君も知らない邪恋の果てに 花降楼シリーズ第一弾

kimi mo shiranai jaren no hate ni

君も知らない邪恋の果てに 花降楼シリーズ第一弾
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神10
  • 萌×26
  • 萌8
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
9
得点
98
評価数
25件
平均
4 / 5
神率
40%
著者
イラスト
作品演出・監督
音響監督→平光琢也
音楽
浅野彰
脚本
頼経康史
原画・イラスト
樹要
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
フィフスアベニュー
収録時間
77 分
枚数
1 枚
ふろく
通販特典座談会CD
フリートーク
あり
発売日

あらすじ

売春が公認化され、吉原に遊郭街が復活して数年、中学を卒業した長妻蕗苳は、兄に命じられ.実家の借金返済の為に、男だけの廓『花降楼』に売られていくことになった。そんな蕗苳が吉原へ発つ前日。憧れていた伊神旺一郎に告白され、駆け落ちをして家を出るが、邪魔をされて連れ戻される。『花降楼』で過ごすこと数年、山藤に水揚げされる事が決まった日、思いがけず旺一郎と再会した蕗苳だったが…。(メーカーより)

表題作 君も知らない邪恋の果てに

伊神旺一郎 → 大川透

長妻蕗苳 → 下野紘

綺蝶 → 平川大輔

蜻蛉 → 緑川光

あて馬
山藤 → 浜田賢二
その他キャラ
楼主[成田剣]/ 花梨[佐藤雄大]/ 長妻浩継[田中一成]/ 従業員1[根津貴行]/ 従業員2[前野智昭]

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レビュー投稿数9

邪恋?

原作未読ですが、邪恋じゃなくて純愛じゃないですかー!と萌え萌えでした。
下野さんがいろいろやらしい言葉を言わされててむふふな内容ですね!
いやー、浜田さんが紳士に聞こえるけど自分の趣味に純粋な(笑)エロおやじで小悪党でナイス演技でした!
王道と言えば王道な内容でしたが、どきどきしました。
遊郭といってもなよなよしてなく、今日も元気に明るくお仕事!な綺蝶さんのおかげでどろどろしすぎることなく聴けましたし、身請けがおさまってからもひと波乱とかいいかんじです。
女の子臭い主人公だったらやだなーと原作表紙で思ってたんですが、下野さんが普通の男の子からの郭堕ち感を引き出していて素敵でした。下野さんやっぱいやらしーぜ!(誉め言葉)
これは気持ちよくリピートして聴けるCDです!

0

色っぽかった~!!!

現代に赤線が復活した・・・という設定で、男娼の遊郭を舞台にした娼妓達の恋模様をえがいた「花降楼シリーズ」の第一弾です。

初めて聴いたのは、大分前です。当時原作既読でした。

まだ、BLCD初心者だった頃だったので、もうラブシーンを聴いた時の衝撃たるや・・・
しかも、物凄く色っぽくて、ドキドキしながら何度も聴いた事を覚えています。

それから数年、BLにどっぷり浸かった時に、久しぶりに本作を聴きなおしたのですが、BLCDに耳馴れてしまっていても、今作は色あせていませんでした。
とても鮮やかで、一気に物語に引き込まれました。
何よりも下野さんの演技が色っぽくてとても良いんです!!!!

山藤に薬を盛られて、指と大人のおもちゃ的なもので嬲られる時も、旺一郎に初めて抱かれる時も(山藤は指とおもちゃしか入れていないので、蕗苳にとっては初めての事だった・・・)、ひたすら色っぽくて・・・
これは旺一郎、メロメロになっちゃうよね・・・という感じです。
しかも、普段はひたすら可愛い蕗苳・・・

花降楼シリーズでは、他の娼妓達はお客さんに散々抱かれた末に(但し、初めては本命続きで、その後娼妓として働いた後また本命と結ばれるというパターン有)本命と結ばれる形なのですが、今作は厳密には初めての時も、その後も本命にだけ抱かれる・・・という稀有で2人にとってラッキーなパターンなのも嬉しいところです。

そして、2人のやりとりも幼馴染みならではと言う感じで聞いていて心地良いですし、落ちぶれてしまった蕗苳の実家を買いとって、遊郭から蕗苳を買いとって、これから共に家業を立て直して行こう・・・という終わり方もとても良かったです。

