手を伸ばせばはるかな海

手を伸ばせばはるかな海
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神22
  • 萌×27
  • 萌7
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
10
得点
160
評価数
37件
平均
4.4 / 5
神率
59.5%
著者
イラスト
作品演出・監督
菊田浩巳
脚本
大西千尋
原画・イラスト
おおや和美
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
マリン・エンタテインメント
収録時間
154 分
枚数
2 枚
ふろく
カード
フリートーク
あり
発売日

あらすじ

『完璧な』弟・和輝に対する劣等感の末、湘南の人気レストラン「ブルーサウンド」に居場所を見つけた大学生・宮上瀬里。だが快活なスタッフの中で唯一苦手なのが、大柄で野性的な厨房担当・中河原大智だった。どこか弟を思い起こさせる自信に満ちたその態度は、気弱な瀬里を萎縮させるが、やがてそれは彼なりの気遣いである事に気付く。そんな折、大智は突然現れた和輝から瀬里をかばったうえ、キスをしてきて――!?湘南のレストラン・バーを舞台に、静かに・・そして甘やかに展開する、大人の純愛ストーリー。(メーカーより)

表題作 手を伸ばせばはるかな海

中河原大智 → 小西克幸

宮上瀬里 → 野島健児

その他キャラ
宮上和輝[鳥海浩輔]/ 藤木聖司[鈴木千尋]/ 嘉悦政秀[黒田崇矢]/ 林田真雪[松岡由貴]/ 曾我克鷹[宗矢樹頼]/ 山下昭伸[安元洋貴]/ 瀬里の母[一城みゆ希]/ 大学教授[白熊寛嗣]/ 高城桐人[高村保裕]/ 和輝子供時代[森永理科]/ 客[利根健太朗]/ 客[神長秀穂]/ 客[石黒亮吏]/ 客[新加奈子]/ 客[矢野麻理子]

評価・レビューする

レビュー投稿数10

相性ぴったり

原作未読。
シリーズものですが、単体で聴いても問題有りませんでした。
ところどころ ? となる部分はありますが、話がぶつ切りになっているわけでもないのでそんなに気になりません。

弟の和輝(鳥海さん)へのコンプレックスや、自分に感心のない親から逃げるようにしてやってきた湘南のレストラン「ブルーサウンド」で、瀬里(野島さん)は働くことになります。
そこで出会った同僚の大智(小西さん)は、どうも瀬里につらく当たってきて……という感じですが、瀬里の卑屈さが際だっています。
野島さんのじめっと系って大好きなんですが、瀬里の卑屈さは話が進んでいくとともに徐々に変化し、精神的に成長していくので、聴いてそんなに苛つくこともありません。
小西さんの演技はとても自然で、役と非常にマッチしていました。
包容力のある攻は大好物なので、小西ボイスでそれが聴けたことが一番の収穫。
途中から登場する和輝に対して、敵意剥き出しにしてる様子にもニヤニヤ……。

絡みは多くないですが、密度が高くてとても良かったです。
小西さんと言えば攻喘ぎ!! そして攻ブレス!!
もう大好物すぎて、イヤホン耳続きにぐりぐり押しつけながら鼻息荒く聴いてました。
野島さんの恥じらい喘ぎもかわいらしく、もう何だこのコンビはっ! と久しぶりに滾りに滾る絡みで大興奮。
息もぴったりあっていて、非常に美味しくいただけました。
耳が幸せです。
弟の和輝の話も出てるらしいので、そっちも早速ポチろうと思います。

そして作中ずーっと出張ってくるのが、女性キャラの真雪(松岡さん)なんですが、すみませんが出過ぎてうるさかったです。
悪い子じゃないんだけど、声がひとりだけ浮いてて、きゃんきゃん言い合いばかりでうるさい。そして抑揚がわざとらしくて演技くさいのが気になりました。
もう少し控えめな登場だと良かったのですが、結構重要な役だったので仕方がないとは思いつつ……彼女と小西さんが掛け合うたんびにボリューム調整しなきゃいけないのが辛かったので、評価ひとつ落として萌です。

