美貌の侯爵閣下

美貌の侯爵閣下
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌7
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
6
得点
29
評価数
9件
平均
3.2 / 5
神率
0%
著者
イラスト
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
マリン・エンタテインメント
収録時間
77 分
枚数
1 枚
ふろく
なし
フリートーク
なし
発売日

あらすじ

愛する侯爵さまに守られて……ぼく、日奈紀は精悍な美貌の侯爵閣下・臣さまの給仕で秘密の恋人。まだ給仕としては未熟だけど、ぼくを大切にしてくれる臣さまのために頑張るぞ!でも、そんな時、臣さまに結婚の話が!?侯爵さまと給仕(ボーイ)の、ドラマティック・ラブストーリー(メーカーより)

表題作 美貌の侯爵閣下

水咲鷹臣 → 井上和彦

浜口日奈紀 → 宮田幸季

その他キャラ
冨樫倫也[鳥海浩輔]/ 桃井公爵[岩田安生]/ 片山修一郎[津田英三]/ 水咲子爵[星野充昭]/ 年配の女中[呉林卓美]/ 旦那[上田陽司(現:上田燿司)]

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レビュー投稿数6

かわいいお話でした。

かわいいお話でした。
好きな人は好きなんだろうな、と。
私はかわいいお話が好きvって感じではないのですが、わりと聞きやすかったです。
新華族と旧華族とか時代背景も面白い。
個人的には宮田さんの日奈紀が17歳なんだけどカワイイので場合によってそれ以下に聞こえてショタっぽく思えるのがちょっと入れ込めない要因かも。
健気でかわいく演じてらっしゃるだけに10代前半に聞こえなくもない。
なので、そんな子供にかなり発情してるように鷹臣の方も聞こえてしまって…。
この和彦さん(井上さん)の鷹臣の発情具合?ガッつき感とかがすごいイイ感じなので、ショタ慣れ?してないと、こんな子供相手に…と思ってしまったり。
何も知らない子供にいきなり合体までですから。
ま、無理やりとかではなくちゃんと相思相愛ではあるんですが。
そして、そんな子供のはずなのにベッドの中だとやけに色っぽい!
なんだろう。
ウブい感じではないというわけでもなく場慣れしてるという意味でもなく、なんか妙にエロエロしいんですよ、日奈紀。
鷹臣の方もハァハァしてるし。
意外とエロ濃い目かも。
最後の和解シーン?とか、い続きつ2人になったー!とびっくりすることもあったんですが。
全体的にはかわいくて聞きやすいお話だったかな。

0

昭和初期

可愛かったです。
宮田さんの声久しぶりに聞くと何割り増し萌えですな( * ´ ∇ ` * )
お話は、まだ華族~が残っている昭和初期。
外国の血の混じった受が攻に~から~なお話なのであります。
最初の合体までのスパンは案外短かったものの
それはそれで成立するのかなぁと。。。
原作は未読ですが夢乃咲実さん原作ならこんなもんかなな印象
雰囲気も、ストーリーも可愛く、すんなり聴くことができました。
ちょっとくらいの粗は見ないことに

というか、後半不思議だったのは、
攻の事実を知った受との仲直りシーン
ちゃっちゃとエロエロ初めてしまったのですが、富樫・・その場にいなかったでしたっけ?
空気読んでどこかへ行った?

ん~・・・・
エロシーン。おみ様が案外あえいでるのもツボでしたw

1

萌えました(*´▽`*)

原作既読。
私のお気に入りの作品で、CDになるとどんな感じなのか期待しました。
やっぱり期待を裏切らず!
ヽ(*´∀`)ノ
井上さんの声に何度胸キュンした事か!
は、鼻血出る…_| ̄|○
めちゃめちゃイイ声だよぉ。
臣サマにぴったりでした。
(*´∀`*)

そして日奈紀役の宮田さんの声がこれまた可愛いこと。
喘ぎ声が可愛くって萌えます。
純粋無垢で健気な受けなんですが、めちゃめちゃ可愛いんです!
エロいんだけど可愛い!
かなり萌えました。
(*°∀°)=3

原作を読んだ後だったから、ストーリーがちょっと物足りない感もありましたが、二人の声に萌えまくったので問題なしです。

1

井上さんの 優しく奮える声にvvvv

どちらかというと、井上和彦さんは ワイルド渋声(まさしく男攻声)をだされているときの方が大好きなのですが、これはこれでアリだ!!とおもっちゃった。 もともと、強い男も優男もこなす井上さんだからこそかもしれないけ気品ある美しく優しい侯爵さまをよく演じられてる! 濡れ声の『ああ~vvv日奈紀っっ!!』の どこと無く、我慢しつつも たまらない!!という震え声には萌ーーーーーーーーvvvvv きちゃいました!!
宮田さんも 本当にかわいらしい受け声にもってこい!!って感じですよねvv登場人物に声がとてもマッチしたイイ作品でした!

1

宮田さんは健気受けが似合う

面白かったです。
あらすじを読む限りでは期待してなかったんだけど、古風なムード漂うストーリーと、声優さんの質のいい演技が絡み合って、品のいいお話に仕上がっていました。
簡単にいうと、華族の家を舞台にした、シンデレラ物語です。
受けの宮田さんが健気なシンデレラ。
健気受けが好きな方なら、絶対にハマると思います。

キャスティングが良かったなぁ。
井上さんの、包容力抜群のオトナの攻め。
宮田さんの、とにかくひたすら可愛くて健気な受け。
濡れ場はショタっぽくて、「無垢な少年に淫らなことをしている」って空気にゾクゾクw
ショタ萌えはない私ですが、宮田さんの声には勝てないです。
可愛すぎて悶えてしまう。
脇役に鳥海さん。彼の役どころもとても良かったです。受けに恋愛感情を持ってないっていうのが珍しくて、良かった。
ごくごく普通の正義感を持って行動したせいで、結果的に主役カップルの邪魔をしてしまうんだけど、ウザい脇役にはなってないのだ。
こういう人物が脇にいると、ストーリー全体がぐっと締まりますね。

派手さはないですが、良作。

1

これぞ耽美派BLCD

ジャケットは、こうじま奈月さんじゃないほうがいいよね。
作品のイメージが、まったく違うからw

若く知性のある美貌の侯爵さまと、下働きの美少年というカップリング。
耽美派BLといった感じでしょうか?

臣さま(和彦)は、世話になった召使いの育て子 日奈紀(宮田)を
自分の屋敷へと連れ帰る。
自分の世話をする役目を与え下働きにはありえない待遇で大事にしていた。
日奈紀(宮田)は、美しくやさしい臣さま(和彦)を慕い
求められるまま夜伽もすることに、まったく嫌悪や疑問も抱かなかった。

そこへ欧州帰りの冨樫(鳥海)がやってくる。
冨樫(鳥海)は、ゆくゆくは臣さま(和彦)の秘書をする男なのだが
日奈紀(宮田)の家庭教師という役目を引き受ける。
冨樫(鳥海)は、臣さま(和彦)と日奈紀(宮田)の間に気づきはじめる。

侯爵家には、養子として入っている
どこか孤独や影を抱える臣さま(和彦)
身寄りのない日奈紀(宮田)は、ただ一途に惹かれあうだけなのに
取り巻く人々の陰謀、運命に翻弄されて・・・

と、いう話。

和彦さんの侯爵様っていうのは、ガチだねv続き
とろけるような侯爵ボイスですv
正統派というか古典的なBLCD。こゆのも好きだ。

1

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