メガネばくだん

メガネばくだん
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立3
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
6
評価数
4件
平均
2.3 / 5
神率
0%
著者
作品演出・監督
高橋香里
音楽
Manack
脚本
千歳
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
LADY BUG(株式会社アスガルド)
収録時間
74 分
枚数
1 枚
ふろく
なし(フリートークは初回版のみのボーナストラック)
フリートーク
なし
発売日

あらすじ

いつも一人でいるクラスメイトの咲屋に一目ボレした瀬乃。
ちみっこくてかわいい咲屋は、普段は無口でたまに「…あ、ありがと(照)」なんて、真っ赤な顔してきゅんとくること言ってくれる。
だけどメガネをかけるとナゼか「一晩中アンアン言わせてやるぜ」と、オラオラなイケイケに変わっちゃうのだ!
そんな咲屋に押されがちな瀬乃だったけど…。
えっちもボリュームアップした異色のツンデレラブがついに登場!
(ジャケットより転記)

表題作 メガネばくだん

瀬乃 → 平川大輔

咲屋 → 水島大宙

その他キャラ
吉井[千葉優輝]

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レビュー投稿数4

お、音楽が気になってしまって…

原作既読です。
原作自体が130ページ足らずの作品なので、丸ごと収まってるんですが、追加された台詞やカットされた台詞が所々にありました。
このドラマCDは原作よりもコミカルな雰囲気に仕上げようとされたのだと思うのですが…BGMがシーンに合ってない箇所が何カ所も感じられまして…その最たるシーンがHシーンなのですよ…これはつらい。><
一度気になったらずっと気になってしまって、声優の方々は頑張っていらっしゃるのに集中出来ない…という経験をしました…すみません。
効果音やガヤが割と少ないんですよね…教室の中とか音楽なしでガヤだけの方がよかったんじゃ…と思ったり、Hシーンでは何の盛り上がりも感じられない音楽の方が気になっちゃったり…
あと、短めの作品で原作でも台詞はそんなに多くないのですが、会話やシーンの間がちょっと長いと感じることがありました。そのせいか、お話のテンポもなんだか少しもたついているような…。
平川さんのヘタレ攻めで受け様に迫られてタジタジになる様子や、水島さんの変わり様は楽しめました。

0

どっか~ん

可愛いんですよー、平川さんの攻も水島さんの受もひじょーーに可愛くて可愛い話なんですが、なんちゅーか可愛いだけって感じです。
途中で入る「どっか~~~ん!」も可愛いんですけどねーー、それも可愛いね、な感想しかないし。

咲屋[受]がメガネを取ると小悪魔俺様受に大変身!!しちゃうお話なのですが、変身も最初の1回はインパクトあるんですがその後はうん、変わったね位しかー。
メガネ×メガネってのは珍しいですが、やっぱどうしても鬼畜眼鏡っていうあのゲームを思い出しちゃって比較するのはおかしいとは思うんですがやっぱ比べちゃったりするんですよね。
それで無意識に物足りなさに通じてるのかもしれない。
可愛い話で特に眼鏡装着時のうふふきゃっきゃしてるのにほのぼのしたりしましたが、可愛いだけでもう一捻り欲しいというか脚本演出が子供っぽいというか古臭いというか。
1回聴けばもういいかなーって印象です。

0

演出がひどくてびっくらこいた

なんだこのヒドイ演出は。びっくらこいた。
音楽やSEが最悪でした。びっくらこいた。演歌?昔の昼メロ?なんかのマイナーな落ちものゲームのバックミュージック?
脚本も微妙でした。
あと「「どっかーん」」っていうのは…悪いとは言わないけど、もっとやりようがあったのでは…。
妙にテンポも悪い。「間」がへんというか。
今まで演出ってあんまり気にしたことないし、他のかたが「演出がヒドイ」って言ってる作品を聴いても「そうかなァ、よく分かんないな…」とノホホンと思ってたんですが、これは、そんな私ですら不満言いたくなる迷演出でした。

「メガネかけると性格が豹変する受け」という設定で、『鬼畜眼鏡』を思い出しましたが、実際に聴いてみると、『かわいい悪魔』っぽかったかな。
声優さんの演技力が試されるわけですが、吉野さんの『かわいい悪魔』での、ものすごい豹変演技を聴いたあとだったからか、水島さんの演技を「もうちょい頑張ってほしい!」と思ってしまいました。
攻めの平川さんは相変わらずの癒し系でした。平川さんのヘタレ演技って、やたらと癒し効果があるw

しかし悔しいなァ。
原作は未読ですがプロットのラインは好きだ続きったんです。
なのに、演出にことごとく興を削がれちゃったのが、本当に残念。
演出の重要性を認識できた作品でした。
いままでなにげなく聴いてた作品を、演出面に注目しながら聴き返したら、また違った感慨がわくかもしれないなと思いました。
「気づかせてくれた」という意味で、思い出に残る作品になりそうです。

0

こんな高校生、いそうだ

平川さんも水島さんも“高校生”なんですよね、びっくりすることに。こんな高校生、リアルにいそう~みたいな。それくらい可愛いんですよ、二人とも。
特に水島さんは、普段はおとなしくて目だだなくて、いるのかいないのかわからないって感じなんです。
うつむいて「ありがとう」とか小さな声で言う咲屋@水島さんの可愛さに惚れちゃうクラス委員長・瀬乃@平川さん。
無口な咲屋ですが、一旦“メガネ”を装着すると、イケイケオラオラの攻撃的な性格に大変身! そんな咲屋にびっくりしながらも、どんどん咲屋を好きになる瀬乃。
付き合い始めた二人ですが、瀬乃の事情で一緒にスキーに行けないとすれ違っちゃいますが、理由がわかって納得。で、仲直りのHに突入!

フリートークでおっしゃってましたが、『襲い受け』というのを初めて知ったというお二人。
そうなんです、咲屋はメガネをかけてスイッチが入った時に発情していると、襲い受けになっちゃうんです。
『ムラムラする』とかかなりエロいセリフを言いながら。
だから攻めであるはずの瀬乃も、たじたじ。がんばれ~って感じでした。
これは、そういう二人のギャップを楽しむお話な続きのかなぁ~?

あとから原作のコミックスを読んだのですが、なかなか胸がキュンとするお話でした。
CDとともにどうぞ。

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