1

大好きな作品になりました。

※原作未読です。
野島(弟)に再燃しまして、
ひたっすら野島(弟)がご出演されているCDを聴き漁っています。
そこで、今回はこちらの作品を聴いたわけですが…
うん、最高です!!!(*´∀`*)神ですよ、まさに。←
お話は他の方がレビューされているのをご参考に。
私は下手なので…(笑)すみません。
このお話、触れたら壊れてしまうような繊細さがあって、
きらきらで綺麗なガラス細工みたいだなぁと感じました。
キャストさん一人一人が、ぴったりはまり役で、
実際に登場人物やレストラン・バーが存在するよう。
ブルーサウンド、行ってみたいですね(笑)
私にはこの作品、大満足です。
可愛い可愛い野島(弟)が聴けたので…♡笑
この作品は本当にオススメですっ。ぜひご堪能ください//

1

リピートしちゃいます

原作本未読でCDを聞きました。
湘南が舞台だから・・・というのと、大分昔にブルーサウンドシリーズ一作目の「目を閉じればいつかの海」を読んで、CDも聞いていたことを思い出し、レンタルショップで今作のCDを手にしてみたわけです。

「目を閉じればいつかの海」の方はひたすらHシーンと、あと主人公が精神的にかなり辛そうだった・・・という印象だったのですが、今作はHシーンは最後の方に出てくるだけなので、逆に物語をじっくり聞いて楽しめた・・・という印象です。
Hシーンが出てくるまでは、ヘッドフォンで聞かなくても大丈夫な展開なので、休日の昼下がりにラジオドラマを聞くような感覚でスピーカーで流して結構リピートしています。
あと、BLCDだと女子や女性は割とイラっとくる役回りなことが多かったり、邪魔に感じたりすることも多い中、ブルーサウンドシリーズに登場する真雪ちゃんだけはむしろ是非登場して欲しい!!と思うぐらい必要なキャラクターです。良い味出しています。

1

最高♪

原作既読です。
もう~、このCP最高です!
原作を読んだ時も、大智と瀬里ちゃんのCPすごくいいなぁ~と思いましたが
小西さんと野島さんの声が入ると、もう主人公がすごく現実的になって
よりリアルに大智と瀬里を感じることができました。
小西さんの、瀬里ちゃんと二人だけの絡みのシーンの声のトーンと
ブルーサウンドで仕事をしている時の声
そして、真雪と言い合う時の声
ぜんぶ小西さんだけど、全部違ってどれもすごくよくて・・・

2枚組だから聴きごたえも十分あります。
フリートークでお二人が話しているように
ブルーサウンドシリーズは、何組ものCPのお話が同時進行で進んでるので
原作もそうですが、同じシーンがいろいろな人目線で出て来るので
一度読んだことがある場面が、いろんな目線でちょこちょこ出てきます。
今回は大智と瀬里のお話でしたが、1作目の藤木と嘉悦のシーンもいろいろ出てきます。
この先も、主人公が変わってこの二人のシーンがちょっと出てきたりするのかも・・・
とにかく、出演者がかなり豪華メンバーなので
聴いていてホントに心地よいです。
瀬里の弟和輝役を、鳥続き海さんがやられていますがこれがまたいいのです。
今回は兄弟のシーンや大智との喧嘩シーンだったので
色っぽいところはありませんでしたが、和輝の絡みシーンもたっぷりある
和輝主役のお話、ぜひ聴いてみたいです。
小西さん同様、鳥海さんの声も腰に来るんですよね。

フリートークもなかなか良かったです。
いつものことですが、役とは180度違うお茶目な小西さんを
今回もまた感じることができて、小西さんファンの私としては
このフリートークが密かな楽しみです。
ブルーサウンドシリーズ、続けて聴きたいですね。

1

なにこのゴールデンカプ!!

今迄何作品か、
小西さん×野島健児さんのBLCDを聴かせていただいてますが
なんでこんなにしっくりくるかな!!!
特に小西さんは今回素に近いお声で
“説教オヤジ”と真雪は言っていたけど
ちゃんと常識ある人間の意見だったし、
全然ねちねち言ってるわけじゃないし好感持てました!
瀬里を心配してあれこれフォローしてくれて、うっとり!優しい!!
でも真雪とのやりとりはフランクで、ふたとおりの小西さんを楽しめました♪

ノジケンさん演じる瀬里は、最初後ろ向きだなぁと思いましたが
家庭内での疎外感があったならしょうがないのかな。
ブルーサウンドで瀬里なりに頑張っているのに
母親にいかがわしい店だと思われて気の毒です。
大智への恋心を自覚して
聖司と大智の関係を誤解したままが切ない!!

