嵐のあと

嵐のあと
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神19
  • 萌×25
  • 萌8
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
12
得点
139
評価数
32件
平均
4.3 / 5
神率
59.4%
著者
作品演出・監督
鈴本雅美
音楽
宮本空
脚本
中山瑞季・月原真
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
サイバーフェイズ
収録時間
78 分
枚数
1 枚
ふろく
ブックレット描き下ろしショートコミック
フリートーク
あり
発売日

あらすじ

男同士の恋愛で本気になってもいいことなんて何もない―そう割り切って生きてきた榊。だから仕事で出会った好みのタイプの岡田にも本気にならないと思っていた。だが、無自覚な岡田の言動が榊の心をかき乱し、やがてそれは嵐のように…。ドライな恋愛に手慣れた男が、狂おしい恋に堕ちた。大人の純愛ラブストーリー。日高ショーコ原作の大人気コミックスがドラマCD化!!

表題作 嵐のあと

榊正彦 → 森川智之

岡田一樹 → 中村悠一

その他キャラ
美山洸平[鈴村健一]/ 中森[平松晶子]

評価・レビューする

レビュー投稿数12

良かったです。

原作読まずにCD聞きました。
言い切るならば、普通に良かったです。
すごくさっぱりとした話で、サラッと聞いてましたw

私自身、中村悠一さんが好きなので、ある意味それ目的で聞いていたのですが...やっぱり良かったです(笑)
中村さん、ホントにいい声です。森川さんの声も、さすが...。

ちょっとあっさりとした話なので、
え、こう終わる?!...と思うこともありますが、
比較的おすすめできる話です!

個人的にはフリートークが好きでした。

0

中村さんの圧倒的な演技力

好評なのも納得。この中村さんはナチュラルですね。
でもやっぱり濡れ場は…可愛く色っぽい声だけでフェードアウトでもよかったのでは…?

原作片手に聴くと、何故こんなに?と思うほど細かな台詞が大量に足されている。
音声化にあたり動きの説明を補完するための台詞ではない。
故に、会話が台詞<生っぽいとも言える。

森川さんの安定感が絶賛されているけれど、
私は中村さんの表情豊かな演技に感服しました。

原作片手に聴くとわかる。滅茶苦茶上手い。

「原作再現度」なんて超越したところでの圧倒的な「演技」なのに、こんなにナチュラルで等身大に感じる凄さ!

そもそも推して測るべしな空気で進む原作だから、掴めない人にはピンとこない作品だと思う。

フリトで「森川さんとは初対決だけど、みんなが森川さんには一度抱かれておけ、と言う理由がわかった。リードがやさしい」と話していたのは中村さんが受けを実感した瞬間でしょうか。ありがとうございます。

0

とんでもない大人の色香漂う1枚

原作既読です。
BLに嵌り出した頃に原作を読み、そんなに間を空けずにドラマCDも聴いたのですが、久々に聴きたくなって引っ張り出して来ました。

森川さんと中村さんのコンビと言う配役も去る事ながら、BGM等も作品の雰囲気を壊さない、全体的に大人の雰囲気があってとても心地良かったです。

森川さん演じる榊も、いつ何時もクールでいるいでたちが、目を瞑っても浮かびあがってくる最高の格好よさが滲み出ています。
岡田の事を好きになって、いつもとは違う自分になりつつも、その殻を破らず又閉じこもるような感覚が痛い程伝わって来るのです。

中村さん演じる岡田も、いつも飄々としているような少し軽い感覚があって、榊の気持ちを聞いてから徐々に変わっていく感じがお見事。
特に中村さんが気持ちを伝えていく、真剣さと熱がじわりじわりと零れ落ちているようで、聴いて居てどきどきしました。

若さだけで突っ走る事はなく、淡々としつつ「どうせ自分の願った風にはいかないのだから」とどこか妥協して諦める、大人になると誰しも持つような感覚を、この『同性との恋愛』に乗せて来ているのがとても共感出来、楽しめまし続きた。

今ではもうBLCDにほぼ出演されていない中村悠一さんが出演されていると言う事で、又貴重な1枚になっていると思います。

8割がビターな、大人苦く最後にほんのり甘くさせてくれる、森川さんと中村さんの演技に心が締め付けられました。
原作がお好きな方は是非こちらもいかがでしょうか。絶対に裏切られませんよ。

又、スピンオフ『初恋のあとさき』に収録されていた、二人の2年後の話もいつかドコかでドラマCDとして聴いてみたいなぁと切に願います!

