いやらしいな、千歳は。俺が思ってた以上だ

愛は彼の手に護られる

愛は彼の手に護られる
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レビュー数
1
得点
1
評価数
1件
平均
2 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
二見書房
シリーズ
シャレード文庫(小説・二見書房)
発売日
価格
¥619(税抜)  ¥669(税込)
ISBN
9784576091129

あらすじ

ガーディアンの千歳は、年上の幼馴染であり依頼人のカリスマ社長・上躑躅から熱烈に口説かれる日々。だがある日、上躑躅に脅迫状が届き……

「お前のことを好きすぎて、困ってる」
―― 十五年前の最悪の初対面以来、ときに強引に思えるほど情熱的に口説いてくるカリスマ社長・上躑躅明の警護をすることになった芦花千歳。専属警護で二十四時間行動を共にする上、明の部屋に同居までするはめになる千歳だが、当の本人は自身に届いた脅迫状よりも千歳の気を引くことに執心で…。そんな明に呆れつつも、昼も夜も溢れんばかりの愛情を注がれ、千歳の心は揺れ始め……。

出版社より

表題作愛は彼の手に護られる

カリスマ社長・上躑躅明
専属警護・芦花千歳

その他の収録作品

  • 夜は彼の手に愛される

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なんとなく

 十五年前の最悪の初対面以来、ときに強引に思えるほど情熱的に口説いてくるカリスマ社長・上躑躅明の警護をすることになった芦花千歳。
 専属警護で二十四時間行動を共にする上、明の部屋に同居までするはめになる千歳だが、当の本人は自身に届いた脅迫状よりも千歳の気を引くことに熱心で……

 というような話。

 個人的には読んでて、千歳が明とくっつく流れがあんまりにもスムーズすぎて、あんなに女として扱われることに対してこだわってたのに、もういいの!? ってなりましたが。
 まぁ、元々、千歳だって明のことを憎からず思ってたんだ、と思えばしょうがないのかなー……? というような感じですね。

 昔から女顔で、女に勘違いされやすかった千歳がそのせいで、素直になれなくて。
 でも一緒にいるうちになんとなくほだされて……という流れのような気がします。

 個人的に言うなら、どっちかにもうちょっとエネルギー……というか、強引さ……みたいなのが欲しかったような気もします。
 明は確かに熱烈なラブコールを千歳に対してしてるんですが、いかんせん、年上の余裕……というか、大人な態度を崩さない続きので、そういう勢いみたいなものがなくて、なんかちょっと淡白なお話だったような気がしました。

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