0

山藤さん可哀想笑

私的にはこのCDめっちゃツボでした!!!
下野さんが本当に可愛かったです♡♡
原作よりも少しエロが減っていましたが、
ちょうど良かったです( :D)┸┓ワァー
とっても萌えたのですが…!!!
山藤さん!!!可哀想!!!
下野さんにあんなセリフを言わせて、
グッジョブだったのに
1回も犯せずに終わるなんて!!!
拉致られた時、すごく期待したんですが、
旺一郎、手錠抜けるの早すぎやろー笑
もーちょっと、山藤さんに
夢見させてあげよーよ( ̄▽ ̄)
はっきり言うと私が山藤さんに
媚薬使って犯されてるふきの声を聴きたかっただけなんですがね笑笑
山藤さんの気持ち悪い感じを浜田さんが上手く
表現されていてよかったです(○-∀・)bいいね!
気づいたら、このレビュー山藤さんの
ことしか言ってない(゚ロ゚)!!!
最後にもう一度言いますが、
とってもいい作品でしたよ(´。・v・。`)♪

0

意外と?山藤が好き(笑)

花降楼シリーズ第1弾です。
現代遊廓モノですね。
現代です。
そこ忘れちゃいけません(笑)

蕗苳は旺一郎のためを思ってワガママを言うのをやめて花降楼に入るのですが、いざ水揚げされるとなるとやはり何か不安を感じる部分もあったりして。
山藤に触れられただけで気分が悪くなるようなところがあったり。
下野くんの蕗苳は意地っ張りなところもありつつかわいいところもあったりしてなかなかステキでした。
山藤の薬でおかしくなってるところとか(笑)
耳かきしてるところのやさしい感じも好き。
一方の大川さんの旺一郎はイイ声の男前。
そして、やはりこれはハマケンさん(浜田さん)の山藤がミソかと。
山藤、薬を使っちゃうようなちょっとアブナい人なんですが、それが見事にハマってた!というか。
ステキでした。
平川さんと緑川さんはちょっと出てたって感じかな。
まだ、平川さんの方が出てたか。
平川さんも言ってましたが、花梨も含めてのお勉強講座がやはり印象的でした。
成田さんの楼主もアヤシイ感じがバッチリですね(笑)

フリトは下野くん、大川さん、平川さん、緑川さん、成田さん、ハマ続きケンさん。
わりと一言コメント的な感じだったかな。
それから、特典フリトは緑川さん司会で下野くん、大川さん、平川さんの4人。
緑川さんのあえてたどたどしいタイトルコール(かわいさアピール的な)からスタート。
旺一郎のように大金があったらどう使うかというお題で、その大金の設定を下野くんがすることになるのだが…。
500万て!!
下野くんの500万は大金ですか。
そうですか。
なんだかとてもかわいく思えました(笑)

0

私だけ?

原作は読んでないですが
大好きなCDシリーズ。
小説が原作のお話は構成が
しっかりしているのが多くて
好きです。

ただ何度もかいてるけど、
このシリーズの時代設定は
かなりおかしい。

なんていうか下野紘さん
私の中ではやっぱり、
ひどいかなと感じてしまいました。
騒ぎすぎというか、うーん。
レビューでみんな良くなったと
言っているので、もしかしたら、
私の好みの問題なの?かもしれないけど、
せつなさも苦しさも、
伝わってこないんですよね。

0

下野さんがすごい!!色っぽさも可愛さも(*゚ー゚*)

初期の頃は喘ぎ声に色気がないって言われてた下野さんなのに、いつからこんなすごい声出せるようになったんだろう(〃∇〃)

蕗苳が山藤に嬲られるシーンが…!!
自分で襦袢をまくらされたり、厭らしい言葉で強請れと言われたり(ノω・、)
薬を使われて悶えまくる下野さんの喘ぎ声がすごかった!!!!

旺一郎に「ばかばかっ」って言うのがめちゃめちゃ可愛い!
喘ぎ声が色っぽくて可愛くて切なくて(*゚ー゚*)

「お前ほんとはすごいヤラしい奴だったんだな」の言い方も可愛すぎ!!
抱かれながら吐息と喘ぎ声まじりに
「何かした?添い寝してるとき」
って話すのも最高に可愛いです!!!

キャストコメントでは浜田さんの「死に際を確認して下さい」と成田さんの「僕の存在を」にウケまくる下野さんが可愛いw

2

普通の男の子が奈落を見た…!

