……責任、とってくれんの?

エスコート

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エスコート
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌4
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
17
評価数
6件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
イラスト
作品演出・監督
小川信寛
音楽
作曲:HIRO
脚本
前川陽子
原画・イラスト
佐々木久美子
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
ムービック(CD)
収録時間
73 分
枚数
1 枚
ふろく
ブックレット: 書きおろしショートノヴェル「SETSUBUN」
フリートーク
なし
発売日
価格
¥3,000(税抜)  ¥3,240(税込)

あらすじ

幻冬舎『リンクスロマンス』の人気シリーズのドラマCD。ボディ・ガードの“ユカリ”と非協力的で傲慢な依頼人“志岐”の2人の“年の差カップル”を描いた“ボーイズ・ラブ”。原作新書1巻分を収録。

【キャスト】
野島健児/堀内賢雄/遠近孝一/小西克幸 他

表題作 エスオート

志岐由柾 → 堀内賢雄

浅生ユカリ → 野島健児

その他キャラ
真城秀顕[遠近孝一]/ 榎本和佐[小西克幸]/ 組長[松山鷹志]/ 舎弟[保村真]/ 男[斉藤瑞樹]/ 女性客[木村まどか]/ 母親[川崎恵理子]

評価・レビューする

レビュー投稿数4

奇想天外な展開には拍手!!

原作未読。
聴く機会があったので聴きました。
【感想】
この作品の評価は『萌』という言葉では表現できない気がします。
えっちシーンはありましたけど、萌えはしませんでした。
萌え、というかなんというか…。笑ってしまうというか…。
声優さんの演技は素晴らしいんですが…。なんかなぁ。
えっちシーンに『きゅん♡』とか『どきどき☆』はなかった、
ということです。
けれど、お話のオチは近年まれに見る奇想天外さ!!(と思う)
私が最近聴いてきた作品には、このようなスッキリするオチは
なかったので、そこに関してはいいと思いました!!
実際、「おぉぉうっ」と声を出してしまいましたし(笑)
原作未読だと、こういう展開は美味しいですよね。
【まとめ】
今から10年前の作品にも関わらず、
声優さんの声が変わっていないのは本当に感心します。
(どの作品・どの声優さんでもそうですが…)
ただ、この作品を人に薦めるとなると…
「聴きたければ聴いてみれば?」になると思います。
「聴いて聴いて!!絶対いいから!!」とはなりません…。
自分勝手なレビューで申し訳ありませんでした。続き

1

いろいろ萎え

ストーリーに萎えました。
とくに、ボディーガードな受けのプロ意識のなさにとことんがっかりさせられました。
まず、敬語じゃないのに萎える。冒頭からしてありえない幼稚さ。
ボディーガードの心得をガード対象に教えられてるのにも萎える。
素人でもわかることぐらい、会社が教えておくべきだよ。しかもこのエスコート社は「VIPを相手に商売してる」という設定なのに、その設定が完全に死んでいる。
たとえこれが受けの性格や示すエピソードで、そこから成長していく受けを描くのが目的だったとしても、そのへんのディティールはきちんとして欲しかったです。
さらに、「守る側が守られる」という展開なんですが、ひたすら無能で萎えました。素人から見ても最低限の仕事すらできてない。きっちり仕事をした上で「それなのに守られてしまう」という展開なら萌えてたと思うんですけどね~。
繰り返すけど、これがVIP相手のエスコート会社の人材ってさァ…。ここまで人材育成がダメダメってどうなのさ。
しかも主役の受けくんがまったく成長しないんだよね…。このダメダメボディーガードの受けも、最後には成長するんだろうなと思って聴いてたら、最後の最後ま続きで成長しないどころか、受けのせいでより危険な状況になるしさ。そこは逆の展開が欲しかったです。ダメダメだった受けが、最後にはダメなりにきっちり自分の仕事を果たすとかさ。守られてるくせにツンケンしてるだけのお姫様受けは好かんです。
といっても、最後、とあるどんでん返しがあって、一連のヘンテコなストーリーの真相が分かるんですが、このオチには逆に萎えましたね。「なるほどそういうことだったのか!」じゃなく、「それならそうと最初から言ってくれ!」と思いました。

声優さんたちの演技は良かったです。

あ、ただ、原作シリーズには面白い話がいっぱいですよ!

1

俺様ボディーガード

最初こそどうなるものやらと思いながら聴いてましたが、最後のひとめでギュっときた(*・∀・)/

仕事は、ボディーガード。
おおきな遺産相続に伴って、命の危機に面した要人を24時間の警護。
はじめての重要任務に息巻くユカリ。
しかし、守るはずの自分が守られてしまったり、あっさりやられてしまったり。俺って本当にいる意味があるのかな。。な日々。
最後の最後、契約が終わるまで数時間の地点でおいしく身体までいただかれてしまい・・・?!

本当は!?なラストが予想外で面白かった。
あれ?あれれ?から見せてくれるラストが好きです。
結局のところ、守ってるようで~な空回りっプリがw
もう一度聴きなおすと「あ~ここがw」と思えて面白いかもしれません。

エロシーン。
フェラさせたりしたり・・なシーン。
もう少しおいしい感じでみられたらよかったかなぁ。
含み笑いが逆に色気を消していたような気。。。

0

うーん…。

「エスコート」シリーズ第1弾。
依頼人・志岐(@賢雄さん)×「エスコート」新米ガード・ユカリ(@のじー)

レビュー書く前にと思って久々に聞いてみたのですが………。
なんかBGMがちょっとうるさい感じ。
それで、ちょっと古い?
そんなに古い作品ではないのに、ちょっと残念な感じのBGMだったかも。

志岐は俺様な依頼人で賢雄さんがかっこよかったです。
ユカリはヤンチャな感じでのじーがお元気少年て感じでした。
色っぽいシーンではのじー可愛く悶えてくれますし。
ただ、賢雄さんのフェラがちょとなんかわかりづらいというか…。
フェラ感があんま伝わってきませんでした。
聞き終わってから原作を見直して、「あ、やっぱり、アレ、フェラだったんだ…」みたいな。
ほかのシーンは特に演技に引っ掛かりはなかったのでそこだけ残念です。
あと、そういう感じの前戯シーンはそれなりにあったのですが、それ以降がフェイドアウトで…。
まあ、これは原作もそうなのでそのとおりといえばそのとおりなのですが。

と、気がつけばなんだか辛口になった感もないですが、お話は嫌いではないしテンポもよくて続き
上記2点以外は十分楽しめました。

個人的にはそれまで熱血系演技しか聞いたことなかった(一番最初が勇者系だったのでその印象が強いんだと思う)遠近さんのデキるキレイ系ガードの演技にちょっとクラッときたり。
こんなキレイ系も出来たんだーみたいな(いや、最近はわりとキレイ系が多いんですけどね、遠近さん…)

0

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