彩おとこ

彩おとこ
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神3
  • 萌×21
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
22
評価数
5件
平均
4.4 / 5
神率
60%
著者
オリジナル媒体
CD発売会社
スリーファットサムライ
収録時間
78 分
枚数
1 枚
ふろく
初回特典: キャストフリートークノーカット版CD
フリートーク
あり
発売日

表題作 彩おとこ

中室岩吾(山喜楼の用心棒) → 黒田崇矢

石川丁子 → 小野大輔

五道志信(少尉) → 小杉十郎太

石川蘇芳 → 鈴村健一

その他キャラ
石川藍[柿原徹也]

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レビュー投稿数3

大正ロマン

原作既読です。
漫画の内容で言えば、1巻~2巻の最初の部分なのですが、カットされているシーンや場面の順番変更、追加された部分がかなりあります。
音響や追加された冒頭やエンディングが大正時代の雰囲気をよく出してるな、と思いました。
原作が5巻完結なので、このドラマCDはまだまだ序章の部分。
でも2組のカップルの絡みを入れながら上手く仕上がっているのではないかと思います。
私は受け様達を演じられた小野さんと鈴村さんの聞き分けが余り出来なくて、漫画を見ながら聞いて正解だったなと思いました。
攻め様の2人は好きな声優さん達なので、聞き分けには問題ありませんでした。
お2人とも渋くて素敵です。
特に小杉さんは五道の不器用で朴念仁の性格をよく演じられてたと思います。
堅物で、蘇芳の事をグルグル思い悩む様子が可笑しいです。
一番可愛らしかったのは柿原さんでした。

岩吾と丁子の初めてのHシーンは、原作の方では初めての時と2回目の時のシーンの台詞がミックスされているので長めになっています。
かなり黒田さんがネチネチです(若さは保ちながら)。
全く甘さのないシーンで、反発する続き小野さんがちょっと痛々しいですが…(汗)。

1

文句なく面白かった

大正時代とBLって相性がいいのでしょうか。
大正時代を舞台にしたBLは今までも色々読んだり聴いたりしてきてますが、名作が多いです。
この作品もそうなる予感がします。
「予感」っていうのは、この作品だけだと先がまったく読めないので。
まだまだプロローグからちょっと抜け出したって感じなのですが、プロローグ部分だけでも十二分に見所があるし面白いのでオススメです。
ただ、ラブラブなエッチはまったくないし、ストーリー的にもかなり癖があるから、万人にはオススメできません。

最終的にどうなるんだろうな。
先を知る前に予備知識を入れたくないので、原作含めて続きのレビュー等は絶対に見ないように気をつけてるんですが、「兄弟が実は血が繋がってなくて、兄弟で結ばれる」っていうのを期待してます。どうなんだろなw
期待はしてるけど、やっぱ兄には少尉が、弟にはアカオニが相手役になるのかな。そうなる可能性のほうが高そう。

主役は売れない呉服屋を営む兄弟です。
兄役が鈴村さん。
弟役が小野さん。
母親は元花魁です。
互いを深く思いあっている兄弟は、それぞれが逼迫した家計のために身体を売るんですよ。
思いあってるとい続きっても、それが恋心かどうかは微妙な感じで、この自己犠牲的な兄弟愛に、泣けるし萌える。
また、両者ともに受けであるこの兄弟に、女の子っぽさが皆無だというのも私好みでした。キップのいい江戸っ子って感じのセリフが小気味良かった。

濡れ場はかなり痛いです。
小野さんの初体験はとくに、めちゃくちゃ痛そう。
ぐあああああああとか、これエッチしてるんじゃなくて、拷問してるんじゃないかと。
や、私好みなんですが…Sでスンマセン。

鈴村さんのほうは、ヒヒジジイにビシバシ攻めたてられちゃいます。
くそー、キモキモヒヒジジイめ、私の鈴をイジメやがって。けしからんもっとやれ。

とりあえず原作が読みたいです。
続編も読みたいし聴きたいです。

1

彩おとこ

■ストーリーについて
原作に、性格忠実というわけではなく、時間の都合上はしょられているというか、うまい具合に短くされてしまっているシーンがいくつかみられます。
個人的には、蘇芳が自慰をしているシーンを見てしまう赤鬼さんという設定がわりと好きだったのですがいかがなものでしょう。
ただ、音の選び方は抜群だと思います。
日本らしいというか、大正の雰囲気作りを大事につくられてました。

■赤鬼と蘇芳
のっけの、鈴村さん・・蘇芳が悪者に囲まれているシーン。
このときの声が微妙orz
なんていうたらいいのかわからんのですが。
ただ、全体的にイメージじゃないというところはありますが、演技はさすがに上手いです。
今後に期待
対しての小杉さん。
この赤鬼さんに声がドンピシャでした!!!
作中1番はこの人。なんかいいんだよね~ちょっとオッサンくさいところが(笑
「男はコウあるべき!」
原作どおりのセリフがすごくしっくりw良いw


■黒鬼と丁子。
原作でも、こっちの方がいいかげんメインに見えて仕方ないんですが、ここのカップルもやっぱりよかった。
金の無心に行くため続きに~な黒鬼との濡れ場。
これの効果音、エロがハンパなかった。
潤滑油をつかって、丁子の穴を濡らし慣らすシーン。
抱くシーン。長くてエロい。
コトバ攻具合も良いです。実況中継乙w
原作を読んでいるだけに画まで浮かんでマジはんぱねぇ(ノ)ェ(ヾ)ムニュ
声。
声に関しては、お互い良い感じの声。
ただ、黒田さん演じる黒鬼。
これがちょっと渋すぎたかな~なイメージ。
原作が先にあるからなので、まぁしらなければいいかと。
もともとの声は低くてかなり良い。
小野大輔さんはちょっと低めボイスでナイスでしたw


■フリートーク
初回特典で、ノーカットバージョンも聞いたんですが、
個人的には本編後に入っている短めのものの方が好きでした。
まじはんぱねぇww

小野「僕、今回攻キャラかと思ってたんですが・・・・抱かれちゃいましたv」
この、「抱かれちゃいました」の前の間  
か・ら・の~がエロw

黒田「今回は大輔をたっぷり味わうことができましたv」

なんかもうそれだけで今回満足です。


■まとめ
全体的に雰囲気を大事にして作品づくりされていたような気がします。
キャストも豪華w
ただ、これまた続きます。
次回は兄弟編~が販売されてますね。
でも見た感じこれでも終わりそうにないので今買うかいなか迷い中。
原作とあわせて聴いていただきたい作品です。

2

この作品が収納されている本棚

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