支配者の白き檻 1

shihaisha no shiroki ori

支配者の白き檻 1
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
2
得点
4
評価数
2件
平均
2.5 / 5
神率
0%
著者
  
媒体
コミック
出版社
フロンティアワークス
シリーズ
Dariaコミックス(ダリアコミックス・フロンティアワークス)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784861343506

あらすじ

税理士試験に合格した柴崎朋弥は、父の斡旋で私立病院の内定を貰う。しかし朋弥はその話を断ろうと、大病院を統べる優秀な院長・石動秀継と対面する。だが医者だった父の暗い過去を明かされ『私の「道具」として働け』と脅迫され…。抗う術を持たない無垢な身体は、あらゆる手管や淫らな道具を使われ石動から快楽を引き出され、身体を使って営業しろと命令されて…。
出版社より

表題作支配者の白き檻 1

院長・石動秀継
事務局長・柴崎朋弥

その他の収録作品

  • 支配者の白き檻 slave.1
  • 支配者の白き檻 slave.2
  • 支配者の白き檻 slave.3
  • 支配者の白き檻 slave.4
  • 支配者の白き檻 slave.5
  • 支配者の白き檻 slave.5.5
  • あとがき

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レビュー投稿数2

定番の「脅し」えろ

司法書士の朋弥は医者である父親の紹介で半ば無理やり病院に勤務することになるのですが、そこで医者の石動に父の医療ミスを隠蔽するかわりに身体を好きにされ・・・といういわば定番の「脅して身体をもてあそばれる」系のBLです。

何故か病院に鎖付きベッドのある隠し部屋(調教部屋)があり、そこで調教される朋弥。この巻ではまだ二人に愛とか恋のようなものはありません。
石動はたまーに優しかったりしますが大半は「酷い攻め」って感じです。
調教された朋弥は身体をつかって営業を強要されるという、主人公が悲惨な目にあうストーリーですので、苦手な方はご注意を。

定番というかワンパターンと化しているタイプのお話な気がします。
印象としてはちょっと古い・・。
一昔前のBLの雰囲気だなぁという感じでした。
まず「脅されて枕仕事をする」というのに真新しさがない感じがします。

羞恥に染まりながらも言いなりになる朋弥は色っぽくてよいですが、完全に突っぱねて嫌がるか、次第に快楽に落ちていくか・・・何だかどっちつかずでした。

1

接待の『道具』にされて

病院物で調教ティストで、挿入まではまだいかないのにエロエロな雰囲気です。
1巻と言う事で、続きものです。5.5のみ描き下ろしになっていて、休日に買い物に行くちょっとほのぼのした一日です。

院長・石動秀継 俺様鬼畜攻め×事務局長・柴崎朋弥 真面目被虐受け
父親から仕事をあっせんされたが断ろうと病院に行った先で、院長の石動から衝撃の事実を知らされる。
朋弥の父が医療ミスをしていて、石動の父親も承知の事で黙っていたが、耐えきれずに朋弥の父は辞職をする。
何も知らない朋弥の学費を援助していたのは石動で、父親の事も含めて、借りを返してもらおうと言いだして。
『道具』として役に立ってもらうと、拘束された上で弄ばれて、言いなりになる羽目に。

定番の脅しですが、これで言いなりになるしかないという条件付けに成功ですね。エロだけじゃなく、ストーリー性がちゃんとあるエロなのがよかったです。
病院内に窓がない部屋で四肢を拘束するベッドがある調教部屋みたいなものがあるって言うのがまず凄いし、本番までいかないのに拘束エロが実にエロかったです。

『他の男をうしろにくわえこむことだけは許続きさない』
そんな事を言いながら、血液内科の専門医の住江を落として来いと命じるのですが、それって無理じゃないか?
命じておきながら矛盾があるというか、身体で接待して来ると言う事は、最後までしない訳がないと思うので。
住江がもうちょっと強引だったら、朋弥に機転が効かなかったら、最後までやられていたハズ。そこが不思議でした。
病院を大きくする為に人に命じる以上に仕事はしっかりとやっていて、非常に出来る男です。
欲に走っているだけかと思えば、病状が難しすぎて病院から断られるような患者でも率先して受け入れる。
仕事が出来る攻めなので、鬼畜さに説得力が増すような気がします。
普段が悪そうな男のちょっといい所が垣間見えると、実はいい人っぽくてズルイですね。

次巻では、次こそ、身体で接待か!という期待?をする所ですが、攻め以外との挿入はなさそうな予感がいまからします。

エロ:★4 拘束してのC寸前迄、鏡を前にして、バイブ挿入、攻め以外とフェラ
総合:★4 定番ネタを使いつつも、締める所は締めているのが上手いと感じました。

1

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