愛欲トラップ

愛欲トラップ
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×21
  • 萌2
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
16
評価数
5件
平均
3.4 / 5
神率
20%
著者
イラスト
作品演出・監督
ハマノカズゾウ / 松下一美
音楽
作曲:今関正子
脚本
前川陽子
原画・イラスト
蓮川愛
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
ムービック(CD)
収録時間
77 分
枚数
1 枚
ふろく
ブックレット:書き下ろしショートノベル
フリートーク
なし
発売日

あらすじ

俺を抱いてくれって言ってんの!
兄の秘書・古城に失恋した高校生の彬は、子供扱いする古城を振り向かせようと、恋の噂が絶えない幼馴染みの尚之に「抱いてくれ」と頼む。そんな彬に尚之が提示した条件は「俺が飽きるまで抱かせるなら」。言葉通り無茶苦茶に抱かれた彬だけど、まるで恋人のように執着し接してくる尚之に、戸惑いを覚え始め…!? 一途で不言実行な幼馴染み・尚之×意地っ張りな寂しがりや・彬のトラブル・ラブトラップがついにドラマCD化!(レーベルより)

表題作 愛欲トラップ

梶浦尚之 → 浜田賢二

黒川彬 → 岸尾大輔

その他キャラ
黒川龍二[堀内賢雄]/ 古城敦士[三宅健太]/ 先輩[太田哲治]/ 男[真仲恵吾]/ 幼稚部の尚之[田内友み]/ 幼稚部の彬[岩村琴美]

評価・レビューする

レビュー投稿数3

ひねりは無くても、そこがいいのかも。

シリーズものとは知らず(そして原作未読)聴いてしまいましたが
特に「わけがわからない!」という事態にはなりませんでした!良かった…w

幼馴染の尚之(浜田さん)に避けられ悲しい彬(岸尾さん)は
兄の秘書の古城(三宅さん)に想いを寄せていて、
古城が好きだったのは自分の母だった事と
代わりに自分にあれこれ世話をやいていた事を知り傷つきます。
そんな時、幼いころから何かあると訪れる公園で尚之に会い、
一人暮らししているという尚之のアパートで
古城に子ども扱いして欲しくない思いから
尚之に「抱いて欲しい」とせまり……。


岸尾さんは結構活発そうな高校生でした。
見た目が女の子のようらしく、
尚之の予備校前でナンパされてたし
冒頭から学校の先輩に襲われかけてましたw

その先輩役とナンパ野郎が太田哲治さんで驚きました!
ナンパ野郎の時はまるっきりG魂の山崎みたい!
先輩役は低めのトーンだったのでブラックザキっぽかったですw
ここだけでもちょっと得した気分の私でした(ちょっとの出番でしたけど…)

彬は強気なんだけども悲しい事があると泣いちゃうよう続きなタイプで
Hシーンでは女の子のような喘ぎでした…。
普段の彬はそんなブリじゃないのになぁ……。
見た目が可愛い役どころだから合ってるんでしょうけれど
個人的に男らしい喘ぎ声の方が好みなので;

尚之演じるハマケンさん、まるで素っ気ないK吉です!!w
(某バスケアニメの)
彬を好きだと自覚したけれど、彬が古城を好きな事は知ってるし
告白して気まずくなりたくないから避ける道しかなかった、と。
なんかもう、不器用さが愛おしくなりましたよ!
彬にキスの仕方を教えるところなんてムハッとなりましたし
想いを告げあった後、玄関でのHシーンでのがっつきにもムラムラしましたw
彬:「や…っ、嘘、立ったまま…?」
尚之:「ごめん…もういれたい…!」
きゃー!!ってなります、その余裕のなさに!!
そんで結構ハマケンさんも喘いでいらっしゃるので嬉しかった!!
(気を抜くと岸尾さんの大きい喘ぎ声に負けそうになるので、耳集中!!w)
事後のキスと「好きだよ、彬…」が甘くてねぇ…。
高校生役のハマケンさんなので、私は
全てにおいてH向(H谷さん)に言ってほしいと思わざるを得ませんでしたww

後半、なかなか過保護なお目付け役・三宅さん、
最初は渋いお声でちょっと冷たいような事をおっしゃるから
彬可哀想に…とちょっと同情してしまいましたよ;
一度彬とキスしますが、そんなにそこはもよおさなかったなぁ…。
なんでだろう。私の気持ちが尚之に傾きすぎてたからかな?w
ただ、尚之を牽制するようなシーンは楽しかったです。
いえ、笑える楽しさじゃないんですが、
いい大人が17歳に、って思うと可愛くてw

本当のラストで、クリスマスの夜を古城の電話で一瞬邪魔されつつ
「今夜は眠らせないからな」「バカ…」と、キス音でおしまいなのですが
すごく年代を感じてしまうようなBGMでした…7年前かぁ…。
そんなに昔でもない気がするけど、めっちゃ昭和な印象がw

カラダだけでも手に入れたいと思っていたのに
彬の口から古城の名前を聞くのがツラい尚之の
嫉妬の仕方がわかりやすくて
それに彬がすぐ気が付かないとかは王道かもしれませんが
多少勘違いやすれ違いが無いとドラマチックにならないですよね☆

結論として、ハマケンさんが聴けて良かったです!w
心残りは、少しだけでもフリト聴きたかったなぁ。

2

ありがちですが手堅い王道。

いわゆるよくあるパターン。しかし、よくあるだけに好きなお話でした。
再会や、片思い、両片思いが好きな私のツボを上手くつかれました(笑)

単調でさっぱりした作品で、濡れ場も暗転が多く、しっかりエロを楽しみたい方には物足りなく感じるかもしれません。
ちゃんとした濡れ場も最後に一回だけあります。
濱田さんの演技がめちゃめちゃ艶っぽく、たまりませんでした。(笑)
岸尾さんもとても可愛らしくデレてました。
演技力も相まってきゅんきゅんしました!

古城さんとの今後の三角関係が気になるところで終わりました。

0

ストーリーが微妙

当て馬となった古城(三宅さん)が不憫すぎるー。
一連のシリーズの中では一番面白かったです。
ちなみにこのシリーズは、シリーズごとに主人公が変わるし、ストーリー的な関連性は低いので、どこから聴いても大丈夫です。

お試しエッチやらキスの練習やらは、私の大好きシチュエーションなもんで、かなり萌えました。
ただ、ストーリー全体ではモニョる部分がかなりあって、残念。
シリーズ通してモニョモニョさせられっぱなしだったんだけど。
嫉妬の仕方が可愛くないことなどなど、私のツボからズレてるのだ。

良かったのは濡れ場。お気に入りです。キスシーン含めてとても良かった。
受けも攻めもたっぷり喘いでて、声がよく出ててw 出しすぎやろっていうぐらいどっちもハァハァゆってました。
OKOL、そうそう、攻めもじゃんじゃん声出していこう!

1

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