恋の花 2

恋の花 2
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神2
  • 萌×21
  • 萌5
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
5
得点
29
評価数
8件
平均
3.6 / 5
神率
25%
著者
イラスト
作品演出・監督
鈴本雅美
音楽
宮本空
脚本
月原真
原画・イラスト
せら
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
サイバーフェイズ
収録時間
78 分
枚数
1 枚
ふろく
初回ノンカットフリートークCD、ブックレットSS
フリートーク
あり
発売日

表題作 恋の花 2

舘山要 → 三宅健太

小山内生巳 → 柿原徹也

大槻慧介 → 森川智之

朝比奈諒 → 平川大輔

その他キャラ
有斐崎尚迪[野島裕史]

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レビュー投稿数5

大槻×朝比奈カップルの声が聴けただけで満足

「恋の花1」が私は大好きで気に入っていたものの、この「恋の花2」では大槻×朝比奈カップルが主役ではないとの事でしばらく聴くのをためっらていました。
でも、一応登場はする・・・という事を知って聴くことにしたのですが、初っ端から2人のHシーンがあってドキドキ。しかも、生巳に見られてしまい慌てて行為を中断させようとする朝比奈に反して、強引にコトを進める大槻、でもってその強引な行為に思わず喘いでしまう朝比奈・・・と、個人的にはとても嬉しいシチュエーションでした。
ここだけで、もう「神」評価してしまいました。

全体的に、「恋の花1」の時には聴けなかった恋人としての関係が更に深まった2人の雰囲気を楽しむ事が出来ます。

どうやら私はショタっぽい受や、高音すぎる受様が苦手なようで・・・
残念ながら主役カップルには全く気持ちが動きませんでした・・・

でも、大槻×朝比奈カップルの声が聴けただけでも満足な一枚でした。

0

まあ…これはこれで貴重な柿原さん?

これはひどいww
柿原さんの濡れ場が0点なのはわかっていたけど、
モノローグも0点、泣き演技は-100点。

現在はお上手な方なので、
その成長がわかっているから、昔のものを聴いても、
まあ…これはこれとして受け取れますね。

三宅さんはヤンエグ社長役、
張りのあるトーンは初めて聴きましたがいいですね。
くぐもった声の印象だったので。
若者らしい快活な役も似合うんじゃないかと思いました。

1に引き続き森川平川組はもはや夫婦のように安定。

出番は少ないですが、野島兄が線の細い美人声で大変好みでした。

1

前作より面白かったです

ツッコミどころ満載のよくあるテンプレBLですが、前作より面白かったです。
前作はお仕事描写のトンチンカンさに脱力の連続だったんですが、この作品ではコメディ度が上がってたので、そんなに気にならなかったです。まあトンチンカンさは変わらないんですけどねw

ストーリーは、わがままでヤンチャな受け(柿原さん)が、セレブで大人な攻め(三宅さん)に何故か気に入られて、エッチなことをされて、最後は気持ちが繋がってめでたしめでたし、みたいな。
主人公の天然でアホな性格が好きでした。マイナス思考で必要以上に深刻にならないのがいい。

あと、前作で結ばれたカップル(森川さん×平川さん)がしょっちゅうエッチしてます。
目撃されまくりです。ただそこは萎えポイントでした。他人にセックスを目撃されるって人生がひっくり返るほどの出来事だと思うんだけどな。しかも親戚の子供とか部下とかだし。ちょっと照れてモジモジするだけってどうなのよと思ってしまいました。

柿原さんの喘ぎは相変わらずですが(笑)私は好きです。三宅さんはいつもより優しいお声。
森川さんと平川さんはさすが息ぴったりでした。
二組のカップルの全然違う受け方続き攻め方を聴けるので、そういう意味ではお得かもです。

0

健ちゃんに癒される

恋の花 の主人公、朝比奈諒の従兄弟・小山内生巳が主人公

生巳・かっきー、あこがれの従兄弟・諒の家にわくわくしながら着いたとたん、大槻に鳴かされている諒を見せつけらちゃって、、

かっきーの生巳、とっても一生懸命で、かわいらしいお子様なので、館山とのお初シーン、社長室のソファに押し倒されて、無理くり押しつぶされちゃったりしてると、イケナイ事感満載だ。

館山は、三宅健ちゃんがキャスティングされるだけあって、初回こそ理性切れて無理矢理だけど、実はデレデレに甘やかしたいタイプみたいなので、この二人はバカップル街道を驀進するのだろう。

それにしても、大槻っていうのがなかなかヒドイ奴で、未成年のお子様が見ていても、平気でやり続けちゃう

鬼畜なS男なのか?

エロ濃度的には1の方が濃そうだ、探してみようかな。

0

三宅さんの甘い低音にやられてください

大学に合格し上京してきた小山内生巳@柿原さんには、大好きな従兄弟・朝比奈諒@平川さんの経営するカフェで働くと言う、胸に秘めた願いごとがありました。
裏方ではありますが、念願かなってカフェで働く生巳は、ある日なりゆきでひとりの男性を接客することに。
それから幾度となく店に姿を見せ、笑顔を向けてくれるようになった舘山要@三宅さんは、生巳にとって特別な客にとなり、いつしか惹かれてゆく生巳。だが彼は、決して好きになってはいけない相手だった……とロミジュリの展開となります。

結局、自分の素性がバレ、生巳がそのことを責めようと会社に乗り込んでくるんですが、たまらなくなった館山が生巳を押し倒しちゃうんですよ。
でも、生巳も館山が好きだから、乱暴に抱かれてもうれしくて。
この辺の館山のたまらない狂おしい気持ちを、三宅さんが、三宅さんが! あ~、やっぱりあの低音ボイスに萌え萌えでございます。
いい大人が、大学生になったばかりの可愛い男の子を必死になって抱いてるんですよ~。しかもあの低音で。生巳じゃなくても、惚れちゃいます。

傷ついた生巳を、すごく優しく慰める諒@平川さん。まるで“お続きかん”な訳です。
で、大槻@森川さんが“おとん”な訳で。
そういう2人の関係が、これまたはまっててこっちも癒されるんです。
こっちのカップルも、イチャコラやってくれるので、2カップルの甘いラブラブが堪能出来る、美味しいCDとなっております。

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