言葉なんていらない

言葉なんていらない
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神6
  • 萌×23
  • 萌5
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
58
評価数
15件
平均
3.9 / 5
神率
40%
著者
イラスト
作品演出・監督
田中英行
音楽
オーディオタナカ
脚本
野中幸人
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
インターコミュニケーションズ
収録時間
78 分
枚数
1 枚
ふろく
なし
フリートーク
あり
発売日

あらすじ

大学生の風見圭祐はひょんなことから美人で評判の同級生・佐原志束の友人となる。あぶなっかしくて放っておけない志束の面倒をみるうち、次第に惹かれていく風見。(帯より転記)

表題作 言葉なんていらない

風見圭祐 → 中村悠一

佐原志束 → 梶裕貴

その他キャラ
佐原拓未[下野紘]

評価・レビューする

レビュー投稿数3

魅力的なキャスティング

これはキャスティングがいい!

中村×梶で、梶&下野が双子役。
学年は同じだけどハタチ×18歳の大学生。

中村さんは素のトーンに近い。抱擁力のある感じ。
梶さんはダウナー。植物の心がわかる不思議ちゃん。
下野さんは快活。

学内のドラッグ騒ぎで危険にさらされるシーンがあるけど、これは要らないのでは…。
医者役の方が軽いのでいまいち緊迫感がない。

フリトが3人で楽しい。
中村さんはこれが二度目の攻め役。
一度目のときに「攻めなのに喘ぎすぎ」と手紙が来たので今回は控えたそうですが…
オイ手紙の主よ、余計なことを…。

0

安定感がいいかんじです


梶さん目当てですが、攻めが中村さんということで
最初から安心して聞けました。

梶さん演じる受けはちょっとぼーっとしていて
不思議ちゃんです。
でも、天然で鈍感すぎてイラッとする感じではなくて
状況は飲み込めてる系の賢い子です。
大学が舞台ですが、ちょっと不思議な能力を持ってる辺りが
微ファンタジー。

中村さん演じる攻めは安定の世話焼きタイプ。
ちょっと苦労性っぽいイメージとか
しっかりしているところが某初恋の羽鳥とかぶりましたが笑

ストーリーはドキドキハラハラとかはないです。
エロは普通よりちょっと少ないくらい。
でもちょうどいいと感じました。

他の方もおっしゃってますが
ドラッグのくだりの話がちょっと微妙かな。
警察に突き出すのが普通だと思いましたが…。
全体的に話の盛り上がりの起伏は少ないです。
ずっと同じテンポで話が進みます。

当て馬的な医者が出てきますが、この人もよくわかりません。
味方する気があるのかないのか…。
完全に悪役って感じではないのですが
かといって正々堂々と攻めと受けをめぐって勝負するわけでもない続きです。
なんかどっちつかずって感じでした。

受けの双子の兄役は下野さんで、これは良い感じでした。
声の高さ的にもキャラ的にも良好です。
いいキャスティングだと思いました。

フリトは主に梶さんが可愛かったです。


1

パンチ力はないけど心地よい

なんかこう、入り込みやすくて聴きやすいお話でした。
パンチ力はないけど、心地よく聴けるタイプのお話。
ただ、麻薬取引うんぬんのエピソードだけはいただけなかったかな。
なぜ警察沙汰にしないのか、ワケワカメでした。
警察に隠すんなら、隠すのも仕方ないなと思えるだけの説得力をきちんと持たせて欲しかったなと。

声優さんたちの演技はみんなみんな良かったです。
中村さんの落ち着きある攻めヴォイス。攻めに挑戦したのは二回目だったらしいですが、ぜんぜん慣れてない感じがしなかったなぁ。
で、梶さんの受けヴォイス。梶さんはこれが初体験だったようですが、可愛くて上手かった。
梶さんと双子の兄弟役をしたのが下野さん。ヤンチャな雰囲気が可愛かったです。

良作でした。

2

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