桔梗庵の花盗人と貴族

桔梗庵の花盗人と貴族
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×22
  • 萌4
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
5
得点
26
評価数
8件
平均
3.4 / 5
神率
12.5%
著者
イラスト
作品演出・監督
阿部信行
音楽
佐藤啓
脚本
大知慶一郎
原画・イラスト
雪舟薫
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
インターコミュニケーションズ
収録時間
79 分
枚数
1 枚
ふろく
ポストカード(予約特典)
フリートーク
あり
発売日

あらすじ

「……俺の口を封じておきたいのなら、代償はおまえ自身にしよう」西洋文化と日本文化が溶け合った大正時代。世に聞こえた名家、芦名子爵家の跡取り息子である芦名胤人は、サロンの遊び仲間との賭けポーカーに負けた罰として、場末のバー『黄昏亭』へ単身出向くことになった。しかし、そこは男同士が淫靡な出会いを求めて集う場所で…。知らぬ男に言い寄られ、為す術もない状況に陥った胤人を救ったのは、サロンの遊び仲間の一人、千葉重貴だった。互いのプライドの高さが邪魔をして、ずっと冷たい関係が続いていた二人だったが、胤人の弱みを握った重貴は、戯れに関係を結ぶことを求めてくる。そこから、胤人にとって屈辱的とも言える日々が始まるのであった…。

ブックレット:書き下ろし桔梗庵の華盗人と貴族番外編サイドストーリー「宗篤の想い、あるいはsin」

表題作 桔梗庵の花盗人と貴族

千葉重貴 → 小西克幸

芦名胤人 → 福山潤

その他キャラ
芦名宗篤[平川大輔]/ 諏訪碩徳[花輪英司]/ 優[岸尾大輔]/ 馬渡[三浦潤也]

評価・レビューする

レビュー投稿数5

屈服させたくなる受け!

快楽主義的なドSの重貴×プライドの高い貴族の美青年・胤人。

プレイは、強姦凌辱、言葉攻め、異物を挿れて放置したあとで、そのまま馬車に乗せたり、緊縛、軽いスパンキングといったソフトSMがメイン。
思わず屈服させたくなってくるような、福山さんの泣きの演技がエロかったです・・・!

それと、舞台は明治~大正時代(?)設定だったと思うのですが、大正時代を思わせる退廃的なBGMが、雰囲気を盛り上げており、声優さんたちの演技も相まって、耳を楽しませてくれる作品でした。

0

貴族シリーズの中では一番エロい

貴族シリーズ、基本的にどれも「ありがち王道」展開なので、ストーリーはおいといて、
小西さんの攻め声と福山さんのイキ声が大変よろしかったのでこれに1ポイント。

あー、あとSMっぽいシーンがある点もほかの貴族シリーズと違うかな。

2

絡みは神なんですが

絡みは神!なんですが、ストーリーがショボすぎました。
SM、スパンキング、言葉攻めするドSな攻め(小西さん)と、快楽の前に陥落していくプライドの高い受け(福山さん)。いいコンビでした。
濡れ場は秀逸で、本当にエロかったです。媚薬のような小西ブレスには抗えません。受けるじゅんじゅんも負けじと泣いてました。
貴族シリーズのなかで、一番エロかったですね。(ちなみにこのシリーズは、ストーリー的な関連性はないので、どこから聴いても大丈夫です)

ただもう本当に、ストーリーがショボかったです。
ザ・BLテンプレ。
このシリーズは王道まっしぐらなストーリーのシリーズなんですが、それがすべて悪い方向へいっちゃった感じ。
シリーズの他作品はそんなに酷くないんですけどね。

1

鉄板

小西×福山はお互いが一番共演しているだけあって、相性抜群。それだけで萌え。

最初は仲が悪かった二人なのに、だんだん惹かれ合うという展開が大好きなので、とても楽しく聞けました。

原作からエチシーンは丸々ひとつ省かれていましたが、収録時間結構ギリギリですものね。仕方ないか。

全体通して萌えましたが、特に好きなのは最後の二人の告白シーンを彩る、あの壮大なBGM。シーンにもとても合っていたし、曲自体もとても素敵でした。最初聴いたとき不覚にもちょっと感動した(笑)。

結論、萌え設定+ラストのBGMで神にしました。

1

小西さんがドS

メインの二人、他のCDでも共演されているから、息もぴったりで聴いてて安心というか、聴きやすいです。

でも、最初無理矢理から始まった関係なので、胤人@福山さん痛そうです。おまけに重貴@小西さんがドS。
こんなに好き勝手やっちゃっていいのか~? みたいな。
それだけに留まらず、本気になってしまいそうなことを厭い、以前から関係のあった優@岸尾さんと寝ているところを、わざと見せつけちゃうシーンもあって、こっちのカップルもいたしているので、苦手な方はご用心。

平川さんの役どころは、キャストを見てもらって気が付かれたでしょうか。
福山さんと同じ名字なことに。
そうなんですね、福山さんと兄弟役なんです。しかも弟役です。
でも、福山さんの方が弟・宗篤にコンプレックスを抱くほど、体格から始まり、いろんなことに勝れているという設定。
それだけでなく、兄である胤人のことが大好きだという設定まであるんです。好きって言うよりは、執着といった方が適切?
なのに、兄の幸せをいちばんに考えてもいるという、微妙な役どころです。
そういう設定もあり、平川さん、福山さんよりもかなり低音です。
続きでもそれが微妙に萌える声質なので、ドキドキしました。
お兄ちゃんばっかり構ってないで、こっち振り向いてよ~といいたくなるほど。

あとね、何が萌えたって、小西さんのイき声。
いやぁエロスを感じました。

2

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