秘書の嗜み

秘書の嗜み
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×20
  • 萌4
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
17
評価数
5件
平均
3.4 / 5
神率
20%
著者
イラスト
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
フィフスアベニュー
収録時間
75 分
枚数
1 枚
ふろく
描き下ろしSS+通販特典トークCD
フリートーク
あり
発売日

表題作 秘書の嗜み

及川 陽大(社長秘書) → 遊佐浩二

厳原 誉(社長の甥) → 鳥海浩輔

その他キャラ
高瀬 潔忠(社長)[大川透]

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レビュー投稿数3

BGMが微妙…

エロさは薄味でしたが、ストーリーが面白かった!シナリオに山あり谷ありというか、聴いてて続きが気になる話しだった。

あらすじの通りひょんなことから誉は及川と同棲、熱烈な及川アピールに絆されながらも徐々にお互い近づいていい雰囲気になってきた矢先に…BLでは女は地雷にもなる場合もあるんですが、今回は、誉の元婚約者サキの登場。なんと、この人、誉の婚約者ともありながら他の男の子供を妊娠。重役の娘だったためになんとかこの事態を打解すべく、全て誉の責任にするつもりでありもしないでっち上げで婚約破棄。そして、他の男と一緒になったが結局うまくいかず…

この女のせいで誉はマスコミから叩かれるハメに…秘書を勤めていた会社に辞表をだし、愛する男に二度と会わないと手紙を書いて一人海辺へ…

そこに一本の電話。

ビッチサキから本当のことを聞かされる。それでも誉の事を忘れられなかった…って…。
いや、多分この忘れられなかったってのは、恋愛感情でではなく後ろめたい気持ちを引きずってた、という意味での忘れられなかった…だろう。

今更、やっぱりあなたのこと好きなんて言い出したら、マヂで東京湾続きに埋めてやる。



ビッチサキが引き起こしたスキャンダルも及川がなんとか鎮めてくれます。さすが!単なるチャラ男じゃなかった!!


エロの面では…

なんか物足りない!!!!

でも、ゆっちーの攻め喘ぎは相変わらずよかったけど、鳥さんの受けがいつもより控えめで…

ひっじょーーーに!ひっじょおおおに!惜しい。でも誉の役を考えると、控えめに
「んッ!…あぁ」
って言ってた方が逆に萌えるかもしれない。

0

もうちょいコメディ成分強いほうが良かったかな

完璧すぎるクールビューティーな秘書受け(鳥海さん)と、明るくてノリのいいちょっとちゃらんぽらんな時期社長攻め(遊佐さん)

全体的には面白かったんですが、最初のコメディ路線を貫いてくれたほうが私好みでしたね。
とにかく酔っ払ってる受け(鳥海さん)がかわいくってさ。酔っ払って乱れるそのさじ加減、鳥海さん完璧でした。やりすぎてもダメで、もとの「固くてくそ真面目」って要素を残したままで崩してくれてて。笑えたし萌えました。
それに対する攻め(遊佐さん)の反応も最高。アタフタしつつも、可愛げのある姿を見て思わず惚れてしまうその気持ち、めちゃくちゃ伝わってきました。
このシーンが好きで、この路線を期待しすぎて、後半の真面目な展開を「をギャグ成分ほしいな~」とずっと思いながら聴いてしまいました。先が読めるストーリー展開だったので尚更そう思いました。

キャスティング、この対決は嬉しかったです。
ちゃらんぽらんに見えて締める場所はしっかり締める遊佐さんに萌え、お固い鳥海さんに萌え。
濡れ場は喘ぎのバトル。さすが遊佐さん、攻めといえどしっかり攻め喘いでくれております。

0

24時間秘書体制。

巌原は大手企業の秘書室長を務めている。
秘書は常に社長の要望に応えられるべきであるという先輩秘書の教えに従い、常に社長重視で生活の全てを送っていた。
そんな巌原のいる秘書室に時折顔を見せる広報部の及川。
及川はどちらかと言えば軽いノリの社員で、巌原はそんな彼をあまり好ましく思っていなかった。
ある日、近所のマンションでボヤ騒ぎがあり様子を見に行った巌原はそこで偶然及川を見つける。
ボヤ騒ぎがあったのが及川の上の部屋でいつになったら部屋に戻れるのかもわからない状態なのだ。
巌原は及川を自分の家に連れて帰り、夕食をごちそうし泊らせることに。
その夕食の席で酒の話になり。
ものの勢いで巌原は及川が言った酒を煽ってしまい…。

鳥ちゃんの声は秘書室長ってことでそれなりに年齢も重ねてるのでわりと低めでした。
常に固めだってのはわかってたけども、お酒飲んだらもっと雰囲気変わるかと思ったけどもそこまででもなかったです。
ただ秘書という仕事に忠実すぎるというか必死すぎるというか完全なるワーカーホリックで。
それ故に、お酒も外では飲まないし、月に1度くらい家で楽しむくらいで。
続き
ちょっと何が楽しくて生きてきたのかな?とか考えちゃったり。
それが、及川と出会って。
及川は見た目はチャラチャラしてるけど、ちゃんと広い視野を持ってて中身はデキる男でもあって。
失態を悔いる巌原に「失敗は誰にでもあることです」と告げて、翌日から自分の過去の失敗談を書いた失敗レターを渡してみたり。
それを読んだ巌原が自然と笑みを零してるのが印象的だったな。
あとは昔の失態について及川がわざわざ調べてくれて。
もちろん巌原には内緒なんだけど。
巌原のためにそこまでしてくれんだなーってジーンて来ちゃったり。
ほら、ホント、普段はどう見ても軽い男なノリのわけですよ。
声もねナンパ声っていうか簡単にいうともうウラタロス(@電王)なわけですよ。
でも、ちゃんと巌原のこと想ってて。
ちゃんと好きで。
将来のこととかも巌原と出会ってちゃんと向き合おうって思って。
巌原が過去の失態から派生したスキャンダルで会社に迷惑かけたからって姿を消して。
なんとか及川の元に戻ることになるんだが、会って即効巌原を平手打ちとか男前すぎ!
心配しすぎて気が変になりそうだったらしいんだが。
ずっとウラタロス声なわけじゃなくてちゃんとキメるとこではバシッと男前声なんで。
遊佐さんやっぱかっこいーよ。

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