抱きしめても怒りませんか?

抱きしめても怒りませんか?
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×23
  • 萌5
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
6
得点
27
評価数
8件
平均
3.4 / 5
神率
0%
著者
作画
作品演出・監督
嶋澤みどり
音楽
広瀬充寿
脚本
紅郎
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
モモアンドグレープスカンパニー(アブソードミュージックジャパン)
収録時間
75 分
枚数
1 枚
ふろく
通販・拠点店特典アフレコレポート:モモグレ特典小冊子 初回特典オリジナル変型ポスカ
フリートーク
別ディスクであり
発売日

あらすじ

「抱きしめても怒りませんか」:たった一人で汗を流す流浪の卓球部・佐倉先輩。その姿に一目惚れした服部は、興味のない卓球部に即入部!二人っきりの卓球部で甘い時間を過ごすつもりだったのに、佐倉先輩には拒否られてばかりで…!?(原作カバーより転記)原作初出はへたれ攻め特集。
「もっとぼくを!」:数年ぶりに再会した後輩・国広の気をひく為に、聖の取った行動は…。原作初出は痴漢/変態特集。
「ラブリービースト」:「これじゃ変態だ!!」大家の孫・弘樹が抱かれたがっている相手は、アパートの住人・和泉さん。エスカレートした恋心は、和泉の恥ずかし~いモノまで盗ませるほど重症なんです―!!(原作カバーより転記)原作初出は盗人特集。

*本CDのフリートークは、応募者全員プレゼント形式でした。

表題作 抱きしめても怒りませんか?

服部慎太郎 → 福山潤

佐倉耕司 → 中井和哉

その他キャラ
森田先生[浜田賢二]/ 男[鈴村健一]

同時収録作 ラブリービースト

和泉 → 浜田賢二

弘樹 → 鈴村健一

その他キャラ
男[遠近孝一]

同時収録作 もっとぼくを!

国広祐吏 → 千葉進歩

左右田聖 → 中村悠一

評価・レビューする

レビュー投稿数6

完全キャスト目当てです。

オムニバスのドラマCDでした。正直、神葉さんの話って変態チックなので
苦手なんですが・・・(ごめんなさい)
中井和哉さんが受けという中々珍しいキャスティングだったため、思わず購入しました。

【抱きしめても怒りませんか?】
高校2年:服部慎太郎(福山潤さん)×高校3年:佐倉耕司(中井和哉さん)です。
今まで普通に学校生活を送っていた服部が、ある日の学校で一人で卓球の打ち込みをしている佐倉を見かけます。
で、色々話を聞いていくうちに佐倉が3年ということが分かり、この時期なら
3年はとっくに引退しているのになんで一人で卓球の打ち込みをしているのかが気になり、服部も卓球部に入部することになります。

そして段々お互いに魅かれていくんですが、付き合っているのかどうかよくわからないまま佐倉が卒業。
服部が部長となり、部員も何人か入ってきて新生卓球部になっているのですが、佐倉は少し寂しそう?な感じで、一緒に下校することに。

佐倉は今まで自分のことを言わないようにしていたんですが、初めてどういう会社なのか教えてくれます。
で、なんかわちゃわちゃしていたら服部が川へ転落。続き
佐倉の家が近いということでお邪魔して初Hになるのですが、なにが残念ってせっかくの中井さん受けなので、福山さんの声で中井さんの声があまり聴けませんでしたw

【もっとぼくを!】
フリーター(?):国広裕史(千葉進歩さん)×美容院店員:左右田聖(中村悠一さん)です。
1作目は普通に純粋な高校生ものなのですが、2作目から神葉さんお得意(?)の変態ものです。
役職から見たら普通のBLなんですが、中村さん演じる左右田が女装癖の持ち主で・・・。
学生時代の先輩・後輩の仲で左右田がずっと国広のことが好きで、国広の好みの女性の格好をして国広の視界に入る片隅で自慰をするという変態さんでした。
個人的には女装とかってドラマCDではわかりにくいですし、中村さんの受け声は大好きなんですけどストーリーが好きではないので私には合いませんでした。(ごめんなさい)

