欲望という名の愛

欲望という名の愛
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神2
  • 萌×23
  • 萌3
  • 中立3
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
7
得点
34
評価数
12件
平均
3.2 / 5
神率
16.7%
著者
イラスト
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
フロンティアワークス〈CD〉
収録時間
68 分
枚数
1 枚
ふろく
ブックレット、声優のコメント&収録アフレコレポ、作家書き下ろしコメント
フリートーク
あり
発売日

あらすじ

美貌のホスト・倉科崇はある夜、歌舞伎町で喧嘩に巻き込まれていた所を樋口貴奨という男に助けられる。 気取らない態度とは裏腹に、獰猛な一面を持つ樋口は、暴力団の幹部だった。辛い時に力になってくれた烏丸を密かに想っていた倉科だったが、畏れを感じつつも、次第に樋口に惹かれるのを止められずにいた。 だが、烏丸を追う樋口に倉科は監禁され、無理やり身体を開かされ――。

表題作 欲望という名の愛

樋口貴奨 → 黒田崇矢

倉科崇 → 神谷浩史

その他キャラ
烏丸徹二[谷山紀章]/ 松波[白熊寛嗣]/ 柴田[鈴木達央]

評価・レビューする

レビュー投稿数7

フリトのほうが楽しいかな…。

原作未読です。
なんというか、結果的にいい声を楽しむCDでありました。
残念ながら、それ以上ではなかった気が…。

どのキャラにも感情移入できず、ストーリーの盛り上がりも妙に欠ける。
冒頭のエッチシーンの意味もよくわからない~。
黒田さんの独白も"長い"としか思えず、最後の気持ちの通じ合ったエッチシーンに向けて、もうちょっと感情の高まりを入れた演技のほうがよかったかなと感じました。

シリアスぎみに進むストーリーのなか、脇の鈴木達央さんの存在がぴりりと利いてました!


フリトは面白かったです。
が、人を選ぶ内容ですよね(笑)
谷山紀章さんのぎりぎりっぷりw
これはBLCDとしてどうの…というのを超えてるので、人によっては腹立ちを覚えるかも(苦笑)
でも黒田さんも神谷さんもいい具合にまぜっかえすし、谷山紀章さんは愛されてるなーと思える、微笑ましいというかお酒はほどほどにというか…w
下品話がOKで、どんな谷山紀章さんでもいいと思える方は面白いと思いますよ。

0

んんー。

お話はわりと王道なのかな。
ヤクザがちょっといいように持ってって強引に奪う的な(あれ、違う?)
でも、実は強引に奪われてると見せかけて、内心、そうして欲しかったからそれっぽく演じてるところもあるような倉科とか。
お互いがお互いに恋心を抱きつつも悟られないように騙し騙しな部分もあるようなないような…(どっち)
んー、なんていうか、お話が王道すぎるのかなんなのかストーリーとしてはあまり自分の中で盛り上がる感じではなかったんです。
いや、濡れ場は盛り上がりましたけどね(笑)
まず、樋口役の黒田さんの声がえろい!
いやこの方の喋り方がえろいのはほぼデフォだと思うんですが。
今回、普段のしゃべりがヤクザのはずなのに非常にソフトで甘い感じなんですよね。
もう甘すぎて若干こそばくなっちゃうくらいの。
後半は裏の顔が出てきたりもするので、少しトーンも落ちてドスのきいたというかヤクザらしくなってきて、個人的にはこちらの方が聞きやすかったです。
一方の倉科役の神谷くん。
ステキだー☆
普段の感じがそれほどNO.1ぽくないのに若干首をひねりたくなる部分はあるものの、やっぱえろはステ続きキでした。
冒頭、しょっぱなから夢オチながらもえろでしたし。
薬のせいとかもあって自分の方から誘いかけたりとか。
2人してえろ声なのでえちシーンはわりと満足です。

が、フリト。
神谷くん、黒田さん、きーやん(谷山さん)なんですが。
…若干、人を選ぶ内容になってますよ、きーやんのせいで!
酒にまつわるエピソードということでぶっちゃけたきーやんの内容がひどくて。
いや、ひどいからピー音は入ってるんですけど、その内容は想像できちゃうくらいの感じで。
きーやん…。
ピー音とか入れてもらえるにしても、そこで言っちゃえるきーやんてスゴイ!
本編ぶっ飛びます(笑)

0

精○の混ざってるお声の黒田さん!w

タイトルからすみません!!!
いえ、私の腐友がですね、「黒田さんのお声には精○が混じってるんだよ!
油断してると孕むよ!!」みたいな事を言ってましてw
しかし『龍が如○』のイメージがちょっとあったので
あれほどはドスが効いていなくて
暴力団幹部というよりはそれこそホストに近い感じでした…。
でもやっぱりセクシーボイスでしたけどねw

神谷さんはもうのっけから感じていらっしゃってw
良いです。どんどん喘いじゃって欲しいです!
特に言うことが無い程いつも通りの素晴らしい演技でしたよ(褒めてます!!)

