都立魔法学園

都立魔法学園
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×20
  • 萌5
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
6
得点
20
評価数
6件
平均
3.3 / 5
神率
16.7%
著者
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
ムービック(CD)
収録時間
65 分
枚数
1 枚
ふろく
初回特典 : オリジナルポストカード
フリートーク
なし
発売日

表題作 都立魔法学園

湯野弘司 → 小野大輔

ハーレム → 宮田幸季

その他キャラ
高木司[水島大宙]/ デーテル[安元洋貴]/ クラス長[羽多野渉]

評価・レビューする

レビュー投稿数6

宮田さん すごっ!!!

原作未読。
星野先生のジャケットの絵がかわいかったのと、小野Dさんの攻が聴きたくてチョイス。
あらすじは、原作コミックスのページに書いてあるのを読めば充分だと思うのではしょります(笑)

はじめから終わりまで、ファンタジー度120%のアニメテンション。魔法学校なので、魔法の練習やらバトルっぽいシーンやらあります。女性キャラもたくさん出てきます。…というと好みが別れそうですが、私はみんなでワイワイしてた雰囲気がけっこう好きだったので楽しかったです。なんだかんだ笑えました。
あと、他のかたのレビューにもありましたが、ちょいちょい挟まれる安元さんの低音が耳に心地よかったです。

小野Dさんの攻ボイスは、あんまり聴いたことなかったんですが、すごくよかったです!つっこみのちょいちょいしたセリフがいちいちツボに入って笑えました。
宮田さんはさすがでした。もうこの役は、宮田さん意外考えられません。すごすぎる…。ハーレムのかわいさを聴けただけでも価値ありました!

Hシーンは、ラスト一回。
ハーレムの声は確かにかわいいのですが、Hシーン大丈夫かちょっと不安でした…が、杞憂でした!続きかわいすぎて萌転がりました。小野Dの攻め喘ぎもえろいし、すごくよかった!!小野D攻をもっと聴きたいー!
欲を言えば、人化ハーレムとの絡みも聴いてみたかったかなぁと。

全体的にテンションが高くて楽しいし、掛け合いとかもテンポよく進むので、さらりと聴ける一枚でした。

0

可愛い×1000

原作既読。
原作を読んだのが遥か昔なので、内容をほとんど覚えておらず新鮮な気持ちで聴くことができました。
魔法学園という特殊な世界観なんですが、湯野(小野さん)が召還したのは半人前どころかレベル1みたいな淫魔のハーレム(宮田さん)。
このハーレム……異常な可愛さです。
泣いても怒っても通常時でも全てが可愛いで許せてしまう不思議。
鈍くさいところも、本当に何から何まで可愛いというのが凄いです。
そんなハーレムにすっかり絆されてしまい、気がつけば惚れ魔法に掛かってた(笑)湯野も、小野さんの好演により素晴らしい作品に仕上がっています。
格好良い声だとは思ってましたが、今まで聴いた小野さんの中で一番の格好良さ。
そして絡みのSEが何だかとてもエロい……。
ああいったのってご自分で出していらっしゃるのでしょうか。

星野さんの作品なので、とにかく可愛い女の子が沢山出てきます。
BLとしては珍しいくらいの女子率の高さなんですが、あまり癇に障らないのがこれまた不思議。
大抵のBLCDに出てくる女性にはイラついてしまうんですが、これはとっても楽しく聴くことが出来ました。
続き法対決だなんだとファンタジー要素もたっぷりですが、どこか抜けてて面白い。

ハーレムをひたすら全員で愛でるためのお話ですので、ちょっと疲れてる時に聴くのに重宝してます。
可愛い可愛い連呼しててうるせぇよ!と思われてそうですが、本当に【可愛い】がぎっちりぎゅうぎゅうに詰まってるCDなので、タイトルで敬遠してると損しちゃいます。
深いことは考えず、気分上げたい方は是非どうぞー。
久々にうまうまな甘味をがっつりいけちゃった気がします。
女性声優さんの出番がかなり多いので、苦手な人は要注意です。

1

明るくて可愛い魔法ファンタジー

原作既読です。
収録されている内容は、原作1巻の第1話~第5話、原作2巻の第8話~第11話となっています。
カットされているシーンが時々あるのですが、使われている台詞はほぼ原作通りだし、ストーリー展開も無理なく上手く纏まっているのではないかと思います。
原作の可愛くて明るい魔法ファンタジーの雰囲気が声優さん方の好演、効果音で上手く出せていると思いました。
攻め様の小野さんはクールでカッコ良かったし、受け様の宮田さんは流石といった感じで…。
実はハーレムの外見と宮田さんのお声の印象が最初はちょっと違ったかな?と思ったんですが(宮田さんの少しハスキーっぽい所が気になりました)、聴いているうちに気にならなくなりました(笑)。やっぱり可愛いです、宮田さん。^^
女の子の登場人物もBLとしては多めなんですが、みんな明るいキャラで楽しいです。悪役(といっても面白い悪役ですが)のメラミちゃんもサッパリした性格なので私は好きでした。
デーデル役の宮元さんは少し渋めのキャラだし、水島さんもヘタレなキャラが合ってました(笑)。羽多野さんが出演されていることを知らずに聞いたので、羽多野さんファ続きンとしては嬉しかったです。

