紅色天井艶妖綺譚 音御伽噺 艶妖

紅色天井艶妖綺譚 音御伽噺 艶妖
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  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
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  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
7
評価数
2件
平均
3.5 / 5
神率
0%
原画・イラスト
小山宗祐
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
LOVEDELIVERY
収録時間
64 分
枚数
1 枚
ふろく
ドラマCD[我と汝と蜜柑と金鍔](3枚同時購入特典)
フリートーク
なし
発売日

あらすじ

■トラック01 雷王編「雪花(せっか)眠る」
年末。雷王と藍丸が母親の墓を探しに北の地へ旅立つ。
そこで雨に降られ空き家へと避難するが、ふと雷王の刺青の話になり……。

■トラック02 弧白編「幽径、独り行きて迷う」
休日に街へ出かける二人。藍丸はどうしても弧白が居なくなってしまう
のではと不安でならない。大丈夫だと言い聞かせるも、人波に弧白を見失って……。

表題作 紅色天井艶妖綺譚 音御伽噺 艶妖

雷王 → 犬野忠輔

藍丸 → 上河創

弧白 → ルネッサンス山田

藍丸 → 上河創

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レビュー投稿数1

一番近かった二人との話

雷王も弧白も、藍丸が幼い時からずっと藍丸の傍にいた存在です。
父であり、母であり、師であり、従属であり――その関係に「恋人」という関係が加えられた後の物語。
ゲームをプレイしていないと疑問に思う点もありますが、甘い話が聞きたい方にはお勧めです。

雷王編
雷王と藍丸で二人旅をした先での出来事です。
とにかく雷王が藍丸を大切に思っているのが伝わってくるのが良いです。
藍丸も、雷王だからこそ目いっぱい甘えてわがままを言える安心感があるのか、ちょっとした二人のやりとりも微笑ましいと思いました。

弧白編
こちらは、ゲーム本編の後、時間軸を現代に移してからの話になります。
とにかくゲーム本編中でも藍丸にいたずらを仕掛けまくっていたエロ狐の弧白。現代に時間軸を移しても、そのエロさは健在です。
「野外」というのが苦手な方は、お気を付けください。
離れていた時間が長かった分、弧白の後姿が見えなくなるだけで、不安に駆られる藍丸がひな鳥のようで可愛かったです。

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