花嫁は緋色に囚われる 花嫁色シリーズ 1

hanayome wa hiiro ni torawareru

花嫁は緋色に囚われる 花嫁色シリーズ 1
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌0
  • 中立3
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
3
得点
7
評価数
5件
平均
2.2 / 5
神率
0%
著者
イラスト
原画・イラスト
一馬友巳
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
LADY BUG(株式会社アスガルド)
収録時間
60 分
枚数
1 枚
ふろく
なし(フリートークは初回版のみのボーナストラック)
フリートーク
なし
発売日

あらすじ

香港黒社会との関係が噂される塔真家に代々伝わる家宝、劉宝。その紅玉を目に当てて光に翳し、龍の紋章を浮かび上がらせることのできる人物こそ、一族に繁栄をもたらし次期総帥の花嫁となる―骨董商の凌は、その条件を満たす者として傲岸不遜な塔真家三男、貴礪に監禁され、花嫁として手ほどきを受けることに!?

表題作 花嫁は緋色に囚われる

塔眞貴砥 → 大川透

深山凌 → 小野大輔

その他キャラ
王月林[坪井智浩]/ 塔眞怜人[増田隆之]/ 麗那[森夏姫]/ 充[ふくまつ進紗]/ 警備[安斉一博]

評価・レビューする

レビュー投稿数3

う~ん・・・

資産家:塔眞貴砺(大川透さん)×骨董商:深山凌(小野大輔さん)です。
原作は未読で、完全に声優さん目当てで購入したのですが、ツッコミどころが多すぎて正直疲れました。

骨董品を見たら龍が見えたので貴砺の嫁になれと突然言われるという、まさかのぶっ飛んだ内容でした。
しかもさっそく抜かれるし、上流階級の教育をさせられてるしとか、もう何がなんだかですよ。

で、色々あって脱走を試みるけど、結局捕まってヤられましたww
小野Dの声は本当によかったです。

ていうか、陵辱されたのに凌が貴砺のことを憎んでいるとはいえ気になるか??って思いましたね。
その上、花嫁のお披露目会のときに人前でヤってるところを見られるとかホントないわ~って思いましたね。結局やりませんでしたけど、それでもねぇ~。

フリートークは短かったのですが、大川さんと小野Dの二人でした。
大川さんが「小野くん頑張った!」って言ってましたねww

キャストはいいのに内容が残念でした・・・←すみません・・・

0

BLはファンタジーだ!

BLはファンタジーだ!
そう思わないとやっていけないような急展開につぐ急展開のような。
トンデも設定満載だし、もう「花嫁」って時点で基本的にはお話重視の方には向かないでしょう。
家族を盾に取られて仕方なく従うしかなかった凌はともかく、一族的には花嫁が男でも構わないのか!とかいろいろツッコミたいところは満載です。
劉宝のくだりも音では余計にわかりにくし、その凄さ?みたいなのを表すためのBGMが思いっきり中国風だったので「龍」宝かと思ってました。
凌の気持ちが傾いていく感じもちょっと唐突かなぁ。
貴砺の方はまだ俺様的な感じなのかと考えればそれなりに納得はできるような気がしないでもないんですが。
エロもそれなりにありますが、効果音がなんか…。
水音っぽくない音がしてて何がどうなってんの?ってちょっと思ったり。
あと、凌がうるさいです(笑)
いや、男っぽく喘いでる感じは嫌いではないのですが、最後のイく感じの「ああーっ!」ってのが非常にボリューム大きいです。
大川さんの貴砺はちょっと嫌味な感じのねちっこい感じで、エロさもあって素敵でした。

フリトは小野くんと大川さん。続き
小野くん、メインでは初絡みだったようです。
豹変するメイドに全く似てない兄とか個性的な人物多し。
メイドは実は3姉妹で下にはレオタード着てるんじゃ…(@キャッツ○イ)と思いながらやってた小野くん。

1

うーん、

うーん、どう判断していいのか分かんない。
これは面白いのかしら。
面白いには面白かったんだけど、たぶん原作や脚本を書かれた方の狙いとはまったく違う方向で面白かったもんで、どう判断していいのやら。
まず、こんなメイドがスパイだらけの家なんてねーよ!
どんだけセキュリティ意識が低いんだよー。
苦笑失笑でしたが、スパイメイドさんの言動が面白いには面白いのです。

ストーリー、把握しきれませんでした。いまいち意味が分からんかったです。もっと問題なのは、把握したいとも思わなかったこと。
ただ、テンポと勢いはあるので、分からなくてもストレスなく聴けます。
最大の疑問は受けがなぜ攻めに惚れたのかさっぱり分からないことかな。

主役の二人、大川さんと小野さんは良かったです。
小野さん、かなり頑張ってました。超がつくほど喘いでおられました。
小野さん、がっつり受けをやってこれだけ盛大に喘いだのは、この作品が初体験だったらしいです。お疲れさまですw

1

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