淫らな躰に酔わされて

淫らな躰に酔わされて
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×22
  • 萌4
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
25
評価数
7件
平均
3.6 / 5
神率
14.3%
著者
イラスト
作品演出・監督
小川信寛
音楽
出雲範子
脚本
堀井明子
原画・イラスト
陸裕千景子
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
ムービック(CD)
収録時間
77 分
枚数
1 枚
ふろく
ブックレット書き下ろしSS
フリートーク
なし
発売日

表題作 淫らな躰に酔わされて

高円寺久茂 → 小西克幸

遠宮太郎 → 笹沼尭羅(旧 笹沼晃)

その他キャラ
上条秀臣[鳥海浩輔]/ 藤原龍門[森川智之]/ 中津忠利[置鮎龍太郎]/ ミトモ[太田哲治]/ 栖原秋彦[楠大典]/ 高梨良平[置鮎龍太郎]/ 納賢一[園部啓一]

評価・レビューする

レビュー投稿数3

小西さんが演じる役柄の中で個人的に当り役だと思います!

OH!いえー!ビバ小西様❤︎

ああ、凄いんだよ、このシリーズの小西さん。
漢前過ぎなんです。

この粗野感、凄い。

エロいんだか何なんだか(; ̄ェ ̄)



最中に女王に何されるとこだけもっと驚き戸惑い、ちょっとの躊躇の流れが欲しいです。

そして、欲情して本気になってエロエロモードになっていく感じを
もっと呼吸とかはぁはぁして欲しかった…(-。-;

オスな感じをもっと、出して欲しかったなぁ〜(笑)


と、思うけど、
素晴らしいですよ、このシリーズは
原作は読んでいないのですが、
恐らく原作がしっかりしているからこんなにしっかりした構成で
お話が面白いんです。

ドキドキする。


小西さんは、俺にとっては特別なので
もう…ね。


何回聞いても満足です☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

0

やっぱ太郎ちゃんw

淫らシリーズ第3弾です。
上条も中津も片付いたので遂に高円寺のターン。
新しい上司とソリが合わない中、事件を捜査しつつ関係を深めていくというか。
今回に限っては肌は早々に合わせることになるんだけども、気持ちが後からなんですよね。
っていうか、きっとミトモに指摘されなければ高円寺はまだまだ気付いてなかった可能性も…。
そう思うとミトモが言ってくれてよかった。
ま、太郎ちゃんは高円寺には意地っ張りですが周りにはわりとわかりやすく振舞ってたので浸透していきそうな気もしますが。
コニタン(小西さん)の高円寺はラテンノリで大らかというか大雑把というか。
本能で行動するし、物事を深く考えようとしないから太郎の気持ちにもなかなか気付けない。
身体の関係は持ってもその意味について深く考えないようなところが高円寺の性格が出てるというか…。
一方の笹沼くんの太郎ちゃん。
キャリアなので堅物な感じというかもっと高円寺には突っかかるせいかキツイ感じもあって。
そのトーンが多少、棒っぽく聞こえることもあるけど必死になってるところとかもあって嫌いじゃない。
ちょっと上からな女王様ちっくな続き雰囲気とかもあると思う。
それでも、最終的に素直になるべきところは素直にもなったりで結構太郎ちゃんの性格は好きですv
本編中えち3回あって、ラストえちは太郎ちゃん家のベッドでなんですが。
ちょ…ベッド、ギシギシいいすぎじゃね?
その前の場面で睡眠は大事だとか言ってた太郎ちゃんなのできっとベッドにも気を使っていいの置いてると思うんだが…なんだか、今にも壊れそうよ。
それとも、高円寺がそれだけ激しすぎたのか!?(笑)
今回はミトモと元彼の淡い想い出みたいな恋とかも関係した事件のお話でした。
ミトモも毎回ステキーv
そして、相変わらず上条鳥ちゃん(鳥海さん)が無駄にフェロモン声(笑)
ホストみたいなチャラい感じでもなく、品のあるセクシーでもなく、ちょっとワイルド(?)なエロい声とでも言おうか。
そして、そんな鳥ちゃんとコニタンに年下役の森川さんが敬語なのがなんか面白い。

0

太郎インパクトーー!

太郎ちゃんの、女王様襲い受け!

キョーレツ!

実は、淫らシリーズを後回しにしていたのって、今回お当番の、高円寺タイプのキャラが地雷だからなのね。
この作品、高円寺と遠宮の出会い編のお話で、
高円寺かぁ、、、
高円寺ねぇ、、、
と、結構な覚悟を決めて聞き出したんだけど、
そういえば、この二人の初エチって、遠宮の襲い受けだったんだ!

高円寺のイケイケオレ様キャラが霞むような、遠宮の超ツンツン女王様キャラ!
インパクトありすぎ。
で、ツンツン女王様を演じているのが、BLの参加機会が少ない笹沼さん。
笹沼さん、たまにしかお目にかかれないだけに、実に新鮮でいいのよ!

今回、ミトモねえさんもたくさん出てるし、りゅー門はちゃんとヘタレワンコだし、置鮎さんが二役でちょっと登場するし。
警戒していただけに、余計に「あら、よかったじゃない」って感じ。

でも、やっぱり音楽が妙だから「萌」一つって事で。
うーん、アレはないと思う。

0

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