2

大人の恋。

スピンオフの発売が発表されたので久々に聴き直していますが、本当に日高作品の独特の雰囲気がよく表現されているなあと思います。
起伏が少なくて淡々としていますが、なぜかドキドキするんです。
BLドリームでもファンタジーでもないので、そういったものを求めている方にはおすすめしがたいですが、大人のリアリティー溢れる恋愛ドラマとしては最高の出来だと思います。聴き終わった後のしっとりとした余韻が堪らなく好き!

声優陣の演技も言うことなしです。(中森さん以外の女子社員は拙さが残りますが…)
特に森川さんのモノローグは絶品です!本当に惚れ惚れする。
中村さんや鈴村さんもそれぞれがしっかりとキャラを掴んで演じていて、もう文句のつけようかないです。
皆さん間の取り方が本当にうまいんですよねー。
3人の声のバランスもよくて、これまで何度リピしたかわかりません。

本編最後のトラックで、ノンケとの恋愛に酷く臆病な榊に対して「少しくらいは俺と貴方の気持ちが重なる可能性を考えてみてよ」と言った岡田が、いざ体が触れ合うと「やっぱり怖いな」と漏らすところがぐっと心にきます。
やっぱりセクシャリ続きティーを超えるのってかなりの覚悟が必要ですよね。
思わずほろりと涙が零れそうになります。

『嵐のあと』

原作の読後もそうでしたが、CDを聴き終えた後もまた改めて、タイトルの意味を考えさせられました。

スピンオフで美山君の声が鈴村さんから間島さんにかわってしまったのは残念ですが、(鈴の冷めきった演技が好きだったので、この美山君がどうなるのか聴きたかった…)嵐のあとから4年後のお話ですし、間島さんも大好きなのでなんとか自分の中で整理しておきたいと思います。

2

違和感なし!漂う大人の色気w

まずジャケット絵が素晴らしい。
表から見ても充分ときめくけど、ケースを開けてみると、なんと榊が岡田の手を握ってるのですよ!!←逆じゃないのが重要ポイント。

さて内容ですが、最高のキャストで大変丁寧な作り。原作好きなら聴いて損なしの一枚だと断言したいです。原作の雰囲気そのままで、何度聴いてもドキドキさせられます。

榊の森川さん、流石帝王と呼ばれるだけあります。逆に多少だけど慣れすら感じとれてしまう節もあるけれど、クールななかに潜む榊の可愛らしさがしっかり出てて、本当に榊その人でした!起伏のあまりない物語ですが、森川さんの声により引き締まったものになったと思います。

岡田については「もぉ、中村さんありがとう!!」と言いたいです。元より好きな声の人でしたが、爽やか且つ意識なしに色気漂う美声が岡田そのものです。この声で受けって素晴らしい!年上なくせにらしくない、でもラストらへんは年上くさい、、ってところがまた、お見事なくらいはまってます。
後半の岡田の心の迷いもどぎまぎするし、榊へ思いを伝えるシーンがまた切なくなるくらい必死さを秘めてるのですよ。伝えられない苛立ち、身体が続きすくむ様子。。「少しくらいは~」はちょっとタメすぎかなと思うけど、初めて思いを伝えるシーンだからこれくらいでいいのかも。

