プリティ・ベイビィズ

プリティ・ベイビィズ
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌2
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
7
評価数
3件
平均
2.7 / 5
神率
0%
著者
イラスト
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
新書館〈CD〉
収録時間
78 分
枚数
1 枚
ふろく
初回封入特典フリートークCD
フリートーク
なし
発売日

あらすじ

新米刑事・主税は、自分を認めない先輩・伊吹を追ううち、ある教会に辿り着く。そこには、教会内にある養護院で育った亨、秋守、伊吹、彼方と、主教・凛太郎の息子・梗一が、凛太郎の引き受けてきた厄介事を秘密裏に処理すべく集まっていた。その事実に衝撃を受ける主税だが、運命の相手と出会い……!?一方、亨は秋守の物言いたげな表情が気になって…。(メーカーより)

表題作 プリティ・ベイビィズ

沢木主税 → 羽多野渉

美国梗一 → 森川智之

その他キャラ
士堂秋守[小西克幸]/ 日鷹亨[吉野裕行]/ 伊吹由利[安元洋貴]/ 藤生彼方[神谷浩史]/ 敦志[前野智昭]

評価・レビューする

レビュー投稿数2

評価難しいな~…

原作未読。持ってるんですがまだ読んでないや。
あんまり評判の良くない作品だったので、「つまんないんだろうな~」と思いながら聴きました。それが良かったのか、意外と面白かったです。
ただ、欠点だらけの作品なのは間違いないですね。

最大の欠点は、話が分かりづらいこと。
原作の問題なのか脚本の問題なのかは分かりませんが、必要な説明を省きすぎだと思いました。先にレビューされた方の話を読む限り、どうやら脚本の問題みたいですね。
でもマネキン返却ミッションじたいは妙に好きでした。馬鹿馬鹿しくて好き。こういった作品だと、陳腐すぎて寒い人間ドラマを事件にするパターンが多いんですが、それよりはずっと好きです。
あと、話がちゃんと終わってないこと。事件は終わりますが、恋愛に関しては終わるどころかはじまってもない。視点が変わっていくので誰が主役なのか分からず、大勢いる主要登場人物の立ち位置や関係性を伝えるための全編プロローグって感じでした。この点を批判される方が多いようですが、私はここは全然okだと思いました。作家さんの狙いは分かるし、むしろ好きかも。
ただ、警察の描写はひどかったです。もうちょいリアリティ続きが欲しいです。「単独行動する優秀な刑事」なんてありえない。周辺のディティールにリアリティを出せば、リアリティのないヘンテコ集団である「ベイビィズ」のリアリティが逆に上がると思うのですよ。

濡れ場は羽多野さんと森川さんで一回。羽多野さんの攻めは大好物なんですが、森川さんの受けは苦手なのであまり楽しめず残念!
やたら唐突な濡れ場でしたが、アリだと思います。

楽しめるには楽しめたんですが、続編に期待できるかというと、疑問です。
盛大に広げた風呂敷を、テンプレ展開でショボくまとめて「設定だけは面白いんだけど」って作品になりそうな予感もするし…。

いずれにせよ、単体で評価するのは難しい作品だと思いました。

0

配役が、、、

原作の1をドラマCD化しています。

配役が、私的には何かしっくり来なかった。
梗一はツンツンしたイメージなのですが、もりもりは頑張ってツンツンしてるけど何か冷たさが足りない感じ。
声質が柔らかい人なので少し無理があるような。
仲間の中で司令塔的立場だからもりもり、というのは分かるのですが。
もっと硬質な声のイメージの役者さんが会っていたような気がします。
それとこれは私の好みとして森川さんには受けでなく攻めがあっているような気もしていて。なので少し違和感があったのかもしれません。

沢木は羽多野くん。うん、ワンコですよね。若いし、こちらはなるほど合っていたと思います。


もう一つのカプ。
秋守@コニタン。
すみません、こちらも、ちょっと。
原作の秋守は繊細な優しい上品なイメージです。
コニタンに上品さがないわけではなく、コニタンって自分に自信があってきっちり自分を出して男っぽい攻めをするのに合っているような感じがあります。
なので、この繊細な秋守だとちょっと違うのかな、と。
もちろん、いつものコニタンより随分弱弱しく柔らかく演じていらしてそれはそ続きれでいいのですけどね。
滴るような男の色っぽさを出す役者さんだと思えば、この秋守役は逆にもったいない感じでした。
こちらも私の好みとしてのコニタンでないので違和感が大きいのだと思います。

亨の吉野くんは私自身があまり詳しく聴いたことのない役者さんではありますが、純な可愛さが出ていたと思います。

安元さんの由利、神谷さんの彼方は今回出番が少なかったですが合っているように思います。

内容ですが、マネキンを返却するミッションの工場での詳細が若干分かりにくかったような気がします。私は原作を読んでいたので補完できましたが、未読で詳細をみなさんはきちんと把握できたのかな?と思いました。

1

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