弟役の鳥海さんがいちいちつっかかってて…ちょっとニヤつきましたw
鳥海さんってSっぽいのも合いますなぁ。
瀬里と大智を取り合うようなシーンは照れましたよ!!!

誤解が解けた時の大智の「逃げないで待っててね」は
とろける─!!!
ウブい瀬里のノジケンさんにときめ続ききますし!!
想いを告げあってからのがっつき気味の大智、熱があるのに
口でしてくれるシーンは
ぬっちょり音が微かにもしないのが悲しい…。
気持ち良すぎて泣いちゃう瀬里が本当になんつーか、まっさら!w
眠りに落ちる前に告げる「すっげぇ好きだよ…瀬里ちゃん…」は、あっまい!!!

Disk2のTrack6で、とうとういたすという時の「瀬里」。
524────────!!!!!
イヤイヤ言ってても感じまくりの瀬里が可愛いくて仕方ないのと
なんとも言い難い恥じらいがたまんない!!
攻め喘ぎの素晴しい小西さん!!!卑怯だ!!!
ノジケンさん、言っちゃあなんですが
いつもフリトでかなりほんわりしていらっしゃる方なのに、
こんなに可愛く喘いでて…。
謝りながら優しくムラムラしどおしの小西さんにかなり悶えるのですが
「イきたい」と言わせられ、舌ったらずになりながら
7分50秒の「大智さん…っ」が「小西さん…っ」に聴こえて
バカみたいに繰り返し聴いてしまいましたww

「だからきっと、勝手に好きです」で、
かなりピュアい、ノジケンさんに“どハマり”なセリフにきゅ────ん。
小瓶の中身を暴露する際、結局思いやりだよね!って感じで
更にあんなイケボで言われたら腰にクるわ!!!
最後まで甘々でふわふわしました!

ラストTrackは小西さんとノジケンさんの
ピロートーク的なテンション具合での入りのフリトが約8分w
これくらいあるとやっぱり嬉しいです!
「1と1トラックずつ交互に聴いてもいいんじゃない?」っていう
アドバイスをなさってました。
真雪の名前を“真冬”“小雪”と間違っていたらしいノジケンさん、
小西さんにかぶせて喋って誤魔化そうとして可愛いよ!!!
タイトルが出てこなくて「小西さん助けて!」…かわえええええええ。
素でも演技でも、
こちらがどうにかしたくなっちゃうノジケンさんですw
フリトでも優しくフォローの小西さんにまたメロメロ!


シリーズ1を聴いていなかったので、
ちゃんと聴いておくべきだったなぁ…。反省です;
原則も未読なので「?」な事もちょいちょい…。
聴かねば&読まねば!
でも、とにかく小西さんの大人な甘いトーンと
ノジケンさんの健気で無垢で天然な塩梅が絶妙でした!!
気が強い真雪がアクセントとなっていたような気がしたので
BLCDに女性が出るのが苦手な方でも大丈夫だと思います。

なんとも安定感がありすぎるカップリング、
堪能させていただきました…。
お話自体は萌なのですが、
お二人のお声と演技にあてられっぱなしで満足したので萌×2ですw

5

クソッ!やられた!!!小西さんが超男前で惚れた!

『目を閉じればいつかの海』に続く、”ブルーサウンド”シリーズ第二弾。
前作ではドラマとしての出来は最強レベル、黒田崇矢さん×鈴木千尋さんの相性もバッチリでしたが、問題はワタクシが崎谷はるひ原作アレルギーだったとw

しかし、今回はマジでやられた。クソッ!!!!崎谷はるひ、恐るべし。
いつもながらのナチュラルすぎるホモ連鎖も、ラストの展開が見え見えなのもすっとばしてコレはいい!
2時間強があっという間のドラマCDでした。

ラストがどうなるか、もうわかっているのにどうしてもズルズルと聞いてしまう、この魅力はいったいなんなんだ!?
まず、大智役の小西さん、男前すぎる!!!!カッコイイ!マジで惚れる。
前作の黒田さんもそうでしたが、ブレないクールさと包容力がたまらん。