原作はあれでよいと思うものの、原作よりこちらのほうが岡田の気持ちが分かりやすいかもしれません。榊に惹かれたところも解りやすかったですしね。

あと美山。鈴村さんもまた美山にぴったりすぎです!何故に次の新作が鈴村さんじゃないのか、、本当に残念。

一ついうならば、BLの濡れ場ってあんなにキスするもの!?いくら緊張をほぐすためとはいえ、回数多くないかなぁ?BLCD初心者なので、ちょっと驚いてしまいました。。

書き下ろしSSでは岡田のスーツ脱ぐところが見れます☆
榊ってば何気に意地悪だなと(笑) そしてやっぱり岡田は天然。

そんなまだ始まったばかりの若い二人を堪能できて大満足です。

2

森川さんに惚れた作品です

あまりにも原作を好きすぎるCDだと
どうしても多少がっかり感があったりするものですが、
初BLCDでFall in love!!!
流石帝王と呼ばれる方ですよ!!
低めのトーンで恋そのものを諦めた榊さんにぴったり!!
(正確にはノンケとの恋、でしょうけど、ゲイとでも体だけの関係だしな…)
アップダウンは激しくありませんが、
その分聴かせてくれるのが岡田の部屋のシーン!
中村さんの、榊さんに想いを伝えようとする岡田がいとおしかったなぁ…。
ずいぶんキリッとした男前ボイスで、榊さんより思い切りも良い岡田を
好演してくれていました。

そして、聴きどころはHシーンの衣擦れの音!!ここ注目ーーーっ!!!
大人同士の二人が、がっついて抱き合うのって
これでテンション上がらずにいられない!!
もちろん、コミックス片手だと尚更楽しめます&悶えます!!

少ししか出演されなくて残念だった美山役の鈴村さん、
合ってましたよ。もう、飄々とした感じがばっちり!!
もっと聴きたかったなぁ。

フリートーク、短かったですけど聴けて嬉しかったです。
なんと言っても帝王の続きお人柄が垣間見れて
これでFall in…(しつこい)
後輩をいじるの、お上手なんですよね!
全然嫌味じゃないし、さりげなくフォローしたりお話進めてくれたり。
そりゃ帝王には抱かれておくしかあるまい!!!w
一生懸命な中村さんが好感持てました!
そして帝王には脱帽です!!!

…しかし帝王と呼ばれるだけあって、出演作品数ハンパなーい!!(泣)
ファンには嬉しいようでキツイ懐事情です…。
しかも何の役でも自由自在だから、どれも聴きたくなっちゃうんですよ…。



2

過ぎ去った嵐のあと

原作未読。絵がとても美しく表紙を見ると手に取りたくなる。CDを聞いて原作も読みたくなった。
中村さんの受けはそれなりに聞いたことはあるけど、個人的にこの作品の中村さん受けが一番好き。

まず、全体の雰囲気がタイトル通り、静かだけどどこかそわそわするような、嵐が去ったあとの冷たい印象を受ける。流れは淡々としているけど、それがこの作品の良さ。
岡田演じる中村さんでしたが、この演技がまた絶妙。低音でゆったりとした口調、気だるげで色っぽい。ただ喋っているだけなのに色気を感じさせる素晴らしい演技。くたびれた感があるのに、どうしてこうも艶っぽく聞こえるのか、中村さんの演技力を改めて思い知らされた。
ある意味岡田よりも可愛気のある榊、こういう役柄は森川さんがぴったり。相変わらずの安定感、ぶれがない。どんなシーンでもモノローグでも安心して聞くことが出来る。
聞いているとなんとなく、周囲の存在をぼかして二人にスポットを当て続けている演出をしているように思えた。榊視点だから、嵐の中にいるときの不思議な感覚そのものを表現しているようにも解釈出来る。
激しい起承転結がない分淡々とした内容を、単調続きになりすぎないよう丁寧に音声にしてくれているのが分かって、二人の関係が変わるごとにどきどきさせてくれた。聞きどころは二人のやりとり、会話が魅力的。
終盤の絡みが最高。濃いとは言えないさらっとした絡みは驚くほど凝縮されていて、榊を受け入れようとする岡田が本当に可愛い。そんなに激しいものではないけど、控え気味な中村さんの声がたまらなく可愛い。
その後の二人のやり取りに凄く和んだ。嵐の中にいたときは感じなかった激しさを、通り過ぎていったあと名残惜しく思うような優しい雰囲気を作り出している。二人のこの先が気になる、けどこれで落ち着いても納得出来る終わり方だった。