遊郭「花降楼」シリーズ・1枚目です。
老舗旅館の御曹司が娼妓に転落し、かつての使用人が闇金と化すという、
まさに人生はジェットコースターのように急転するお話です。
駆け落ちまでした恋人と再会したときは、既に蕗苳は娼妓、旺一郎は客という…
絵に描いたような不幸な再開から、お話は始まります。
恐ろしく格式ばった妓楼のしきたりの中で、運命に翻弄される蕗苳の姿が、
なんとも健気で可愛い☆
なのに物語はまるで「金色夜叉」のように進んでゆきます。
(↑御心配なく、パッピーエンドな「金色夜叉」ですから。)
蕗苳役の下野氏の声に、クラクラさせられる有難い1枚です!
それにしても下野氏の声って…本当に「普通可愛い」んですよっ。
元々が…1度聞いたら耳に残る特徴ある声でありながら、
この普通っぷりは凄いです。ちゃんと等身大の男の子に聞こえますから!
高校生くらいの少年声の声優さんというと、
真っ先に思い浮かぶのは岸尾氏とか、鈴村氏とかですが…彼らとも少し違う、普通っぽさです。
(↑岸尾氏のブリ声は超可愛いけど、可愛すぎて普通離れしてるし…
  鈴村氏の少年ヒーロー声も、ヒー続きローすぎて、ご近所感に欠けますしね。)
ごく普通、フツーに高校に通ってる男の子にしか聞こえないから、良いんです、この役は!
(↑だからこの声で、「携帯」とか「コンビニ」とかの単語が出ても、とてもナチュラル。)
普通の子が、うっかり人生の奈落見ちゃった不幸が、実にリアリティを帯びています。
幸せも不幸も、とてもとても臨場感に満ちています。
さて、注目のエロですがねぇ…普通の子っぽい声なだけに、
嫌がってるシーンが本当に、呻き声みたいです(←思わず、可哀想になります。)
そして綺蝶兄貴の勉強会シーン!
あんなモノをマイクにして、明るく楽しく性教育なんて…斬新です。

0

遊郭ものとドラマCDは相性がいい

面白かったー。
遊郭モノとドラマCDって、かなり相性がいいんじゃないでしょうか。
美しい音楽(ほんとに美しかった!)、現代風にアレンジしつつも雰囲気を味わうために過不足なく使われてる廓用語、色々とそそられるものがありました。
赤線復活して欲しくなっちゃったw
ストーリーは遊郭モノの王道でベタベタです。これは第一弾だし、王道を鈴木あみさん風にアレンジしてさらっているのは素晴らしいと思いました。小説だとちょっと微妙な気分になったかもですが(すいません、未読なので分からないんですが)、ドラマCD化されると、これがほんとに素晴らしい!

受けの下野さんが本当に良かったです。
主役カップルのえっちシーンも良かったけど、凌辱シーンでのイヤがる声に、萌えました。ほんとにイヤそうなのがステキw
ロリコンの変態客バンザイ!バンザーイ!!当て馬な客の変態攻めには大笑いしちゃいました。未遂なのが残念無念。私も下野さんをイジメ倒して泣かせたくなっちゃったよw私のモラルはいずこ?

0

下野紘万歳!

とうとう手を出してしまいました。
「愛で痴れる夜の純情」が聴きたくて、どうせ聴くならシリーズ一作目からということで、まずはこの作品を聴いてみました。ちなみに、原作は未読です。

時は現代?売春防止法が廃案になり吉原に遊郭が復活したあとのお話です。

傾いた旅館の次男・蕗苳(CV.下野紘くん)と過去に彼の使用人だった旺一郎(CV.大川透さん)が主人公ですが、廓にあがってしばらくは、蕗苳の廓での生活が主なお話になっています。
しきたりや規律、自分が置かれている立場、お客様との関係など、お金で買われた存在を痛感させられることになります。
旺一郎が客として上がっていることを知りながらも、違う客に水揚げされなければならない状況をどう切り抜けるかが一つの聴き所でしょう。

もう一つはもちろん、晴れて結ばれた二人のエッチシーン。
私、「犬も歩けば恋をする」で下野くんの喘ぎ声を絶賛しましたが、こちらは3年ほど前の作品なので、さらに可愛らしく、衣擦れの音も艶かしいのでまた違った色気を感じます。

大川さんはどうしても大人の声なので、旺一郎の年齢よりももう少し大人に聞こえるのですが続き、短い期間に大人になった旺一郎なので、それもよしとしましょう。

傾城蜻蛉役に緑川さん、
今回の緑川さんの出番は非常に少ないので、次巻に期待しましょう。

傾城綺蝶役に平川くん。
平川くんの綺蝶は面倒見がよく明るい兄貴分。
ちんこの模型でのレクチャーシーンはあまりにあっけらかんとしていて、逆に素直に聞いちゃうねといった感じ。性教育はこんな感じでするのがいいと思います。

ダークホースは山藤役の浜田賢二さん。
はじめのうちは普通のおじさんに聞こえていたのに、本性が現れてからは“少年好きの鬼畜野郎”をいやらしく演じられています。

また、蕗苳の兄弟分花梨役の佐藤雄大くんは大変可愛かったです。

このCDは、先日アニメイトに行った時何も考えずに買ってきたのですが、ブックレットだと思ったら、キャストとスタッフ等が書かれたペーパーがぺローンと一枚入っているだけでした。ちょっと拍子抜け。
ここのところ何かしら読めるものが入っているのが当たり前になってきているので、物足りなさを感じちゃいました。(CDの内容そのものは満足でしたが。)

2

この作品が収納されている本棚

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