花嫁は開発室長

花嫁は開発室長
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
2
得点
1
評価数
2件
平均
1.5 / 5
神率
0%
著者
イラスト
作品演出・監督
石井直海
原画・イラスト
ほづみ音衣
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
LADY BUG(株式会社アスガルド)
収録時間
74 分
枚数
1 枚
ふろく
なし(フリートークは初回版のみのボーナストラック)
フリートーク
なし
発売日

あらすじ

高城玲司は、大学時代の後輩、常盤薫の傲慢ぶりが大嫌い。ところが高城がエンジニアとして勤める会社と、常盤が社長を務める大手メーカーとが共同で開発をおこなうこととなり、高城はそのプロジェクト室長を任される。常盤の強引な経営手腕を目の当たりにしてますます反撥を感じる高城だが、そんな折、妹の砂奈が常盤と結婚することに。しかし結婚式当日の朝、砂奈は忽然と姿を消していた。無理やり花嫁の代役にされ、挙式するハメになった高城は、その夜、妻として服従しろと常盤に激しく犯されてしまう。さらには、夫に従わない妻を躾けるための折檻部屋『鳥籠』に閉じ込められ、凌辱され…。独占欲と男の意地がぶつかりあうハード・エロティック・ラブ!

表題作 花嫁は開発室長

常磐薫 → 中井和哉

高城怜司 → 福山潤

その他キャラ
柚木拓眞[保村真]/ 篠原[川原慶久]/ 高城砂奈[田中涼子]/ 母[吉田愛理]/ 父[ヤマモトヒロフミ]

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レビュー投稿数2

原作選んで欲しかったー

中井さんの鬼畜攻が聞きたい方にはいいかもしれません……がその位しか無いです。
キャスト買いでもあんまオススメしないっていうか続きどうなったのかと原作読んでみたんですが、原作からしてそのですね…自分的にはイマイチで。
何故これをCD化したのかスタッフに聞いてみたいって気分になりました。
せめて続き物じゃなくて単作だったらもう少しまとまりがついたと思うんですけど。

残念ながら原作の魅力が分からなかった身としてはそりゃCDの話もつまらないわーと妙に納得。
メイン2人の演技は流石ですが、そこしか聴き所は無いです。
妹の身代わりで結婚生活を送る羽目になり、無理矢理やられちゃいます。
そこからの行動がよく分からない。
社長とエンジニアなので仕事の事も話に出てきます。
最後の演説で乗り切ったのも何故あれで乗り切れたのか、謎。
中井さんの社長と、研究しか頭に無いシステムエンジニア役の福山さんの演技は良かったです。
でもストーリーが、え?ハァ?何なの?ってなって全部聞き終えてがっくり来ました、自分的にはこれは無いわーーって気分。
これ続きは出なくて良かったじゃないかな。
続きの失踪の謎はまあ気にする程の事じゃないです。

0

レイプシーン以外は微妙

初夜のレイプ含め、濡れ場は迫力まんてんでした。まんてんすぎるほどまんてん。
ビシバシ殴った挙げ句の、中井さんの恐怖の言葉攻めとか。
オシッコちびりそうだったよ。
福山さんの悲痛な泣き声とか。
イテテと思う裏側で、うひょー!とも思ってました。
ただこれ、当たり前ですが、苦手な方には苦手な濡れ場だと思いますw

ストーリーはいまいちでした。
とくにお仕事に関する話が稚拙。
お仕事に関する話、かなり多いんですが、中二病的です。受けの主人公が子供みたいな論理を振りかざすもんで、萎えました。
会議の席での大演説に至っては、萎えるのを通り越して恥ずかしくなってしまいました。
企業の正義はボランティアすることにあるんじゃないってばさ。

お話はまだまだ終わってないです。
伏線が回収できてないし、事件も解決してない。
妹はどうなんたんだろう…?って、気になるような気にならないような。セオリー通りなら、妹共犯者オチだろうけど。
そう、こんなにオチのついてないお話だったのに、いまいち続編を聴きたいと思えないんだよね。

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