YEBISUセレブリティーズ5

YEBISUセレブリティーズ5
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神2
  • 萌×21
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
20
評価数
5件
平均
4 / 5
神率
40%
著者
イラスト
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
リブレ出版〈CD〉
収録時間
65 分
枚数
1 枚
ふろく
なし
フリートーク
なし
発売日

あらすじ

インテリアメーカー「LABO JAPON」の支社長秘書を務める加賀美は、支社長であるアルベルトに恋人ができたことで、自分がアルベルトに恋していたことに気付く。
同時に失恋した。
自分のセクシャリティを確認するために、あらかじめネットで調べておいた店へと出向く加賀美。
そこは常連たちが通うゲイバーで。
けれど、何人かと話をしたが気の合う人間を見つけられなかった加賀美は店を出ようとしたところで「タケル」と呼ばれる男と出会う。
この店でもどうやら人気者らしい男は、同じ男とは二度と寝ない一晩限りの男と有名で。
加賀美はタケルと一夜過ごすことになり…。

表題作 YEBISUセレブリティーズ5

谷地猛流 → 土田大

加賀美淳弥 → 遊佐浩二

その他キャラ
アルベルト[一条和矢]/ 東城雪嗣[平川大輔]/ 久家有志[神奈延年]/ 藤波はるか[鈴村健一]

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レビュー投稿数4

良かった!!!!!

エビリティーカップルの中で、好きなカップルの1つです。

1位は断トツで久家・益永カップルに大萌えなのですが、このカップルも2位、3位あたりに位置しています。(ちなみに2位争いの相手は、アルベルト・東城カップル)

大好きな遊佐さんのお声という事もありますが、それをぬきにしても加賀美は萌え要素満載の受け様です。
秘書というストイックな雰囲気、今まで男性経験はもちろんなくて、アルベルトに片想いするまではノンケだと思って生きてきた。不器用でツンツンで、真面目で、融通がきかない・・・そんな美人。
この要素は私の萌えツボを激しく刺激します。

このCDはHシーンは初Hのシーンのみです。
でも、それがすごく良い!!!!
遊佐さんの美人受け声、最高でした!!!

1

良かった!

いやあメイン二人ともすごく良かったです。

土田さんが男くさいというか雄くさくてまさに谷地そのもの!でした。これが初絡みだそうですが、もっとメインやってほしいです。

遊佐さんも固い美人声で、やっぱり好きですねえ。

ストーリーは途中までなのが惜しいです。尺の都合上仕方ないですが、でも十分くらい余ってるのがもったいないです。

フリトは、出るたびに出番が減るとこぼしてた鈴村さんが一番おもしろかったです。フリトに居なかったけど神奈さんも今回出番少ないですよね。というかほとんどメイン二人だけという感じでした。

二人のラブラブエロも聴きたいな(笑)!

1

土田大さんの自然な演技に拍手

私は、このCDを2008年に初めて聞いたとき、
「あれ? なんだか今まで聞いてきたBLCDとは違う新鮮さが感じられる。この他のBLCDとの違いは何だろう?」
と疑問に思いました。当時はまだあまりBLCDをそれほどの枚数を聞いておらず、聞き慣れていないせいかと思ったのですが、その後も何度も聞いて、やはり他のBLCDには感じられない独特の新鮮さが薄れることはありませんでした。
以下に書くことはあくまでも、私の憶測です。
私は、BLCDに出演される声優さんの演技に、ある種のサービス精神のようなものを感じております。それは「これはあくまでも乙女向けの商品である」ことを意識した演技で。例えばワイルドな役でも、男性から見た本当にワイルドな男のお芝居をやっては乙女には暑苦しすぎるからある程度の甘さは残すとか。ヘタレな役でも本当にリアルなヘタレでは萌えないだろうからある程度のかっこ良さは残すとか。
声優さんは、アニメと、映画やドラマの吹き替えでは、演技方法を分けています。アニメではいかにもアニメ声のわかりやすい演技、映画やドラマの吹き替えではリアリティのある演技というように。
BLCDで、続き声優さんが「BLCD向けの演技」をされてくれるのはありがたいこともあるのですが、そのためにお芝居がなんとなく「ぬるく」なってしまうのが、惜しいこともあるのです。