同時に、シャイで要領悪い瀬里が、恋愛感情とともに精神的に成長していく様子が手にとるようにわかるのが好感持てる理由のひとつ。

あちこち細かい落とし穴があって、そこに盛大にズボズボはまるんです!
その上、エロエロっぷりがすばらしく自然なのに細かいです。ラストのほうで一気にドカーンと来ます。
まるで続き、濃厚な恋愛映画三本分見た気分。

前作でかなりウザい女キャラの真雪も今作ではいいアクセントになっています。
とにかく、ただのBLを超えたBL。ハッピーエンドでありながら、それぞれの性格描写が非常に丁寧です。お勧めの一枚。

1

相性抜群のお2人が演じていらっしゃいます。

原作未読です。前作の「目を閉じればいつかの海」の方は音源で聴いています。

いや、もぉホントに小西×野島コンビはどうしてこうも相性がいいのかと、このお2人が出演している作品は全部好きになっちゃいますよ私。しかし、それを抜きにしてもこのお話は暖かく、そしてリアルに描かれてる感じが好きでした。

まず、包容力ある大智さんのキャラに惚れましたw
一方、最初は内気でネガティブ思考とまたその原因である家族間で悩む瀬里はブルーサウンドで大智をはじめ聖司さんや真雪との出会いにより少しづつ心を開き、そして、少しづつ強く成長していきます。

脇なのに絶大な存在感を感じさせてくれたのは、トリちゃん演じる瀬里の弟・和輝です。最初の印象はとにかく勝手に瀬里のアルバイト先まで来て毎回瀬里に非難の言葉を浴びせたりしてたので私にとっても最悪だったけど、これもすべてお兄ちゃん大好きな弟君だったからなんです。お兄ちゃんのために何かしてやりたいという気持ちをうまく伝えることができず、互いに兄弟同士すれ違ってたんですね。にしてもトリちゃんのブラコン演技が可愛くて好きだったw

この兄弟間さらには家族間での続き問題が解決したのも大智さんのおかげです。本人目の前にして、弟の前で「その子俺のなんだから」なんて言えちゃう大智さんがかなり男前でカッコ良かった!

最後の濡れ場はホントに萌えた!何度聴いてもドキドキキュンキュンするんですが、一番最初に聴いた時は変な汗かいてたもん私。すっごいエロかったですw

フリトはメインのお2人が登場されます。いつも変なテンションでフリートークを始めるノジケンも今回ばかりはこにたん同様すっごいお疲れモードだったんですが、その後はほのぼの雰囲気を取り戻し、収録中のノジケン失敗談をこにたんから暴露されたり、最後の締めではタイトルコールを忘れてしまったノジケンをこにたんが助けたり…。最後の最後まで息ピッタリのお2人がやっぱり好きだなと感じされられましたw

2

優しいストーリー

いい話だなと思いました。
前作の『目を閉じればいつかの海』と時間軸がかぶってるので、比較しながら聴くと面白いだろうなと思いました。
大きな事件は起きないんだけど、長い物語を飽きることなく最後までスルスルと聴くことができる。二枚組を感じない。
登場人物の細かな心の動きが丁寧に描写されていて、心地よくてあたたかい気分になれます。

ただ、やはり私は崎谷はるひ作品が苦手で、気になる箇所がいくつもありました。もし小説で読んだら中立評価にしてただろうなと思いました。
この作品でとくに気になったのは、受けがまるっきり女の子みたいだったこと。
もっと男である必然性みたいなものが欲しかったです。
エッチな場面での恥ずかしがり方も、男同士でこうなっちゃうのはなんだかなぁ…なんて違和感を感じてしまう。

ただもう濡れ場での野島さんの可愛さはすごい。めちゃくちゃエロい。
崎谷作品で受けをされる声優さんって、なんていうか、スキルのすべてを引き出されてるような感じがするwこれ、ストーリーが多少趣味からズレてても面白く聴けちゃう理由でもある。
下手な声優さんがやったらぶち壊しかもだけど、上手い声優さんがやったらツ続きボを直撃しまくってくれるんだよね~。