中村さん好きには本当にお勧めしたい作品。とにかく声がいい、演技がいい。勿論「嵐のあと」という作品も素敵で、お互いに魅力を引き出し合っている。あっさりとしているからこそ感じられるこの余韻、何度もリピートして聞き返したくなる。

2

あー中村さんが、かなりヤバい・・・

インテリア関係の社長・榊正彦(森川智之)×取引先のリーマン・岡田一樹(中村悠一)です。
原作の同じく淡々としていて、すごく聴きやすかったです。(レビューはしにくいんですけど・・・)
鈴村さんの、冷めてる役がなかなかハマってました。しかし今後、彼にはいいお相手ができるのだろうか??
帝王は、帝王なので文句なんてありません。帝王大好きです(o^∇^o)ノ
ていうか・・・中村さんの喘ぎ声が、ヤバイです。マジで鳥肌ものです。ネ申ですっ!!正直何度もリピートしました。∈(*´◇`*)∋

そしてフリートーク中村さんは知人の方々に「森川さんには一度抱かれておけ」と言われたそうです。で抱かれてみた感想は「優しかった」そうです。正直ニヤケが止まりません。(今も入力しながらニヤけてます・・・)
さすが帝王です。ホント大好きですww
しかしいくら仕事とはいえ、ゲイでもなく腐男子でもない男性がBLを読むってどんな気分なんでしょうね。すごく気になります。

2

淡々としてます

中村さんの喘ぎにに鳥肌がブワッと立っちゃった。
予想外のふいうちでヤラレタ。
淡々としたストーリーに、あまり濃ゆくない濡れ場。なので、ふいうちの中村さんの色気のある喘ぎ声に鳥肌がブワッて!ハァハァしちゃったよ。

いい作品だと思います。
ただやっぱ、日高ショーコさんの作品は絵があってこそだな…とも思ってしまいました。
ふつうな感じ。ふつうに恋して、悩んで、結ばれる。そこが長所でもあり短所でもあるストーリーだと思いました。
「ゲイがノンケに恋をしたから苦しい」というコンセプトのお話ですが、正直私はそこに対する切なさはあまり感じなかったです。ゲイじゃなくてもこのぐらいは悩むんじゃないかな~と思って。
はからずもゲイであることをカミングアウトすることになった場面は個人的に地雷だったし。セフレがあんなふうにでしゃばってゲイであることをバラすのは、色んな意味でルール違反だと思う。(漫画では地雷を感じなかったんだけど)
できればもうひと押し、ゲイである主人公を苦しめて欲しかったです。
ラストのコンビニでの場面は大好きです。買いすぎてしまって、そんな自分にツッコミを入れてしまうところ。付き合った初続き期って、ありがちなんだよね。ああいうリアルさってニンマリしてしまう。

主役二人はハマリ役でした。
森川さんのモノローグはめっちゃ聴きやすいです。さすが。

1

フリトでは中村くんが はじめて森川さんに抱かれた感想を語っておりましたw

インテリア関係の会社の社長 榊(森川)
取引先のリーマン 岡田(中村)
榊のパートナー美山(鈴村)
っていうメンツ

フリトでは中村くんが
はじめて森川さんに抱かれた感想を語っておりましたw

日高ショーコさんのマンガって表情とかしぐさの間で表現することが多いんだけど
ドラマCDのほうでは、ちょこちょこっと補足のセリフがついてて
口に出して表現するのもそれはそれで萌えだなぁと思った。

日高ショーコさんのドラマCD化って、たぶん「嵐のあと」が初?
キャスティングに違和感は、なかったです。
すごく上手かった。
あんまりかわった役どころは、ひとりもいないし
大げさな演技はいらないからね、作品がすごく表面的ドライで
淡々と進んでいくから大きな演技ができない分
演じるほうは大変だったのではないかと思う。

