英の人間くささがよく感じられます。
神谷さんによる、臣の豊かな感情表現もすっかり板に付き、今回の不安定になっていく臣の繊細な部分など聞き応えたっぷり。

ラブイチャは3回と、しっかり楽しませてくれます。
ふたりのあまりの甘々っぷりに、思わず砂吐きそうになるほどでした。
エッチのエロさはもう言うまでもないのですが、毎回毎回、どうしてこうも三木さん神谷さんは滾らせてくれるのか!
神谷さんの「だめ……」の破壊力は、超弩級の隕石でも直撃したんじゃないかと思うレベル。
行きすぎた小悪魔は遅効性の毒のようで、気がつけば後戻りできないほど臣に嵌ってます。
濡れ場慣れして最近は聞き流すことも多いのに、この作品は本当に何度聞いてもドキドキするし、煽られる。
キスだけでたまらない程ときめくCDは、もの凄く貴重だと思います。
そして三木さんの甘やかしボイスと神谷さんの甘えボイスに、聴いてる方が恥ずかしくなってしまいます。もうやめて、恥ずかしいから勘弁して、と叫び出しそうになりました。

今回は恋愛面になかり尺を取っていたので、せつない部分も多く、涙腺が緩むシーンが何度も……。
慈英と臣が互いを想い合い、入籍問題など今後の関係についてもしっかりと考えていく過程などとても良かったです。
震えるほどの愛しさや恋しさ、というのを感じさせる素晴らしい出来でした。
慈絵臣は、もう三木さんと神谷さん意外には考えられないくらいのシンクロ率。

0

お二人の熱演に感激!

あまりに二人がラブラブすぎて悶絶!
初めて聞いた時には「へあああああああ!」とじたばたした覚えがあります。

回を重ねるごとにお二人が慈英と臣にしか聞こえなくなり、
ドラマCDの中で広い世界が広がっているような気がしてしまいます。
きっと個々にいろいろと考えること、感じることは違うと思いますが、
私には二人が慈英と臣として生き続けているように感じています。
これはシリーズ1から順番に聞くべき!w
そして、どうか最後までキャストなど入れ替えがないままに完結まで音声化してほしい!

めっきりBL界から引いていっている神谷さんの命綱のように思えてしょうがないのも
ありますが、長くても本を読んでいるように聞いていられる作品に出会えたことは
とても嬉しいです。

お二人の息の合い方、雰囲気の良さ、心の動きの感じやすさに酔いしれてほしいですw

0

仕事しっかりの臣が好きである。

崎谷はるひ原作って、どうしてこう設定がアリエナスなのかw

いや、しかしだからこそ二人がどうなるか、興味シンシンになってしまうのかもしれない。

天才画家と警察官(しかも警視庁でバリッバリではなく、田舎の警察)て組み合わせ、
予想のななめ上すぎるんだが…あ、考えてみると、崎谷はるひ作品は受けが地味めなプロフィールだったり、苦労人だったりしますが。

で、長野の田舎で駐在所ライフを地道にしている臣さん
シリーズ第一作からは考えられないほどいいヤツ。

なんもない田舎で地味な生活を泥臭く送っている臣がとても好きです。
だって、巡回が自転車とか。
そういう地味な仕事をくさらず真面目にこなす臣ですが
フフフッ。
夜はまるで別人さw

このギャップが本作の面白さの一つでありましょう。
かたや慈英は相変わらずのマイペース宇宙人っぷり。

もう一つ、このシリーズですごく好きなのは
田舎のおじちゃんおばちゃんたちです。
浩三さんがものすごいリアルな田舎のおっさん。
現在、シリーズ6作目までリリースされていますが、
この浩三さん、シリーズを追うごとに田舎の気続きのいいおっさんっぷりが
ヴァージョンアップしていくんですw

1から6までまとめて聞くと、
最初は不安定で線の細かった臣が精神的にも成長していくのがわかりますが、
それが少なからず駐在所勤務という環境や周りの人たちによって育てられたものではないか、という気がいたします。

0

シリーズ完結。3作通してラブ&エロでした☆

3作目♪んーラブラブ、激甘ですねw
慈英がオカン化(嫁通り越してオカンw)wwしてますね!!藤棚さまに同意ですw慈英が年下だというのを忘れそうなくらいの説教ぶりw
この作品は神谷さまと三木さまは言うことなしというくらい…出来上がってる!の巻☆

6年目に入って…変わらずラブラブで☆
事件のインパクトは弱めですが、臣のルーツに関わってきます。
自分の父親かもしれない男の存在がでてきて感情の波が不安定になる臣。
元気で明朗な臣と、不安で落ち込む臣、振れ幅ある演技は抜群の安定感の神谷さまでした☆

慈英に関しては3作通して変化した点が感慨深いです。臣を想うことで、関心のなかった他人に興味を持てるようになってきていることや、昔は絵を描くときに他人を傍に置いても反応すらしなかったのに、臣においては傍におく上に、会話もちゃんとできる。はたまたスキンシップまで☆心を占めるほどの大切な人というのは、これほどに人の生活や物の捉え方を変えてしまうんだなぁと、そういう点を見つけるとキュンとしますね。その慈英の変化を三木さまの声色で感じられます♪

きゃはーん。エッチはもちろんエロエロで続きすよ~~♪(*^_^*)
慈英に対してして欲しいことも素直に言えてしまう、丸裸の臣はかわいいし、喘ぎも含めて、聴いていていろんなものを持ってかれる瞬間ですw
懇願するときの切ない吐息まじりな神谷さまの台詞は…脳髄直撃ノックアウト!!
強引で激しいバージョンと、優しい囁き混じりバージョンの演じ分け三木さまの攻め声もやっばいデス!!
エチシーンは3回♪ガッツリw
ラスト風邪っぴきエチで、臣の「なんなら俺寝ても、やっちゃっていいから」にズキューン!!(><)

