プライド

プライド
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌3
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
3
得点
9
評価数
4件
平均
2.5 / 5
神率
0%
著者
イラスト
脚本
頼経康史
原画・イラスト
香林セージ
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
フィフスアベニュー
収録時間
71 分
枚数
1 枚
ふろく
なし
フリートーク
あり
発売日

あらすじ

ボーイズ・ラブ系『プライド』のドラマCD。母親の再婚で家に居づらくなり、アパートを借りて働きながら高校に通う来。少し陰のある美貌が、男たちの欲望をかきたてずにはおかなかった……。

表題作 プライド

三田龍樹 → 遊佐浩二

小泉来 → 岸尾だいすけ

その他キャラ
三田柾樹[遊佐浩二]/ 真壁渓[野島裕史]/ 義父[斧アツシ]/ 来の母[木川絵理子]/ 女子高生[岩村琴美]/ 藤井[西本理一]

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レビュー投稿数3

あきました。

いまひとつでした。浅いです。

聴き始めたころなら
楽しめた気もするのですが……。

親に売られた、来(受:岸尾だいすけさん)と

本の表紙モデルにするために来を
お金で買った、三田(攻:遊佐浩二さん)とのお話。

売られたことを知った来は、文句を言った後、
あっさり三田のところへ。
この時点で、なんだか冷めてしまいました。

こういう、お話にも、キャストさんにも
マンネリを感じてしまうほど
よくあるパターンかな、と思いました。

キャストのファンじゃない方や、
ストーリー重視する場合は
やめておくことをおすすめします。

0

しんみり→ラブラブ

ジャケットのイラストはまるっきりショタなんですが、
攻遊佐さん(@三田)目当てで買っちゃいました♪
ってか、CDのショタは全然受け入れられるのはナゼなんだろう??
どんだけかわいくても、ちゃんと男の声だからかな~??

岸尾さん(@来)の声は案外男っぽくてショタ感じることなかったです。
岸尾さんってかわいい受声のイメージ強かったけど、
ここでは喘ぎ声以外はしっかり男の子してて意外な発見でした★
この声で攻めてる岸尾さんはかわいいだろうなぁ~聞いてみたいなぁ~
遊佐さんはドSで相変わらず私好みでしたww
いえ、鬼畜眼鏡のイった後に息切れするぐらい喘ぎに喘ぎまくってる
遊佐さんも好きなんですが...
後半はデレデレで、そんな遊佐さんもまたおいしかったですww
野島さん(@真壁)は三田を手の上で転がしてる策士なキャラです。
でも、ほとんどが岸尾さんと遊佐さんの会話で出番が少ないのが残念。

岸尾さん、遊佐さんに2度フェラ強要されてますが、自前SEですよね?
(↑なんかキャスト名で書くとイヤらしいなぁ~)
吸ってる音がめ~っちゃ生々しくてちょっと恥ずかしかっ続きたりww
イキ声がこれまたエロかわいいっす!!
岸尾さんブーム到来しそうだ...

ストーリーは、ジャケ絵から勝手に想像したおバカなショタ小説の
イメージとは違って、幼少期の親の虐待から心を閉ざしてしまい
素直になれない三田と、義父との関係で孤独を感じていた来の
寂しい者同士の切ないラブストーリーで、予想外に楽しめました。
ただ、モデル料に2億5千万って、それ高すぎでしょ!?
しかも、三田に「売春婦」呼ばわりされて、「売春婦にしてくれよ」って
それありえないですから~!!
そんなツッコミどころもありつつ、ラブラブとしんみりがきっちり
トラック分けされた、バランスのいい作品だったと思います。

トラック1~3が『プライド』
2人の出会いから想いを通じ合わせるまでのお話。
トラック4~6が『Liar』
三田の双子の兄(柾樹:遊佐さん1人2役)が出てきて2人の邪魔を
しまくるお話。

『プライド』の方ではひたすらツンツンの三田が、
『Liar』では柾樹の登場で独占欲丸出しのオレ様でかわいいです♪
ちなみに、柾樹と真壁は過去に関係があったようで...
一応この2人チューはしてるんですが、遊佐さん×野島さんを
ガッツリ聞いてみたかったなぁ~と...

そして、なぜかトラック6のドラマの続きにいきなりフリトが!!
フリト大好きっ子なので、フリトは別トラックにして欲しかったなぁ~
でも、岸尾さんが無駄にテンション高くてすべってますww
おもしろくないよ~岸尾さぁ~ん!!
だからその後の遊佐さんの岸尾さんへのツッコミがきいてますww

0

独特の空気感がたまらなく好き

奇妙に面白かったです。
趣味の分かれる作品だと思いました。
独特の、淀んだようなすえたような空気感が作品全体に漂っていて。なのにジメジメはしてない感じで。
この説明じゃさっぱり分からないと思うんですがw、ほんとそんな感じなんですよ。
で、私はそれが大好きでした。

ストーリーも、もう一歩かゆいところに手が届かない感じがある。
それを物足りないと感じる人もいるだろうし、逆に心地よいと感じる人もいるだろうなと思いました。
私は後者です。非常に心地良かったです。

なによりモノローグが良かった。
私の好みど真ん中な表現でした。
原作未読だから分かんないんだけど、原作者様&脚本家様、ありがとうございました。

攻めは遊佐さん。
鬼畜攻めな遊佐さん最高!
うひゃひゃひゃひゃ。
ニヤケるのを止めることができませんでした。
遊佐さんはホント、受けて良し攻めて良しのオールマイティーな声優さんですねー。
受けが上手な声優さんは、攻めたときの吐息の入れ方が上手い。
遊佐さんの攻めながらの息づかいにハァハァハァハァ

受けは岸尾さん。
こちらはもうちょい色っぽく乱れて欲しかったかなァと思いました。
まあでも続き岸尾さんなので、最初から分かってたので、okok(笑)
ただ、途中で軽い誘い受けに転じたときの誘いっぷりにはドキドキさせられました。
いいないいな、あんなふうにオネダリされたい。ちん〇が欲し(ry

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