個人的にピタっとハマったなぁと思ったのは
美山役の鈴村さんだったなぁ。
ヤンチャっぽいコだけど内面すごいクールで大人なんですよー
それを見事に演じていたなぁと拍手。
ブックレットの写真の“犬”って書いてあるTシャツもかわいかったよv

イン続きタビューでは中村くんが、この作品をすごく評価してくれていて
そりゃ自分の出た作品をインタビューでけなす声優もいないだろうけど・・・
なんつーかすげぇうれしかった。
俺の大好きな作家さんと大好きな声優さんだからっ。
つーか、BL本なんか女子のモノじゃん?
仕事とはいえ男性陣がまじめに作品の核となる部分をしっかり理解して
それをきちんと演じた上に感想を語ってくれるって、素直に感動します。

3

女性が役に立っている

コミックスも大変スタイリッシュですが、声だけでもスタイリッシュな感じが伺えてよかったです。

女性がいい感じに出てきてくれるので、現実味があってそこもいい感じです。

最終シーンまで、心の中に嵐を吹かせながらも静かに進むお話ですが、最後の最後エッチも済んだ翌朝が、一番ニマニマしながら聞けるシーンなので、更に満足感があるのかな。原作もそうでしたね。

榊さん(CV.森川智之)は若いけど老成しちゃってる感じの、細かい性格のゲイっていうのが良く表れていたと思います。
自分の気持ちが操縦できない事にイラついたり、岡田の態度や部屋の汚さにイラついたり、イラっとくるシーンが多めなので、結構嫌な奴な感じではあります。
榊さんが自分の彼氏になるかもと考えたら遠慮しちゃいたくなるような、榊さんでした。(いい意味で)

岡田くん(CV.中村悠一)は榊さんより年上なのに若い雰囲気のある人という設定。んー、少なくとも年上感はあまりないかもしれない。
でも、年下ながら榊さんの事は敬称をつけて呼ぶくらい尊敬しちゃっているわけなので、それでいいのかもしれません。
そういえば、最後のシーン(後続き朝の朝のところ)は結構年上っぽかったわ。

あとは、キューピッド?美山君(CV.鈴村健一)彼は思いっきりはまり役だと思いました。明るくて軽くて割り切っていて、でも、榊さんに未練がある感じが良かったです。

ちなみに、フリートークにて、森川×中村初絡みとお話しされていました。

それから、ブックレットの描き下ろし漫画。
深山君にも苦言を吐かれ、榊さんの本心もいまひとつわからない、ゲイとノンケの境目にまだ悩んでいる岡田のお話し。でも、榊さんのことが好きだから・・・
読んで損なしです。

2

大人の心の中の嵐。

大きな盛り上がりがあるわけでもなく、淡々とした物語ではあるけれどなんだか落ち着いた感じで聞けるCDでした。

森川さん(@榊)はイメージしてた森川さんよりもやや声は高めで。
低音がきき過ぎているわけでもなく。
激しい感情の爆発みたいなのはないんだけども、それでいて時に訪れる嵐のような激情が声に込められていて。

中村さん(@岡田)は榊に比べるともう少し明るい感じ。
榊の方がちょっとカタブツっぽい声音なのかしら。
年上だけど女好きのせいなのか基本明るいし、それでいてどこか色っぽい。
えちシーンでは思ったよりも男らしかったというか、そう受け受けしくないというか。
それでも短くあっさりだったのでもう少し聞いてみたかったかも。
個人的には岡田の「寝てる?」とか「嫌い?」とかの疑問形の言い方がなんかすごく好きです。

そして、鈴(@美山)
今まで聞いた中で一番好きな鈴かもしれません。
ここまで落ち着いてるのってあんまない気がするし。
ある意味、美山が一番謎というか。
クールというかドライというか。
この子が本気で恋愛するとどうなるのかすごく気になるところです。続き

全体的に登場人物が大人で感情を爆発させるような人たちではないので物語も淡々と感じるのでしょうか。
でも、それは抑揚がなくてつまらないという意味ではなくて。
水面下でちりちりと揺れ動く心模様みたいなものはあって。
タイトルに「嵐」とあるように風の音が効果的に使われていました。

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