さて、本CD「YEBISUセレブリティーズ5」に戻ります。
谷地猛流役の土田大さんは、フリートークで「このCDが、BLCDの初出演作です」とおっしゃってます。
私が感じた新鮮さは、このためではないかと思いました。
BLCDの初出演の土田大さんは、他のBLCDの経験がないので「BLCD向けの演技」をしておらず、むしろ吹き替えに近いリアルな演技で、「YEBISUセレブリティーズ」シリーズ中最もワイルドな男・谷地を演じています。これが実に良いです。自然です。イメージぴったりです。
また、この芝居を受ける方の加賀美役の遊佐浩二さんが、BLCDでは経験が多い方ですから、土田さんの芝居を活かして、実にツンでクールビューティーかつ内面は不器用な加賀美を上手く演じてくださってます。
この組み合わせが実に素晴らしいです。
他の方のレビューにもありますが、このCDはエロはありますが、お話では二人が出会った段階の一話目「あなただけ聖夜は」で終わっているんですよ。
ぜひ同じ土田☓遊佐組で、谷地と加賀美が本当の恋人同士になる二話目「アパートの鍵貸します」も聞きたいです。
土田大さんは、昨年アニメ「うさぎドロップ」でついに主役を演じられました。アニメの主役クラスになってくれたのは、声優ファンとしてはうれしいが、またBLCDに出てくれるかしら? ワイルド系では貴重な逸材なので、ぜひまたBLCDでそのワイルドなお声を聞かせていただきたいです。

5

その後が気になる…。

シリーズ第5弾です。
まあ、毎回大体CP違うので問題ないでしょう。

加賀美は優秀な秘書で。
物言いとかもきっちりしてるけど、きっちりしすぎててお堅くて、どちらかというと近寄りがたい雰囲気さえ持ってるクールビューティ。
支社長のアルベルトにずっと仕えてきたけど、アルベルトの恋の成就と共に、アルベルトに対する想いが敬愛だけではないことに気付き失恋。
それでも、秘書としての仕事を全うしようと必要以上にアルベルトと恋人・東城のためにクリスマスディナーのセッティングをしたりと世話をやく。
一方で、アルベルトに恋をしたことで自分の性癖に疑問を抱いた加賀美は夜の街へ。
そこでタケルと出会う。

タケルはアルベルトと正反対のタイプの男で、どちらかといえば嫌いなタイプだった。
ちょっかいを出してくるタケルを追い払おうとしたところ、彼の持つ時計を壊してしまい、その代償として一夜を共することになってしまう。
人に弱みを見せることが苦手な加賀美はタケルに「初めて」だということも言えず、強いられた行為をしようとするが失敗。
その様子に気付いたタケルに促されるようにして、ここまでの経緯続きを話す。
そして、タケルに抱かれる。
目が覚めた時にはタケルはいなかった。
元々、一晩限りという約束だったからそれは仕方のないことだった。
加賀美はタケルと出会うことで変わっていった。
それはタケルの助言のおかげであった。
それとともに、アルベルトに対する気持ちと以前とは違うものになっていた。
自分の変化の真相がわからずもう一度タケルと会えばその正体がつかめるかと夜の街を探したりもしたがタケルに出会うことはなかった。
けれど、思わぬところでタケルと出会うことに…。

ゆっちーがやはりステキでしたーv
クールビューティってことでもうちょっと線の細い感じかとも思ったんだけども(ジャケット絵の雰囲気的にも)意外と最初はしっかりした感じの男の声でした。
タケルに乱されてる時は色っぽい声でしたけども。
その後はタケルに諭されたこともあってちょっと丸くなった分、声も柔らかくなってたかな。
それでも、最後までクールビューティな感じもあったけども。

タケル役の土田さんは今回は初のBLらしくかなり疲れたらしいですよ(笑)
ワイルドな感じの男が非常にいい感じでした。
豪快な男前、みたいな。
あれで結構優しい気もするし。
って思ってたら、最終的にはかなり情けない男に!?
どんだけベタ惚れなんですか、アンタ!!みたいな。
今回は2人の馴れ初めみたいなお話でした。

2

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