公使閣下の秘密外交

公使閣下の秘密外交
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
6
評価数
2件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
作画
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
ムービック(CD)
収録時間
75 分
枚数
1 枚
ふろく
なし
フリートーク
なし
発売日

表題作 公使閣下の秘密外交

白石智宏 → 浜田賢二

吉永孝司 → 森川智之

その他キャラ
楊慶海[三宅健太]/ 篠崎[保村真]

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レビュー投稿数2

帝王と呼ばれる所以!!

原作未読なもので、浜田さんが年下攻めっていうのが意外でした!
今まで聴かせていただいたBLCDはすべて年上攻めだったので…。
(あっ!違った!高校生の同級生ものもあった;;)
私個人、年下攻めが大好きなので期待が高まる中、
きましたよ……森川さん受けが!!!w
圧倒的に攻め役が多い森川さんが
どんなふうにハマケンさんに抱かれてくれるのかと
そりゃもう鼻息も荒くなるってもんですw

外交官という事で、難しい単語やらがたくさん出てきたら
理解出来ずに楽しめ切れないのかも…と心配でしたが
あまりそちらに気を取られずに済みましたww
外交官の内情をご存じの方なら
「いや、ありえないし…」という事もあるかもしれませんが
私は存じ上げませんし(無知過ぎです;)帝王の演技が素晴らしすぎて……。
外交官ならではの駆け引き、国の状況説明など
“台詞を言って、演技している”感じではないんですよ!
あたかも帝王が吉永公使その人で、過去にもぐいぐいその手腕で
何でも有利に持って行ったんだろうと思わせられるというか…。
うーん、私の少なすぎる語彙では伝えきれませんが
何も続きかもが自然でクール!!!
とても頭の回転が速くて、一歩も二歩も先を見越しての言動、
そして、壮絶なまでの色っぽさ……。
数えきれない程色んな男性を抱いてきたお方が(いえ、役でねw)
こんなセクシー過ぎって卑怯でしょう!!!
吐息交じりの台詞が…もう、心拍数アップww

あ、ようやくハマケンさんについて述べさせていただきますがw
良いです!!
誠実で、最初は吉永公使に溺れるとは思ってもみなかったのに
振り回されながらも愛しく大事に想う姿が好印象でした!!
聴き分けはできますが、ちょっと帝王と声質が似ているところもあって
お二人の声が大好きな私はかなりお得感ありました♪
尊敬する上司的立場で自分の姉の婚約者である吉永公使が
姉と結婚したとしても、自分の気持ちは揺るがないと決意を固め、
吉永公使の謎の病が訪れる時期には
離れていようとも必ず駆けつけ、側にいますと宣言して…。かっこいい。
そして大変不謹慎かもしれませんが
その病のさなかの苦しそうなシーンですら色気がむわんと…。
帝王って罪なお方。

やはり職業柄もあり、妻、家庭を持つのが当然で
愛し合う二人が何もかもを捨てて愛に生きるのは無理でも
心では繋がっている…というお話なので現実味はありますけれども
後味はあまりよくはないかもしれません。
その後が気になるし!!;

ただ、Track10の、婚約者が泊まっているホテルの別な一室で
絡み合う二人がエロ過ぎる!!!
しかも、智宏(ハマケンさん)はベッドでじっくりするのが好きだけど
吉永公使の好みに合わせるっていうのが…うふ♡
「お好きでしょう……?スリルのあるセックス」
「悪くない……。興奮する……っ」
聴いてるこちらも興奮しますよww
カーテンレールの音が聞こえるので(窓辺Hだから)
思わず家のカーテンを“シャー”したくなりましたよ!!ww
してもどうにもならんのですけども!!!
しかも、あの公使が胸元にキスマークをねだるって!!!
それも計算ずくでしたけどねw
「是非とも証が欲しい…」
この言い方!!キスマーク付けて、じゃないのがまたエロい!!

短めなので「もっとその熱い交わりを聴かせて下さい!!」と願ってしまいますが
あんまりダラダラされるよりは貴重な気がするし、
これはこれでいいのかな……って、実は少し強がりですw

都合が良すぎる展開だったり、甲高い喘ぎにはもう飽き飽きだぜ、
という方にはとても楽しめるのではないかと思います。

萌×2寄りの萌です!!!

2

神にしたい!と思いつつ

うひょー!
私好みの作品キター!
さすが春抱きの作者さんが原作だなぁ。
聴いてすぐさま原作コミックを注文してしまいましたよ。

趣味の分かれる作品だと思います。
苦手な方にとったらとことん苦手なんじゃないかなと。
仕事のために女と結婚したり、いろいろ世知辛い話もあって、アダルトです。
オトナの駆け引きはたっぷり詰め込まれています。
頭のいい二人によるセリフの応酬は、心地よくて気持ちいい。
受けは見事な誘い受けでした。お見事!
その計算高さまで含めてカッコいいです。
チラリとしか覗かせてくれない「デレ」の部分にゾクッとしました。
森川さんの受けは苦手だったんだけど、この作品の森川受けは、心底からイイ!と思いました。
オトナでオトコマエな受けなので、森川さんの声がハマってました。

そんな受けに絡み取られるようにフラフラと流されて寝てしまう攻め。
苦悩と開き直りと、再びの苦悩と達観と。心情描写が素晴らしい。
この先もまた苦悩があるんだろうな。

神にしきれなかった部分は、外交関係のお話がちょっとだけ微妙だったこと。
ちょっとだけでホッとしました。
あと、濡れ場がフェイドアウトばかりだったの続きも残念でした。
もっとがっつりしたものが欲しかったけど、尺を考えたら仕方ないかな。
この作品、二枚組でも良かったんじゃないかなと思いました。

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