春を抱いていた 6

春を抱いていた 6
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
2
得点
11
評価数
4件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
作画
作品演出・監督
阿部信行
脚本
中野睦
原画・イラスト
新田祐克
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
インターコミュニケーションズ
収録時間
77 分
枚数
1 枚
ふろく
なし
フリートーク
あり
発売日

あらすじ

小説『冬の蝉』が映画化されることになり、岩城京介に秋月役のオファーが届く。一方香藤洋二は、海外進出のため『冬の蝉』の草加役を一度は断ったが、後になってオーディションを受けてまで、草加役を演じたいと言い出した。自らの我儘と非難される中、香藤は草加役を手にすることができるのか?!他、『チャコール・フィルター』と『エア・キャッスル』を収録!

表題作 春を抱いていた 6

香藤洋二 → 三木眞一郎

岩城京介 → 森川智之

その他キャラ
浅野伸之[森久保祥太郎]/ 田辺祐一郎[市来光弘]/ 清水[小菅真美]/ 金子[野島裕史]/ 柴田[百々麻子]/ 進行役[奈良徹]/ 三井[斉藤次郎]/ 監督[塾一久]/ 伊坂千鶴[谷育子]/ 社長[きのしたゆうこ]

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レビュー投稿数2

春抱きは大好きですが、今作はがっかりだべ。

簡単にあらすじを話すなら、
・空き巣→駅弁(体位)
・オーディション→ガレージ
・社長と和解→カレー鍋の横
です。笑
原作7巻の一部(佐和さん疑惑SM・岩城兄来訪)を除いてドラマCD化。
恋愛→仕事中心にかわる巻らしく、二人は俳優業に勤しんでいます^^
濡れ場は相変わらずエロくていいですが、仕事シーンもかなり感動する。

ただ、春抱きシリーズは好きだけど今作はちょっと不満が残りました。

1・香藤の『いつかまた、この話が映像化されるって言うの?(中略)今しかないんだ。今やるしかないんだよ…!!』が必死すぎる。
アレは原作では香藤はすでに遠くを見つめていて、岩城さんと言い合う形ではないんですよ(私の解釈)。
自分の考えを口にして確かめているような、役者魂に裏打ちされた芯の強い香藤。
そしてもう動かない香藤になす術もなくすがる岩城さんなんです。
そりゃ原作読みながらやってるわけじゃないでしょうからアレですけど……もう少しヒステリックさを抑えて余裕ありげに言ってほしかった^^;

2・原作にはない台詞で、香藤が岩城さんを駅弁した後に『今回はひょいっと持ち上げ続きただろ?』の『だろ?』って語尾が気になって><
香藤なら『でしょ?』と言いそうな気がして……うん、違和感がありました。

3・香藤の事務所の社長が無理してますね。
きっと若手の方を使っているんでしょうけれど、女社長(40代とか?)なんだからもっと貫禄のある声が出る役者さんを使ってほしかった…。

話はしっかりしていますが、ドラマの端々が抜けていてガッカリだべorz

0

ダブルキャスト編

内容はコミックスの7巻の「ダブルキャスト」編
「冬の蝉」映画化に向けての、香藤のオーディションの話。

浅野の森久保さんがなかなか憎々しげで、オーディション開場での香籐とのやりとりの緊迫感とか、ぞくぞくする。

オマケのフリトも本編に連動して。モリモリ、三木眞、森久保さんの三人でオーディション話。
モリモリと三木眞は、コヤP-と3人で、オーディションでしょっちゅう一緒になるそうで、
森久保さんは、バッティングするのは森のつく声優さんだって(いちごの人かな?)
声優さんって、結構なベテランさんでも、オーディションで役が決まるっていうのが、凄いっていうか、大変そうね。

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