ときめき古城ロマンス 伯爵はラブゲームがお好き

ときめき古城ロマンス  伯爵はラブゲームがお好き
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
イラスト
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
フィフスアベニュー
収録時間
72 分
枚数
1 枚
ふろく
通販特典座談会CD
フリートーク
あり
発売日

あらすじ

千裕は、一人旅でフィレンツェにやってきた。観光途中のカフェで、美形でワイルドな男と出会う。男は、キザなセリフで千裕を口説いてきたが、驚いた千裕は逃げ出してしまう。
しかし、持ち金をスラれてしまい、仕方なく、アドルフォというその男の自宅へ。そこは、瀟酒な古城で、そこで千裕は滞在の条件として、とあるゲームを持ちかけられて!?(メーカーより)

表題作 伯爵はラブゲームがお好き

アドルフォ → 諏訪部順一

夏賀千裕 → 岸尾大輔

その他キャラ
ジーノ[鳥海浩輔]

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レビュー投稿数1

諏訪部さんの声は凶器

原作は未読です。
ストーリーはよくある王道BLって感じでした。
イタリア旅行中に財布をなくした受け。困ってたところを大金持ちな攻めに助けられて、攻めの豪邸に連れていかれる。
攻めは受けに一目惚れで、えっちなイタズラをいっぱい仕掛けてきます。
で、そんな日々のなかで、受けも攻めのことを好きになってハッピーエンド、みたいな。
明るくて気持ちのいいお話でした。葡萄園の描写も、太陽のニオイがしてきそうなほどで、気持ちよかった。

問題は諏訪部さんです。(べつに問題じゃないけどw)
この方、声がエロすぎます!
臭いセリフをいっぱい言うんですが、「ひー、なんだこの寒いセリフは」とケタケタ笑ってたんですが、聴いてるうちにどんどんハマってきて、最後には腰がへにゃへにゃになりそうになってしまいました。
受けの岸尾さんのカン高い喘ぎ声はあんまり好きじゃなかったんですが、諏訪部さんの凶器のような声が聴けたので満足ですw
ただ、濡れ場はフェイドアウトばかりだったのが残念だったな。
諏訪部さんががっつり言葉攻めされてるCDはないかな。ドSなキャラで。あったら聴いてみたい。

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