恋する運命なのだから

koisuru unmei nanodakara

恋する運命なのだから
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×25
  • 萌6
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

253

レビュー数
3
得点
38
評価数
11件
平均
3.5 / 5
神率
0%
著者
イラスト
作品演出・監督
高桑一
音楽
上田恵美香
脚本
入江郁美
原画・イラスト
みろくことこ
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
フィフスアベニュー
収録時間
75 分
枚数
1 枚
ふろく
初回特典フリートークCD
フリートーク
なし
発売日

あらすじ

高瀬由唯は離婚のショックで、恋愛休業中の元エリート証券マン。今は腕利きシェフの従弟・隆一と同居して傷心を癒す日々。
しかし、隆一が豹変した……!?
生まれて28年、ずっと一緒。熱い抱擁も同衾も当たり前だったけど、「由唯とセックスできるなら、俺死んでもいい」なんて言うな!!
寝惚けたところを襲われ、うっかり一度だけエッチを許した由唯は、隆一の熱い想いと執拗なラブテクに陥落しそうになって?
イトコ同士の恋は前途多難!(メーカーより)

表題作 恋する運命なのだから

高瀬隆一 → 遊佐浩二

高瀬由唯 → 森川智之

あて馬
北山和喜 → 下野紘

評価・レビューする

レビュー投稿数3

楽しく萌えました!!

帝王と遊佐さんのお声目当てで購入しました。

初めて聴いた時は、原作未読でしたが、その後原作も購入し読みました。

お話自体、ややこしくないので、原作未読でも迷子にならずに楽しめます。
ドラマティックな展開があるわけではないけれども、その分リラックスして楽しめます。
ただ、ちょっと私にはもう一人の従兄弟和喜の存在がちょっと元気すぎて聴きづらかったかなぁ・・・という印象です。

従兄弟への長年の片想いに耐えてきた・・・という設定すごく好きです!
しかも昔、受け様に自慰行為の方法を伝授したのも攻め様・・・

そんな攻めの遊佐さんが結構良い感じで・・・
由唯に対して内心、実はめっちゃ甘やかしで優しいんだけど、でも表向きはSっぽい態度でいたり・・・そして思いっきりヘタレだったり・・・
そんな隆一が表現されていて、素敵でした。

受け様が寝ているところへやってきてキスして、そのまま初Hのシーン、ドキドキしました。
あと、隆一ママと由唯ママがキャラ的になかな面白くて好きです。


1

森川さんの高音受けに撃沈

ダメだ、森川帝王の高音受けは私、平常心じゃ聴けないみたいw
聴きながらイーッてなって、ソワソワソワソワ。
濡れ場は「うひゃー」「どひゃー」「ひえー」などなど小さな悲鳴を上げつつ挙動不審な行動を繰り返しつつ、必死こいて聴きました。

下手とかじゃないんですよ。
上手いんです。
特別すごいセリフを言ってるわけじゃないんです。
BL的にはごくごくフツーのセリフ。
なのに森川さんが言うと「ひいいいいいい」って。
そうなると正常な判断ができない。
別に森川さんの受けを聴くのがはじめてってわけじゃないんだけどな。
『春を抱いていた』の森川受けとかは、ごくごくフツーに聴いたんだけど、なんだろう…やっぱ「高音」っていうのが心臓にくるのかしら。

声優さんに対する先入観がつくのって善し悪しだなぁと思いました。
もちろん声優さんを知ったほうが、よりCDを楽しめるのは確かなんだけど、マイナスがないわけではない、という。

ストーリーは…
あれっ? どんなストーリーだったっけw
そうそう、よくあるパターンのお話です。コミカルでエッチで。幼馴染みの従兄弟同士(お互いにバツイチ)が、ドタバタしつつ艱難辛苦?を乗り続き越えてくっつきます。
原作は未読だけど、小説で読んでたら中立評価だったと思う。
深みはないけどサクッと楽しく聴けました。

0

モリモリ受けの、ドタバタラブ

ホントに
「由唯ちゃん、かわいい」@和喜(紘)

和喜の登場で危機を感じた隆一が、今まで秘めていた由唯への思いを告げ、ついでに体も繋いじゃって、

一度だけ、の約束は当然のように破っちゃうし、

結局、由唯も隆一の思いを受け入れて、ゲロ甘カップルに

「オレのお膝においで」@隆一(ユッチー)

で、盛り上がって

「一回でおわりじゃいやだ」@由唯(モリモリ)

ですもん。

とにかく、ユッチーが終始、楽しそう

こんなライトなラブもイイね

ブックレット内に、これまたゲロ甘なSSあり。

0

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