極・艶 GOKU・EN

極・艶 GOKU・EN
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×26
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
32
評価数
8件
平均
4 / 5
神率
12.5%
著者
イラスト
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
インターコミュニケーションズ
収録時間
69 分
枚数
1 枚
ふろく
なし(ブックレットに書き下ろしSS有り)
フリートーク
あり
発売日

表題作 極・艶 GOKU・EN

龍ヶ崎義純 → 森川智之

真木洋平 → 千葉進歩

その他キャラ
鬼塚賢吾[成田剣]/ 八島宗二[伊藤健太郎]

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レビュー投稿数4

声と演(艶)技にやられました!

森川さんと千葉さんのお声目当てで聴きました。
原作未読です。

お二人の声も艶めく演技も本当に素晴らしくて、大満足だったのですが、残念ながらお話自体には今一つ萌えませんでした・・・というもの、これは単に私個人の萌えツボの問題なのですが・・・攻め様と受け様の間に2人の歴史がなかった点、そして二人の関係の始まりが今一つぴんとこなかったという点が、萌えにつながらなかった気がします。(なので、この萌×2評価は、お声と演技に対してのもになります。)
原作(他シリーズも含)未読者の勝手なつぶやきですが、昔からの知り合いの鬼塚と龍ヶ崎がカップルになってくれる方が私的には萌えたはず・・・(でも、どうやら鬼塚にもちゃんと相手がいるとのことなので、そうもいかないのでしょうが・・・)

1

これ…すっごい楽しいなぁ…!

原作未読、前作未聴です。

これ…凄く面白いなぁ!
ってニヤニヤ笑いながら楽しみました。
私のツボです。
ヤンチャで、無鉄砲な受けに千葉さんを持ってきていたので、最初は「頭が良くて繊細で美人な受けにどうも聞こえてしまう」と配役を不安に思ったのですが、進んでみると「千葉さんじゃなきゃ嫌だ!」って思いました。
バカじゃないんだけど、アホな受け。そして愛され受け。
とにかく「ほう・れん・そうでしょ!」って何度も叫びました。ちょっと深呼吸して考えてから行動しなさい!
しかし、ヤンデレな受けじゃないのに攻めを殺そうとした受けを初めて見ました。

またね~、エロいのよ!
こっちが乱したくなるような喘ぎをするんだもの。そりゃあ森川さんも盛りますわ。
森川さんは最初から安定の配役っぷりで、感服いたしました。もうなにも言えない…

で、成田さんがね。凄く良かった!
話がとても突っ込み所満載で、森川千葉タッグがあまりにお色気ムンムンなので、落ち着いた成田さんの声が箸休めのように!素晴らしい配役と出し方だなと思ったのです。

続きがあれば、是非とも出していただきたい作品でした。



0

最も印象的なドラマCDのひとつ

BLCDは数あれど、なぜか忘れられないうちのひとつです。
ストーリーはまあ、特別なところってそんなにないような・・・
ちなみに原作は読んでいません。
何が印象的かといったら、やっぱり帝王の攻めっぷりと千葉進歩さんのエロ声の掛け合いでしょう。
ストーリーとしてはヤクザものです。ヤクザものBLってあまり好きじゃないんですが、受け役の千葉進歩さんがあまりヤクザくさくないので(というより、やたら乙女な感じw)私としてはオーケーでしょう。
・・・にしてもやはり。
千葉さん、喘ぎ声がエロいよ・・・。
声優さんは受けの喘ぎ声でかなり個性が出るというか(笑)、違いがあるもんですが、
「感じまくってるエロ声」部門では最高でしょうww 
フェラ音もエロいぞー!w
そして攻めは帝王!
いや~やっぱりこういうドスのきいた役やらせたら最高ですね~
一方で後半、真木(千葉さんです)に直球すぎる告白を囁くくだり、鼻血噴くかと思った。。。

おまけの独り言
帝王「(フェラ拒んだら)鬼塚呼び出してやらせるぞ」(鬼塚=成田剣さんです)
な、な、なにぃーーーーーっ!?なんだその豪華なふぇ●!続きつか、拒んでさっさと鬼塚さん呼び出してくれてもいいんだが・・・ボソボソ
もちろん、帝王・ナリケンさんヴァージョンのエロはありませんでした。チッ。

1

シリーズ化して欲しかったなァ~

シリーズ二作目です。
一作目の『極・愛』とは主役がかわってるので、ここから聴いても大丈夫です。
これ原作シリーズが大好きなもんで、せめて四作目くらいまでは出して欲しかったなァと、ちょっと残念です。魅力的な脇役だった登場人物が、次々に主役をはってくれるのが楽しくてさ。ドラマCDはここでストップしちゃってますが、原作シリーズはまだまだ長く続いていきます。

ヤクザもの。
アニキィー!な世界観が楽しい。一番萌えたのも、受けが「アニキィー!」って叫ぶ場面でした。主役カップルの絡みもいいんですが、アニキと舎弟の関係にはさらに萌える。
そう、BLにおけるヤクザ萌えは、こういう男たちの縦社会とか、忠誠心やプライドを盾に突っ走っちゃうアホ可愛さにあるんだよなァと改めて思いました。
リアルヤクザはどーでもいいんですが、BLヤクザはいつまでも存在し続けて欲しいと思います。

ただ、キャスティングはちょっと不満でした。
受けは熱血でアホで猪突猛進でヤンチャなチンピラくんなんですが、千葉さんのお声だと賢くて美人に聴こえちゃうんですよねぇ。吉野さんや鈴木たっつんあたりのお声がぴったりな受けくんだから、若干の違和続き感を感じました。
攻めの森川さんのほうはぴったりでした。めちゃくちゃかっこよくて、ハァハァしました。「しゃぶれ」とか命令形のS発言がタマランです。
脚本もちょっと不満でした。原作だと、受けくんが追い詰められて暴走に至る様子にリアリティがあって、焦燥感やらアホ可愛さやらを感じることができたんですが、そのへんのストーリーの流れがはしょられすぎのような気がしました。

でも面白いです。
原作はさらに面白いです。原作シリーズオススメです。

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