はるひ先生の描かれる恋模様やエチシーンは、カップルそれぞれの思い込みの杞憂で妬きあったり、甘えたりってパターンが多い気がしますw惚気かーーってくらい二人の世界になってます。お熱い二人でした!はぁ、恥ずかしーw

個人的には、絵を描いている慈英の後ろから抱きつくときの臣の甘えた「慈英…」がお気に入りです(*^_^*)甘いぃぃ。甘いよぉ。甘える神谷ボイスがたまらん!!語尾がちょと上がるんですぅぅ(萌震)

長いですが、とても聴きやすいシリーズでした。
エロたっぷりで甘い台詞も満載、萌えられる作品だと思います。
神谷さま三木さま好きの方は必聴!!♪\(^o^)/
とくに神谷さまに関しては、喜怒哀楽の表現がたくさん出てくる役なので、
他作品ではお目にかかりにくいトーンの声が聴けるんではないでしょうか。神谷ボイスを味わうには実に美味しい役です!!(≧▽≦)
あーかわいかった♪ありがとうございましたm(__)m

0

ひー…、神谷さんに悶絶

あーもう、ダメだよぅ神谷さん。
さんざんドラマCDを聴いて、すっかり喘ぎ声に慣れちゃってる私なんですが、神谷さんのはダメだー。慣れないー。エロいエロいエロいエロいよー!
ふんだんにある甘い濡れ場がくるたびに、恥ずかしくて恥ずかしくてオロオロしてしまうんですが、いったい神谷さんはどんな魔法を使って私を挙動不審女にしてるのだろう。

シリーズの三作目です。
一作目からは六年後のお話で、二人は付き合った初期と変わらないラブラブっぷり。
羨ましいぜ。
実はこれが一番のファンタジーじゃなかろうかw

臣(神谷さん)は可愛い。
よく泣くし、行動はアホ過ぎるけど、そのすべてを慈英(三木さん)は愛してるんだよね。
慈英のイビツな部分と臣のイビツな部分は、重ねるとピッタリ合わさるのだろう。二人揃ってはじめてイビツではなくなるんだろうなと、そう思いました。

ストーリー的には、正直私の苦手な部分もチラホラあったのですが、全体的には骨格のしっかりした素敵なお話でした。

1

ピロートークがストロベリートーク。

慈英&臣シリーズ第3弾。

完全に2人が出来あがってるので超甘かったです。
もう、それはちょっとこっちがびっくりするくらいに。
3回えちシーンあったんですけども、1回目が特に甘かった気がします。
っていうか、エチ後のピロートークが超ストロベリートークっつーか。
臣がすっごい変わった気がします。
今までどこか不安に思ってたような部分があったのがすっきり消えて。
なんだろ、お互いの気持ちが揺るがないのがわかった安心感なのかな。
すっごい慈英に甘えた感じで。
神谷くんが超かわいいんですけどッ!!みたいな(笑)
もう、一瞬びっくりしましたから。
あれ、臣ってこんな人だったっけ?って。

籍を入れることに対して頑なになるエピソードとかも深くて好きだなぁ。
そして、それを全てちゃんと言葉にしなくてもわかってあげられる慈英との関係がまた素敵。
最後にもまたこのエピソードは繋がってくし。
慈英で好きなのは過去とのことで弱くなってる臣が吐いた言葉について、叱りつけながら臣が望む方法で彼に付き合うところ。
慈英って怒ったりすると、どんどん敬語で命令?するからステキです☆続き
しかも、三木さんだしー。

イイ作品に巡り会えてよかったな♪

1

慈英×臣シリーズ第三弾

慈英と臣が知り合って6年。
もう色々と、落ち着いています(慈英がやや、オカン化している!)。
そのせいか、ストーリーにはド派手なインパクトはありません。
ひとことで言うとハートフルなお話でした。
そして濡れ場も満載。
「しなやかな熱情」の臣と慈英がこうなるのか………と、思うと。
感慨深いです。

三木さんの『いけないおまわりさんだ…』には、
心を狙い撃ちされました。
カッコいいとカッコ悪いは紙一重。
これは言いようによれば笑える台詞だと思うのですが(笑)
三木さんの演技にはうっとりさせられました。

『恋人の 広い肩越しに見上げる空は 紺碧』
という神谷さんのモノローグがとても印象的で。
いつまでも耳に残ります。
人と人の出会い・繋がりの不思議さを感じさせる、
エロくてリリカルな三部作のフィナーレを堪能しました。

1

神谷さんの代表作!本編完結編

前作のフリートークCDで、神谷さんが、強硬に3枚組を拒んでいただけあって、原作を上手いこと整理して、ぎっちり2枚に押し込んである。
前作で、聞きにくかった、台詞にモノローグを被せるところもなかった。

そして、神谷さん!!

2008年声優アワードの「さぶ」キャラクター賞受賞の、表には出ない最大の受賞要因って、やっぱりこのシリーズの「臣」よねぇ、って

泣いたり、喘いだり、
子供っぽい声で欲しがる臣!!

グッジョブ!

だぜ

やさしく囁く三木眞も んごいの!!


これで、臣と慈英の物語もひとまず、完結。
あとは、番外編CDと、
原作の続編が書かれれば、もっと臣と慈英に合えるのかな。

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