【ラブリー・ビースト】
リーマン:和泉(浜田賢二さん)×高校生:弘樹(鈴村健一さん)です。
こちらの話も変態チックな話でした。
和泉は弘樹の祖父母がオーナーのアパートに住んでおり、弘樹とはアパートに住む前からの知り合いでした。(弘樹が万引きをしようとしていたら止めてくれた)
そこから弘樹は和泉に懐いているというところから始まりますが・・・。
こちらも個人的に合いませんでした。だって弘樹がマスターキーを使って和泉の私物を盗んでいるのでしかも下着とかを・・・
普通になんで可愛いからという理由で好きになるのかが理解できないのでダメでした・・・。

話は合いませんでしたが、このキャスト・・・1作目と3作目は某バスケアニメでは因縁のあるキャストさんだったというのを聴き終わってから気付きまして思わずニヤけてしましましたw

1

腰に響く声!

中井さん受を探していて辿り着きました。
手元に届いて蓋を開けてみれば、真○組の御三方が出演されている!と静かに興奮しました。
購入時のレヴューでは中村さんの吐息(!)が かなり高い評価を受けていて、内容も「もっと ぼくを!」が一番濃かったと思います。
が!が!
それ以上に!!
そのお相手役、千葉さんの澄んだ低音がたまらなく素敵でした!!!
コトにいたる直前の艶っぽい声が腰に響きます。
余裕なさげでガッツキ気味に迫る声の感じが最高です。
そこばかり何度もリピートしたりして…本当に千葉さん素晴らしい!

お目当てだった中井さんのお話は 受の声を期待しすぎていたせいで少し物足りなさを感じましたが、好きなトーンだったことと
二話の千葉さんがとにかく素敵だったので 萌2です!

0

楽しーーーい♪

原作未読ですが、中井さん受けをどうしても聴きたくて!
(だって土方で政宗様だよ!!??
…ゾロは私にとっては攻めなのだった…。
『くいもの処 明楽』は色っぽい喘ぎナシだからw)
そしたら思いの外福山さんが
カッコよくて可愛い必死な年下攻めでうっかりキュンとしたw
先日聴いた『顔のない男』では、ただ可愛らしい感じだったけど
こういうお声、いーじゃーん♪
「脱皮ー…」って服脱がすのが良かったw

そして楽しみにしていた中井さんは、
…中井さんなんだね、結構何でもw
だからこそ土方受けのような、政宗様受けのような気持ちにはなれた!
(もちろん喋り方は違うけどね…)
目的を果たせて良かったですw
もちろん甘々すぎじゃない声で喘がれて満足ですよ!!

『もっとぼくを!』
やだー!中村さん可愛いーーーー!!!
以前好きだった後輩にまた会って、
女性の好みのタイプを聴き出して
夜道で待ち伏せて痴女になったり…。
ホントよぅやるわ!っていう役どころなのに
中村さんの声だと全然嫌じゃないw

千葉進歩さんは真選組局長なのにそれを微塵も感じさせない!
続き人かと思った!!プロだわ…。
そして最初のHから青姦…濃いです!
聖の反応が良いからと、いつも外でシてしまうとか
そりゃ普通のHじゃ物足りないのかと思っちゃうね!
でも気持ちを確かめる為出会い系に登録しちゃダメだろう!w
…ま、丸くおさまってラブラブだからいいです☆

『ラブリービースト』
鈴村さんの、少し掠れたようなやんちゃっぽい男の子の声。
好きな人の使った箸を持って来てしまったり、
大家の職権乱用で不在時に忍び込み
パンツ盗んじゃったり、ベッドに寝転がって匂い嗅いだりw
返しに行ったと思ったら最後の一嗅ぎっつってそのままソロプレイ!
それが鈴村さんだから微笑ましいようなもので!(違うか?)
もう、変態でも可愛いとしか言えない。