1

とにかくかわいい。

幼い頃から教育ママ的な母親に弟優先な接し方をされてきた瀬里。
なんでもできるからと助けてくれる弟に対してコンプレックスを抱き、委縮してしまうちょっとうじうじとしたとこのある瀬里。
それでも、芯の強いところはあって。
不意をつくような大智にキスの意味が掴めずに思い悩んで…。

瀬里が可愛いですv
全体的にわりと瀬里って人は可愛いというか天然さんなんですが。
恋愛体験とかないからいろいろドキマギしちゃってテンパってキョドってる感じがカワイー。
でも、可愛いだけじゃなくて芯の強い頑固な部分もあって。
自分なりに自分の出来る範囲でなんとかしようって動いてる一生懸命なところが見てると応援したくなるというか…。
こんなだから大智も惚れちゃうのかなとか思うわけですが。

最初の時に大智が風邪ひいてたせいでちゃんとデキなくて。
「触るだけ」とか言っていろいろやられちゃうわけですが、そん時の瀬里の泣きが超かわ――――――――!!!!!
やっぱ私、のじーの泣き好きですv
2回目?の時はアレ使うとかいうので「え?」って思ったけども、お約束というかなんというかウソでしたしよかった続きよかった。
さすがにびっくりしましたから、アレは。
瀬里もOKしちゃうんだもの。
あとはコニタンの風邪っぴきの演技が素晴らしい(笑)
完全にあれは風邪ひいてたもんね。
素晴らしいわー。

で、ラストはメインキャスト2人のコメント。
これもなかなか愉快。
激しいシーン(笑)をやり終えた後のコメント録りだったらしくピロートーク的になんか気だるげなテンションで始まって。
その後はいろいろ話して。
のじーが失敗を暴露されそうになって焦って締めようとしたり(笑)
結局、全部バラされてたんですが。
真雪の名前が覚えられなくて?真冬とか小雪とかずっと言ってたらしいです。
で、最終的にのじーがホントに締めようとした時にはタイトルが思い出せなくて…。
のじーダメぢゃん。
「助けて、小西さん…」みたくヘロヘロになってました。

1

自分ランキングベスト3に入る作品

最高!
小西克幸×野島健児の相性は、とにかく抜群。

崎谷はるひ原作、ブルーサウンドシリーズ第2弾。
崎谷先生シナリオって原作でもそうだけど
エッチが最初から最後まで、きっちり描写されているところが魅力。
もちろんCD化にいたってもそれは忠実に再現されていて
エッチの間の会話も生々しくてエロい。

完璧すぎる弟(鳥海)に劣等感を抱き家族から
逃げるように一人暮らしをはじめた瀬里(野島)は
湘南の人気レストラン“ブルーサウンド”でバイトをすることになる。
一緒に働く厨房担当 大智(小西)店長の聖司(千尋)の
あたたかさにふれ、少しずつ瀬里(野島)は自分らしさ
自分の居場所を取り戻していく・・・
そしていつしか瀬里(野島)の心に大智(小西)への恋心が芽生えていく・・・

いやっほー♪
野島さんの乙女語り最高。
基本的に受けがじめじめと女々しいのは好きじゃないのですが
野島さんの乙女語りは、すごく好き。
純真な受けがベッドではエロエロ~vなわけですが
この展開に無理がないっ!恥らってるところがエロいんだよっ!!!

野性味あふれる小西さんの男ら続きしさ、不器用さ、やさしさにきゅんきゅん。
小西さんは絡みのときのブレスの使い方が天下一品!
コニタンブレスは、本当に殺人兵器ですよ?奥さん!

崎谷はるひ先生というと、どうもエロエロたっぷりというイメージがあるのですが
これはかなり純情路線でじれったいくらいが私にはちょうど良いv←?

2枚目のSCENE14・・・長いっ・・・すげぇ・・・死ぬ・・・萌え死ぬv
お願い!みんな聴いてくれっw頼む!


安元さんが脇役にいます。
原作では同シリーズ第4弾「振り返ればかなたの海」がでており
安元キャラの山下がメインなんです。
こちら残念ながらまだ、CD化が決まっておりませんっ!
ぜひ、CD化してほしくてマリンエンタさんへメールを投げましたw
おヒマな方は、ぜひっ!一緒にマリンエンタへCD化依頼をお願いしましょうw

2

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