その唇をひらけ

その唇をひらけ
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×20
  • 萌6
  • 中立2
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
5
得点
25
評価数
10件
平均
2.8 / 5
神率
10%
著者
作品演出・監督
小川信寛 松下一美
音楽
イマジン
脚本
沙藤いつき
原画・イラスト
三池ろむこ
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
ムービック(CD)
収録時間
74 分
枚数
1 枚
ふろく
なし
フリートーク
なし
発売日

あらすじ

こんなコト…やだな、嬉しい。
幼なじみの慎司のことが好きなたまきは、慎司との距離の近さに緊張する始末。『慎司離れ』を決意したたまきだけど、かえって慎司に会いたくなってしまい…。自分勝手でオレ様な慎司×意地っ張りで素直になれないたまきのココロとカラダでときめくスクールラブが、ついにドラマCD化! 人に無関心な家庭教師・西念×寂しがり屋な高校生・嘉一の不器用で臆病な恋の物語「ドロップアウト」も同時収録! (メーカーより)

表題作 その唇をひらけ

慎司 → 鳥海浩輔

たまき → 武内健

その他キャラ
男子部員[阿部敦]/ 男子部員[井口祐一]/ 女子[志村由美]/ 女子[永野愛]

同時収録作 ドロップアウト

西念篤司 → 遊佐浩二

花村嘉一 → 水島大宙

その他キャラ
柏木[高橋広樹]/ 嘉一の父[鈴木琢磨]/ 嘉一の母[亀井芳子]/ 嘉一の祖父[上田陽司(現:上田燿司)]/ 美樹[米澤円]/ 念の母[悠渚佳代]/ 西念の父[喜山茂雄]

評価・レビューする

レビュー投稿数5

原作には忠実でした

原作既読です。
原作の評価も中立にしたのですが、こちらのドラマCDでもお話については萌まではいかなかったという感じです。
それぞれの主役カップルを演じられた声優さんたちは好きな声優さんたちですし、相変わらずいいお声でカッコイイのですが、原作のお話に萌えられなかったので、この評価は仕方ないなぁ・・・と^^;
原作の漫画から2作品がチョイスされているのですが、「その唇をひらけ」に関してはコミックに収録されていないエピソードが1つ追加されていました。
台詞もほぼ原作通りです。

表題作の攻めのちょっとオレ様なところや、「ドロップアウト」の高校生のくせにちょっと生意気そうな受けは声で表現されることで更によく雰囲気が出てたと思います。

0

スクールラブ

原作も可愛い話です。
絵がポワンポワンしています。
攻めも受けも草食系男子っぽい絵です。
CDも可愛い感じ出ていました。
2つ話が入っています。
どっちも短く作ってあったので原作けっこう削ってたのかなあ。
尻切れとんぼで終わったように感じました。
そこが 残念でした。
『その唇をひらけ』
鳥海さん(攻め)が がんばっています。
俺様なところピッタリでした。
武内さん(受け)も 気の弱い男子っぽくて合っていました。
『ドロップアウト』
遊佐さんと水島さんコンビ。
逆でも いけるのではないかい?

萌えまではたどり着けなかったです。
高校生の声出すのたいへんだろうなあ。

0

んー

あんまり好きな話じゃないな、と、原作同様の感想でした。
いろいろ爽やかすぎてついていけない。
全体的にやきもちの焼き方が好きじゃない。やきもちそのものは大好物なんだけど、趣味からずれた焼き方だなと。
臭いセリフ(「もっと俺を構え」とか「俺の唇、嘘ついてる?」とか)もツボからズレてて、ときめくよりもひたすら居心地悪い気分になっちゃう。
セリフそのものがイヤなんじゃなく、キメ!って感じでそういうセリフを吐かれるのが苦手で。

ただエッチな場面は絶品ですな。意外と多いので嬉しかったw
鳥海さんの攻め声も遊佐さんの攻め声も、好き。受けも上手い声優さん独特の攻め時の息の入れ方のうまさを感じます。
学校内エッチ、互いに押し殺したようなあえぎ声なのがたまらない。
「我慢してるのに思わず漏れてしまう」というタイプの声、萌える。
新旧のドラマCDを聴いてたら、喘ぎ方の進化を感じます。

0

もっとじっくり聞きたかった。

「その唇をひらけ」
鳥ちゃんがドンピシャにかっこよろしぃぃぃぃ!!!!!
アタシの好きなちょっとチャラくも感じるような雰囲気の声です。
ワガママで横柄で。
だけど、言ってることは「たまき好き」ってのと変わらなくて。
「もっと俺にかまえ」とか偉そうに言ってもなんだかかわいい。
サプライズで旅行をプレゼントしようとするのがバレそうになってアタフタしてるのとかもかわいいし。
なんだかんだでかわいいところのある慎司です。
武内くんはかわいい武内くんでした。
「慎司離れ」しようとしてみたりするけども、結局は慎司のこと好きなので。
なんだかんだでイチャコラでかわいいです。

「ドロップアウト」
こちらはゆっちーがかっこいーですv
抑えめの声で何事にも興味ありませんよーみたいな一歩引いた目線で見てる感じ。
それが嘉一と出会って。
興味もなかったはずなのに一緒にいるうちに少しずつ嘉一のおかれている環境とか明るさとか淋しさとかに触れて。
自分でも思わぬうちに自分で思う以上にハマってる感じがなんかすごく好きです。
西念の感情温度の低さ?を対照的に感じられるのが高橋さん演続きじる柏木。
この人がテンションの高いアフォっぽい人なのでその温度差でより西念の冷めた感じが伝わるというか…。
嘉一は明るく振る舞ってるけど淋しい子。
でも、それをあまり見せる様子はなくて。
それがまた西念の興味をひくのかなーとも思ってみたり。
大宙さんの受初めて聞きました。

それぞれの作品にモブのようにキャラが登場してはいますが何かがリンクしているわけでもなく。
それなら1つ1つのお話をもっとじっくり聞きたかったかなーとも思いました。
特に「その唇~」がなんか展開が早く感じたので。

0

原作のほうが萌え

短編を2本収録

【その唇をひらけ】
(慎司) 鳥海浩輔×武内健 (たまき)
増田裕生 (永井)
阿部敦 (男子部員)
井口祐一 (男子部員)

幼馴染の慎司(鳥)とたまき(武内)のイチャコラv
もうすべて痴話喧嘩とえっちで構成されてます。
原作読んだときは、そんなに性急に感じなかったえっちへの導入も
なんだか早い気ぃがするw
幼馴染でノンケ同士の高校生カップルだったら挿入まえに
一段階悩みとかあるほうが僕は萌えます!
三池さんの作品は、絵の魅力が8割なのかもしんないね。
絵があったほうが断然萌えます。



【ドロップアウト】
(西念篤司) 遊佐浩二×水島大宙 (花村嘉一)
高橋広樹 (柏木)

家庭教師と生徒。
原作では、こっちのほうが好きでした。
ま、定番ですけど愛情不足のスレた高校生と
いい加減な感じの大学生家庭教師。
ノリで関係してしまった二人だけども
しっかりと情がわきまくりっ。
ずっーとイチャコラとか、好き好きっていう恋もあるけども
きっかけはどうあれ、知らず知らずどんどん熱が上がる不器用な恋もある。
そしてそ続きんな自分に自分でびっくりっていうぐらいの恋愛感のほうが
わたし的にはツボ。

1

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