情熱の飛沫(しずく) ひそやかな情熱 3

jounetsu no shizuku

情熱の飛沫(しずく) ひそやかな情熱 3
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌4
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
3
得点
13
評価数
5件
平均
2.8 / 5
神率
0%
著者
イラスト
作品演出・監督
菅原三穂,松下一美
脚本
前川陽子
原画・イラスト
円陣闇丸
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
ムービック(CD)
収録時間
71 分
枚数
1 枚
ふろく
ブックレットにSS
フリートーク
なし
発売日

あらすじ

「頼って、甘えて、許されるんですか?」秋の終わりから同じ部屋で休むようになった遥と佳人。ささやかな幸せを噛み締める日々の中、佳人はかつての級友・赤坂と偶然出会う。麻薬取締官となっていた赤坂は、昔から佳人をライバル視しており散々嫌味を言う。その場はそれで別れたが、東原を交えた香西の船でのクルージングの日、身分を偽った赤坂と再会し、驚く。ひとり悩む佳人を見守る遥の、そっけない態度には優しさが垣間見え…。春の雨のように降りそそぐ熱い想い――。川口組の若頭・東原×優秀な弁護士・貴史の番外編「口直し」も収録!

表題作 情熱の飛沫

黒澤 遥 → 小西克幸

久保佳人 → 置鮎龍太郎

東原辰雄 → 小杉十郎太

執行貴史 → 野島裕史

その他キャラ
赤坂寿修[志村知幸]/ 香西誠美[糸博]/ 長田穣治[長嶝高士]/ タクシー運転手[桑原敬一]

評価・レビューする

レビュー投稿数3

ストーリーは微妙だけど、

メインとなる事件はかなり微妙です。
アカサカという男を巡る話は緊張感がなく、さっぱり意味が分からんです。
なんで主役カップルがこのイヤミ男を助けるために頑張るんだ?と思いました。元同級生という以外に、彼を助けたくなる理由が欲しかったです。
あとラストでのアカサカの改心っぷりもナンダカナァ。なんでいきなりそうなるのか、説得力が皆無でした。

でも主役カップル(小西さん×置鮎さん)の不器用なイチャイチャっぷりは、とってもいい感じです。
おだやかすぎるほどおだやかなんだけど、キュンキュンする。
あと声優さん二人ともはまり役すぎ。小西さんの低音の攻め喘ぎは魅力的だし、置鮎さんの静かな喘ぎ方は艶っぽい。

小杉さん×野島さんの話もオマケでちょっとだけ。
セフレしてるこの二人の心が完全に繋がるのは、まだもうちょい先の話ですね。

0

たったの4分のために買ってしまった…。

『情熱の飛沫』(遥×佳人編)
遥を迎えに行った空港で佳人は高校時代の同級生と再会する。
麻薬取締官になっていたその人物と今度は組関係者とのクルージングで再び遭遇し…。

情熱シリーズ第3弾。
今回は佳人が昔の知り合いの行動にハラハラして、遥がそれをさりげなく?サポートみたいな話。
だいぶ遥と佳人の関係は進展してるのかな。
あいかわらず優しい言葉の1つもかけられないような遥ではあるけれども。
行動では言葉以上に態度で示してる気がするし。
佳人はそんな遥をわかった上で付き合って行こうと思ってるんだろうな。
もう、ちょいちょいイチャこいてたりしますよ(笑)
遥が言わない分、佳人の方が求めることもありますが、それなりに遥もちゃんと求めてたりもするかな。

『口直し』(東原×貴史編)
遥の元を訪れた後、不意に貴史の部屋を訪れる東原。

本編の途中の行間的お話。
たったの4分弱。
私はこれが聞きたくてこのCD買ったんだよ!!
だって、貴史大好きなんだもーん。
佳人にマズイお茶を出されたから口直しのお茶をくれというような口実で東原が現れます。
今までいつも指続き定のホテルで会ってただけだから貴史はドキマギで。
それでもちょっと嬉しい感じとか。
なんか勝手にいろいろ考えてしまう感じの貴史がちょっと切なかったり。
ホントはそこまで考えて東原が訪れたわけではないんじゃないかと思ってみたりとか。
でも、ま、これで東原も貴史が好きですからねぇ。
短いので、ええーっ、ここで終わる!?って感じがしないでもないが。
この先が聞きたかった!!

1

情熱シリーズ

このお話は、遥と佳人の二人が直接どうにかなるっていう話じゃなく、
「二人がたまたま関わり合っちゃった事件」の話で、かなり軽いお話だ。

登場するのは、佳人がまだ香西の所に連れて行かれる前、普通のおぼっちゃまだった頃の同級生・赤坂。

この赤坂が、麻取りの捜査官として、香西組の下の長田組に潜入捜査していて、、、、、

このCD,最後のオマケに東原×貴史の短いお話が入っている。
十郎太様がエッロいお声でキスを仕掛けるの(うひ)

0

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