1

★★★☆☆

ショタだった。
最初から宮田さんのガキ声!(実際キャラもガキなんだけど)
泣き虫キャラで泣くシーンも多く、さすがとしか言いようがない、あのショタ声。
小野Dより6歳も年上にしてあのショタ声。
素晴らしいと思います
CDの内容としては、タイトルから解る通りファンタジーで
魔法を使うシーンが多い。
女性キャラが多く、結構聞き分けが大変だった。

受けのハーレムは使い魔で、淫魔という設定のためか
エッチエッチと連呼し、セックスに対してすごく前向きでした。
いざ初エッチ!という場面でも、お互いにちゃんと全裸になってから始めるなど
セックスシーンなのにほっこりした。

ただ、こうなんていうか時間をかけてお互い気持ちを確かめ合っていって
んで いざセックスだ!みたいなのが好きなんだけど
この話はかなり序盤で二人は両想いになっちゃうんで
そこもちょっとつまんなかったかな。
ストーリーがストーリーだけにあんまりウヒョヒョではなかった。
星野リリィ原作は甘々が多く、私には合わないのかもしれない。

1

宮田幸季バンザーイ!!

先にレビューを書かれてる乱菊さんの言葉を、ウンウン頷きながら読みました。「ほんとその通り!」と思って。
あらすじを読み、絵柄を見て、普通なら絶対に手に取らなかったであろう原作です。私の趣味とは180度違う。魔法学園とかショタっぽいのとか、ぜーんぜん興味ないんだもの。
でも、このドラマCDを聴くなかで、俄然興味がわきました。
原作も読みたい!

聴いてるあいだ、ニヤケっぱなしでしたよ奥さん。
宮田さんのショタボイスのあまりの可愛さに悶絶です。はまり役だー。
「うわーん!」って泣く声とか「いやっほー!」みたいな歓声とか、うまい!かわいい!やばい!こういうセリフって、下手な人がやるとほんと「あちゃー…」って寒くなるほど下手なんですよねぇ(最近ドラマCDをたくさん聴くなかで、分かってきましたよ。泣き演技やら歓声やら怒声やらの難しさが)。
宮田さん完璧です、大好きです。

しつこいようですが、あらすじで引かないで欲しいです!
キュートでちょっと気恥ずかしくなるような作品ではありますが、「寒くていたたまれなくなるキュートさ」は一切ないのですよ。

2

エンジェルボイス降臨

このCDが発売当時、星野リリィ作品は苦手だと思いこんでいたため、実は1冊も読んだことはなかった。
しかも魔法だ使い魔だという類のファンタジー系は特に苦手範囲。
どうしようかと悩んだが、大好きな宮田幸季が出ている!という事だけで聞いてみることにした1枚。
あるよね・・・そういうこと。

都立魔法学園に通う湯野弘司(小野大輔)は、魔法実習でなぜか「淫魔」のハーレム(宮田幸季)を召還してしまう。
使い魔としては落ちこぼれのハーレムに“ご主人様”と慕われやや戸惑いぎみの湯野。
しかし健気に尽くす姿にほだされ始め、次第に湯野の心もハーレムに傾いてゆく。
途中、同じ淫魔のメラミ(星野千寿子)に横恋慕されたりして、ハーレムも負けじと張り合ってみたり、またそんな姿を見て湯野もホロリときたりして、本当にお話としては超・王・道だ。
しかしストーリーもさることながら、それよりも言いたいことは・・・

ミ ヤ タ ス キ ー な ら こ れ を 聴 け !
絶対に聴け!
間違いないから!

ということ。
まあどれくらい宮田ボイスに需要があるのかということについては、正直ちょっと続き自信がないんだけども(笑)、それでも勧めてみたい1枚だ。
もうハーレムがめんこくて仕方がない。
使い魔としては落ちこぼれで、初めは主人の湯野にも疎ましがられるのだが、とにかく無邪気で素直で前向きで頑張りやさん。
そしてちょっとアホ子なので、失敗したりすると「う゛え゛~ん!!」っと鼻たらして泣いちゃうところも、これまた恐ろしくプリティ。
あああハーレムかわいいよ、かわいいよハーレム・・・・・・(*ノ∀ノ)

最近は腹黒だったり、青年だったり、低音だったり、宮田さんもキャラのバリエーションが増えてきているが、やはり基本はコレだ!っというべき作品。
しかし新作の出演が少なくなってきていることについては、やはり彼のショタショタ過ぎるボイスが原因なんだろうか・・・と邪推してみたり。
件の法案のせいだかどうかは判らないけれども、発売側もわざわざショタを前面に出した作品は出さないような気もするので、ううむこれはミヤタスキーにとっては大変由々しき問題。

余談だが、私の友人にこの作品を貸し付けようとしたところ、激しく拒否されたという悲しい過去があるので、あまり気軽にはオススメできない部分もあるのだが、そんなの平気だという勇者はぜひ聴いてみてほしい。
また私はこの作品がきっかけで星野作品を読むようになったが、逆に原作が好きで未聴の方には絶対にトライしてみてほしいCDでもある。
騙されたと思ってぜひ。(苦情受け付けません)

3

乱菊

>江井さん
おおおおっ、同意していただけますか?!
可愛いですよねェ、いや可愛いんです!( `・ω・´)ノ ビシッ
最近メイン減り気味なんで(笑)、地道な布教を続けなれば・・・。
つことで、江井さんもミヤタスキーの一員です(強制。)

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