浜田さん、男らしい素敵なお声♪
弘樹を可愛がる様子なんか、思わずぬくぬくしてしまう!
弟分だと思っていたはずなのに、あまりの可愛さに戸惑ったりして
いいじゃないですかー!
弘樹がセーラー服着て下着も女性もので、でもそんなのどうでもいい、
弘樹だからこそムラムラするんだって抱いてあげるところなんて
くはー!!甘いよー♪

オムニバスだけど短いとは感じないし、
わりと実がつまってるなぁという感想です。
3作品共に主人公が必死で、明るい変態っぷりw
そして何気に豪華キャスト…。
(&何気に真選組…w)
原作もゲットして、また聴き直したいです♪





2

おバカで変態な短編三つ

バッカバカしいー!
変態変態変態。変態な短編が三つ収録されてます。
バカバカしいんですが、でもそこがいい。
面白かったです。

『抱きしめても怒りませんか?』
福山潤×中井和哉
じゅんじゅん攻めだ!
もうそれだけで聴く価値があると思ってしまう私は、完全に声優オタになってしまったんだなと思いました。
中井さんともども可愛かったです。
前向きで、天然で、一途に先輩が大好きな攻めの一風変わった性格が大好きでした。

『もっとぼくを!』
千葉進歩×中村悠一
ニヤニヤしながら聴きました。
中井さん演じる受けの、必死な変態っぷりがたまらん。
バレたあとに一生懸命攻めを誘う中村さんがかーわいい。愛すべきバカとはこのことだ。

『ラブリービースト』
浜田賢二×鈴村健一
な、なんだこのひどい話w
鈴村さんが真面目に変態でした。突き抜けてました。すげー。
攻めの部屋でパンツオナニーしてたところに踏み込まれた場面なんて、いたたまれない気分になっちゃいましたよ。恥ずかしかったw
でもそのあとのラブラブ展開は良かったな。都合が良すぎる展開ではあるんだけど、ぜんぜんok。最高。好き。

楽しい楽しい変態短編集でし続きた。
苦手な方も多いと思うので万人にはオススメできないのですが…。
私、こういう馬鹿馬鹿しさって好きなんだよねえ。

1

ヘタレ攻め&年下攻め

毎日たった一人卓球をしている攻め(佐倉)に何故か心惹かれて卓球部に押し掛ける年下の攻め(慎太郎)。

かみ合ってるようでかみ合ってないような2人のやり取りがテンポよく、でもエッチになるとヘタレが全面に出ちゃうその辺りの福山さんの小気味よさとヘタレさに、ついつい聞き入ってしまいました。

中井さんの受けは結構少ないので、期待して買ったのですが、喘ぎ声が控えめで、むしろ福山さんのセリフにイヤホンを更に押さえこんで聞き耳立てて……そんな感じで聴けるのですが、すごく腰にきました。

1

年下攻

毎日一人でも黙々と壁を相手に卓球をする先輩に一目惚れ。
へたれ攻な印象の作品ですね。

まず、一番の期待どころ、中井和哉さん。
・・・うん。
というか・・・原作を初めに読んでいるせいだよね。
印象が・・・かなり違う。
というのも、私この作品めちゃくちゃ好きなんですよ!!
原作。
だからかな~~かなり先輩の・・・イメージ・・・。
中井さん・・・ちょっと声・・というよりかは、喋り方にアクがあるから、おんなじようなキャラにしか聞こえないってのが難点なんですよね。
ゾロとか、ムゲンめっちゃ好きなんだけど。
イメージがな。
攻側の後輩、慎太郎。
彼はまあまあかな。喋り方も、少々へたれっぽくて好き。

というかなんというか、まあ、原作の先輩のイメージを隠せば、めちゃめちゃ楽しめます☆
だって・・・だって・・・中井さんが受なんだもん!!!(ココ強調)
イエ~~~~イ☆
ただ、一つ思うのは、いくら声低めの人がやっても、喘ぎ声はやっぱり高めなのか・・・という事。
たまには・・・・叔父さん・・・いや、オヤジが唸るような・・・・
最後、まとめの一言「面白い!!佐倉先続き輩大好き!!」

2

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