富士見二丁目交響楽団シリーズ 1 寒冷前線コンダクター(マガジン・マガジン盤 )

kanreizensen conductor

富士見二丁目交響楽団シリーズ 1 寒冷前線コンダクター(マガジン・マガジン盤 )
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
6
評価数
2件
平均
3 / 5
神率
0%
音楽
高野ふじお
脚本
三ツ矢雄二
原画・イラスト
西炯子
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
マガジン・マガジン〈CD〉
収録時間
65 分
枚数
1 枚
ふろく
初回特典:プログラム&チケット
フリートーク
別ディスクであり
発売日

あらすじ

小説「寒冷前線コンダクター」を踏襲。
富士見二丁目交響楽団に新しく着任した指揮者・桐ノ院圭と、コンサートマスター・守村悠季のギクシャクした出会いから始まります。
桐ノ院の人気に嫉妬し、自分の居場所に悩んだ悠季が退団騒ぎをおこし、それを引き止めようとした桐ノ院のおかしな思い込みで、二人はとんでもないことになるのです・・・

表題作 寒冷前線コンダクター

桐ノ院圭 → 増谷康紀

守村悠季 → 置鮎龍太郎

その他キャラ
石田国光[梅津秀行]

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レビュー投稿数2

かわいいよ~オッキー!!

こんなかわいい声してたんですね、置鮎さんって!!
某バスケアニメのせいで受のイメージわかなかったんですが、
この声聞いたら全然受OKでした!
少し鼻声の意外と高い声がなんともかわいらしい★
一方、圭役の増谷さんはちょっとイメージと違うなぁ~もっと若い声が
いいのに...と思ってたんですが、聞いてるうちにドSっぽい増谷さんの
声がしっくりくるようになりました。
悠季にデレデレのあまり泣き言を言うとこは、逆にその情けない声が
かわいかった~♪

エッチシーンは2人のバトルのような声で始まり、置鮎さんの裏返り
まくりの喘ぎ声と言うよりもうめき声が入り、悠季独断場のナレーション
が続きやっとちゃんとした喘ぎ声になるんですが、かなり裏返った
置鮎さんの「イイ...」って声は何回聞いても笑えます!
イク時のエコーがかった2人の声にまた大笑い!
終わった後の悠季の泣き言もまたおもしろい~!
そして、その間ずっと流れてるクラシックが意外とエロさを増すんです。

なんだかこの2人の男っぽい喘ぎ声がホンモノのゲイカップルのような
生々しさで、福山さんのかわいい喘ぎ声よ続きり余計に恥ずかしかったです。
川島さん役の勝生さんはさすがにうまかったです♪
酔っぱらった時の悠季との会話がめっちゃ面白いです。
BLでは数少ない愛すべき女性キャラかも...

「Disk2:フリートーク」
本編より増谷さんの声が若返っててカッコイイです。
逆に置鮎さんはそこらへんのお兄さんの声でかわいげのない声かも...
置鮎さんいわく「こんなハードなのは初めて」と言うことなので、
当時ではこれがBLCDの中でも激しい部類のエッチみたいです。
でも、単語がモロに猥語なだけで、行為自体はそんな激しくないんです。

長いトークの間に、このジャンルに関して増谷さんが語るとこあるん
ですが、腐女子の心情をよく理解してくれてるなぁ~って思いました。
繊細な腐女子の心を傷つけないように言葉を選んで語ってくれてます。
好感度UP、UPです↑↑
あと、悠季と圭のセリフを入れ替えて言うとこは増谷さんがオカマ
っぽくて笑いましたよ!
おもしろいけど、やっぱり逆は合わないなぁ~

富士見シリーズはもう10年以上も前に読んでて、ストーリーはほとんど
忘れてたんですが(タンホイザー以外...)、CD聞いてたらポロポロ
思い出してきました。
やっぱり10年以上たっても、タンホイザーは健在でした!!
色あせない素晴らしいストーリーですね~♪
一度処分した富士見シリーズをまた集めたくなりましたwww

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シリーズ第1作

富士見二丁目交響楽団シリーズ、マガジン・マガジン発行の第1作です。
(ソニー版もあるので、注意が必要です。)
当初はジュネの通販で購入するしかなかったのですが、現在はもっと入手しやすくなっているようです。
通販特典として、プログラムとチケットが付いていました。プログラムは楽団員のイラスト(西炯子さん)付きプロフィールがかかれていて、圧巻です。

Disk.1の内容は小説そのままという感じ。
フジミに桐ノ院がやってきてから、悠季が退団騒ぎをして、押し倒されちゃって、感じちゃった自分が許せなくなって、川島さんに背中を押され、なんとなく納得しちゃう?までのお話です。

悠季のモノローグ形式で、彼が一人悶々としていることが多いので、はじめのうちは置鮎さんが一人で頑張っていらっしゃいます。
そのうちに桐ノ院が動き始めて、独りよがりな行動に出てからは、悠季が振り回される側になっていくわけですが、いやー、やっぱり桐ノ院ってちょっとおかしいや。(それは増谷さんがお上手だからでしょうか?)

悠季の気が強そうで打たれ弱いところや、桐ノ院の“言葉で表現することが下手”なところ、川島さ続きん(CV.勝生さん)の姉御肌なところ、石田さん(CV.梅津さん)のいいおじさんなところ、なども聴き所でしょう。
ちょっと時代遅れな言葉回しもありますが、そこは一昔以上も前の作品ということで。

ま、もちろんのことですが、なんといっても初めてなのに(強姦されちゃっているのに)感じちゃった悠季とか、オフェーリア事件、桐ノ院の「ふんっ」もニヤニヤしながら聴きたいところです。
そうそう、肝心なクラッシック曲もいい感じに入っております。かの、タンホイザーもバッチシでございます。スターップ!!ってね。

Disk.2はたっぷり71分間(本編より長いという…)のフリートーク版(現在簡単に入手できるものに付いているのかはわかりません)。
置鮎さん、増谷さんと音響監督の岩浪さん、ジュネ編集長の佐川さんという顔ぶれでお話しています。
声優になった動機などからはじまり、デスラーの物真似をする増谷さん、
過去のホモ体験などのQ&A、
さらには小説「リサイタル狂想曲」の朗読劇(朝のキッチンで立ちバック…)、それを逆キャラバージョンで、
おまけに「銀のレクイエム」のCD上オーディション?までしてくださって・・・設定をあとから知って悔しがる増谷さんとかetc.
1995年の収録ですから、現状を知っている身とするとちょっと笑っちゃったり。
ダミーヘッド録音なのでヘッドホン推奨です。

第2作目は「D線上のアリア」です。

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