G線上の猫Ⅱ

gsenjyo no neko

G線上の猫Ⅱ
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×21
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
2
得点
12
評価数
4件
平均
3.3 / 5
神率
25%
著者
作品演出・監督
阿部信行
脚本
中野睦
原画・イラスト
宮城とおこ
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
インターコミュニケーションズ
収録時間
71 分
枚数
1 枚
ふろく
ブックレット:ミニ漫画Original Short2「香坂と黒くん。 篤志と白くん。」
フリートーク
あり
発売日

あらすじ

自分でさえも知らない、もう一人の自分の存在誰にも言えない秘密…好きだから大切にしたい ―好きだからめちゃくちゃにしたい ―桐峰学園・音楽科の成川理也は天才バイオリニスト。彼には誰にも言えない秘密があった。それは理也の中にもう一人の自分がいること。そんな理也は、優しく見守ってくれる大学生の池田篤志に逃げ場を求める。一方、自分のことを傷つける先輩の香坂遥人にも惹かれていた。そんな中、ピアニストである従兄弟の佐紀が日本に帰国し、理也の知らないところでアメリカ留学の話が進められていた。それを知った理也は激しく動揺する…。

表題作 G線上の猫2

池田篤志 → 森川智之

成川理也(黒) → 神谷浩史

香坂遥人 → 檜山修之

成川理也(白) → 神谷浩史

その他キャラ
成川佐紀[平川大輔]/ 先生[花輪英司]/ 根本[根津貴行]/ 杉浦千里[冨田裕美子]/ 女生徒[高橋まゆこ]/ 理也の母[新田万紀子]/ 理也の父[桐本琢也]

評価・レビューする

レビュー投稿数2

えーーー!?こういう終わり方はないだろ!

さて、なにやらじらじ風味の前作でしたが、
これはその続編。

続編で一気に面白さが加速します。
でもさぁ、このドラマシリーズ、じらすだけじらして…肝心のアレはないんですよw
まぁ、そういうリスナーいじめっぷりがいいんですけどねw

さて、今回の一押しは、二重人格の理也もさることながら、その従兄弟の佐紀(平川大輔さん)。
かなりファンキーなピアニストを演じていらっしゃいますが、このキャラのおかげでそれまでぐるぐるしていた重い世界にかなりのリズム感が出てきました。

2の面白さは何かっていったら、理也に翻弄される池田(森川さんです)と香坂(檜山さんです)、それに、池田のクソまじめなリアクションに揺れ動く黒人格の理也、二重人格をこう落とし込んだところに新しさを感じます。

と、決して悪い出来ではないのに最低評価をつけた理由!
それはもちろん!
超気になるところで終わってるくせに続編が出ていない!!!!!!!
もう、これが最強の不満です。
原作で補完しろと?

いやでもこんだけ役者さん揃えてハイクオリティなドラマ作っちゃったんだからさ、最後までやろうぜ!
続き
まあ、ドラマとしてどうかなって思うのは、脚本がイマイチかなと。
原作がどうなってるかは知りませんが、なんていうか、全体的に一言多い!って感じなんだよね。
1からもうちょっとスッキリまとめていれば、もうちょっと完成度、集中力ともに高いドラマになったと思うんですが、どうなんでしょうか、原作既読の方々。

内容的には萌×2つけてもいいと思うんだけど、続編やる気ないみたいなんで、その中途半端な処理に★1つ。
それとも、ある日突然、ポロリンッ!とリリースされるんですかねぇ…。

1

続きは出ないんだろうな

続きマダー?というCDです。
原作では、完結編となる三巻が一番面白かったのになァ。
かなり時間が経ってるのに出てないというのは、ウーム。

キャスティングもBGMも良い。
丁寧なストーリー展開で、聴いててしっとりした気持ちになりました。

ただ、一作目に引き続いてモニョモニョする部分も色々と…。
とくに電話の向こうのお父さんの言葉はかなりモニョモニョしましたね。
主人公の少年が、親に愛されていないことが分かる大事な場面なんだけど、父親の言葉が直接的すぎる気がしました。
もうちょい遠回しにニュアンスで伝えるような演出にして欲しかったなァと。いきなりあの展開は、不自然すぎると思います。
そういう部分、この作品には大小たくさんあって、個人的にものすごく残念な部分です。
原作者さんは、行間を作るのが苦手な作家さんなのかもしれないなと思いました。

ベッドシーンはないです。
未遂はあるんだけど、攻めがヘタレちゃう。ヘタレ攻めが大好物の私は、この場面にかなり萌えを刺激されました。

全体的には良作ではないかなと思います。
神谷さん森川さん檜山さん平川さんという、実力ある声優さんたちで、安心して聴け続きました。

1

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