谷山さんのちょっと悪い役、
私の印象では少し甘くて、騙されても仕方ないかもーくらいの。

でもね、フリートークでのぶっちゃけ過ぎは
あれってファンの方としてはどうなんだろう!!??w
私は「うわー、まーじでー??」って感じで終われましたが
本当にお好きだったらショックかも…。
勿論人気声優さんとて普通の男性ですからねw
あれやこれや色々あるとは思うのですけども。
「俺、大丈夫?」って言っていたあたり、好感が持てましたよ!
谷山さん、大丈夫!!w
続き
おっと、ストーリーですが、
原作未読のわりにはわかりにくいって場面がそんなに無くて
エロボイスでエロい事言われるとたまらんなー!!って単純に思いました。
割とピンチ!って時が予想よりはピンチじゃなかったので
肩すかしくらった感は否めませんでしたが……。

これは良い声を楽しむCDかもしれません。

ホストの後輩・柴田役に鈴木達央さんって勿体なーーーーーーい!!!
ちらっとしか出演されていないのに
流石の存在感でした!!かっちょええ!!

2

中の人得しかなかった……

神谷さんやーん♪と思ってレンタルショップで手に取りました。
原作未読です。

冒頭からえちシーンでびっくり( ; ゜Д゜)
聞き終わるまではウォークマンに入れてたので、普段からかからないかと冷や冷やしましたよ(笑)
そうなんです。全然聞けなかったんです。眠くなっちゃって……

何回聞いても話が分からなくて、何回も巻き戻してました。
私がバカなだけ?w

ドラマCDだからって説明が多すぎるものは萎えるんですけど、これは説明が少なすぎると思います(´・ω・`)
え、今何がどうなってんの??みたいな時が多々ありました。
原作が小説なんだったらもうちょい説明入れても良かったのでは……と思います。

何か矛盾点が多く感じました。
樋口さんが「好きでもないのにこんなに感じるのか」的な台詞を倉科さんに言ってたけど、その前に「君は私を好きだろう?」って聞いてませんでした??
何か突っ込みどころ多すぎて、集中できませんでした……

あとファンの方には非常に申し訳ないんですけど、黒田さんの声苦手です~(。´Д⊂)
なんか聞くたび笑っちゃうんです。本当ごめんなさい。
続き

しかしフリトは面白かった!!
紀章さん流石ですとしか言いようがない。
殆ど規制入れられてたしww

1

意外に面白かった!

NO.1ホストとNO.2ヤクザのお話です、あらすじをみた瞬間王道だなーと思いましたが原作も未読なのに話に引き込まれました。

再生押していきなり濡れ場ww(夢ですが)

黒田さんのヤクザ声ってどうしてこんなに似合うのでしょう!雰囲気めちゃ出てます。

神谷さんのトーンは中音域ですかね、高からず低からずな感じでもちろん濡れ場も色っぽかったですよ!さすがです。

Hシーンは中盤1回後半1回の2回で、特に後半は萌え転がりました!!!

ハードボイルドもの?ものなのに結構恋愛要素が濃くてよかったです。

1

フリートーク「は」プライスレス

フリートークめっちゃ面白かったー。
声出して笑いながら聞きました。
谷山さんがすげえw
あと神谷さんの笑い方、好きだな。笑い声までカツゼツがいいwこっちまで釣られて笑ってしまう。

濡れ場も最強でした。
黒田さんの声がエロい。恥ずかしくて恥ずかしくて、立ったり座ったりしてました。
神谷さんの声もエロい。
このお二人の絡みのエロさときたらまったく…。
いい声を堪能いたしました。

ただストーリーが…。
ストーリー、シリアスなんですがめちゃくちゃ陳腐です。ひたすら寒かったです。雰囲気はあるけど中身は茶番劇でした。
ナンバーツーのヤクザ×ナンバーワンのホストなんだけど、その肩書きの凄さにキャラが負けてるしさ。
ヤクザがホストを好きになったきっかけとか、なんとも言えない脱力感がありました。「無鉄砲なアホ」と「計算と勝算があり、勇気もあって凛としてる」のとは全然違うぞ。
あとほかにも色々…すべてのエピソードがお粗末でした。

1

絶倫という名の愛

のっけから、メロメロ、エロいッス(夢オチだけど)

このCD,崇矢さん!!の一言に尽きる!!

崇矢さんってば
もう、スミからスミまで
どんな一言、一息、一挙一動まで
もれなく全て

エロいです

登場するのは、美貌のホスト・倉科崇に神谷さん。
倉科が、歌舞伎町で喧嘩に巻き込まれていた所を助けた樋口貴奨、実は暴力団の幹部が黒田さん。
倉科が慕っていた先輩ホスト烏丸が谷山さん。
で、烏丸を追っていた樋口に倉科が監禁され、無理やり身体を開かされ――

この展開で、樋口が崇矢さんだもの、
どうしたって、徹頭徹尾、エロ満載ですから
サービス精神旺盛、というか、
精力絶倫すぎて
もう、どうとでもしてってかんじ

で、本編でかなり息切れしているところへ、
オマケのフリトがまた、キショーさんのせいでお下品さ爆裂
(お酒の失敗談)

なかなか極端で、味わい深いCDでした。


0

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