滝村くんと森尾くんのそれから、

滝村くんと森尾くんのそれから、
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
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  • 中立0
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レビュー数
4
得点
22
評価数
6件
平均
3.7 / 5
神率
33.3%
著者
 
媒体
小説(同人)
サークル
ノンカロリーシュガー〈サークル〉
ジャンル
オリジナル(ジャンル)
発売日
ISBN
ページ数
36ページ
版型
A4

あらすじ

「ラブストーリーで会いましょう」の同人誌。脇キャラのお話。

表題作滝村くんと森尾くんのそれから、

滝村直秋
森尾実

評価・レビューする

レビュー投稿数4

後で原作を引っ張り出してきます。

「ラブストーリーで会いましょう」の脇役の二人のお話です。
何と言いますか、はっきり言って全く彼らの存在を覚えておりません・・・
すみません。とにかく記憶容量が少ないもんで・・・
しかし、このお話だけ読んでも結構面白いので、一向にかまわないのかなとも思います。

軽い男の滝村が、眼鏡を外すと美人な根暗な文芸オタク・森尾に興味を抱き、やっとデートにこぎつけてみれば、森尾は酔いつぶれてしまい・・・
興味本位でハダカに剥いてみたらなんだか止まらなくなっちゃって・・・

しかし、森尾くんがツンデレというかツンツンというか、可愛いというかしたたかというか、一筋縄ではいかなそうなところが斬新で良かったです。
エッチもそこそこあって賞味29ページの割には満足感がありました。

0

もっと続きを……

本編を読んだ時に滝村×森村のスピンオフ作品が
出るんじゃないかと思っていましたら、同人誌で!

白ブリーフで清純な森尾くんに、
滝村くんはなんと無体なことを!萌えました(笑)

そして情事後に恐妻化した森尾と、
尻に敷かれる気配がプンプンな滝村がいいですね。
この二人のお話もまだまだ読んでみたいと思いました。

0

人が本を読むのは続きが気になるからだ

「ラブストーリーで会いましょう」の主役カップルより私の心を揺さぶった、攻の同期×後輩です! ほとんど出番なかったのに!
同期は遊び人で面食い、後輩はメガネでオタク。犬猿の仲。が、メガネを外した素顔が「ドストライク」だったそうで、「なぁ、惚れてもいい?」(本編下巻より) …ノックアウトでした。
スピンオフで書いてほしいと思いつつ、勝手に妄想。どういうふうに口説いたんだろうとか、好きなのは顔だけ?とか。少ない描写で自家発電できる自分に苦笑です。

そしたら作者が同人で書いてくれました! ピンポイントで私の欲しい本を作ってくれてありがとうございます!
私の妄想とは違い、惚れたと言ってるのは口だけで、博愛主義みたいでしたが、やっぱり飲みに行ったときに手を出してたのね! その後の受の反応がおもしろい。嫌がらせで交際を迫るって。純情で真面目だけどしっかりもの。今度は素面の2人が見たいとか、受視点も読みたいとか、続きを期待します。また妄想がつきません。人が本を読むのは続きが気になるからだ、ってのは本当ですね。

1

むしろ「それからのそれから」が気になるっ

男性のファッション雑誌で編集をしている遊び人・滝村の心に最近風を吹かしているのは、 友人・上芝のいる女性ファッション雑誌で編集をしている、メガネこと森尾です。
森尾のことは最初こそダサい奴!と思っていたみたいなのですが…ある日突然それが変わります。
森尾の分厚いレンズの奥に隠された素顔を見たからです。
滝村のストライクゾーンど真ん中…いわゆる「メガネを外したら美人」だったのです!
堅物で読書ばっかりな森尾をようやくデートに誘えた滝村ですが、 森尾は「もう付き纏わないでください」…なんて言ってきて、滝村もつい言い返してしまったり…。
でもなんだか、私の見解では、森尾は滝村のことを、少なくとも嫌いではないと思うんですよねぇ…。
滝村が女の人とデートしまくっていたり、素顔だけでころっと態度を変えたりするから、 ちょっといじけているというか…「好き」とは違うんじゃない?と思っている風に見えます。
このちぐはぐはどうにかならんのかなぁ…なんて思っていたら、どうにかなった!笑

へべれけな森尾くん、滝村から介抱という名のセクハラを受けてしまいます…!
森尾のイ続きメージ通りなパンツに笑った滝村は、それをずらしてあそこを見たりあっちも見たり…
そしてとうとうムラムラしてきて、手を出してしまうという…。
近頃、担当編集者様より「エロ番長」という素晴らしい称号をいただいた砂原先生は、 この同人誌でももちろんカッ飛ばしています☆
森尾の反応がいちいち可愛くてどうしようもないです。滝村がエスカレートするのもしょうがない。
ヤッている間に滝村も、なんだか森尾に対していよいよ本気になっているようで…? しきりに森尾に話しかけて、いたいけな体を蹂躙しています…!

…で、爆笑なのは翌朝です☆
起きた森尾はもちろん状況にびっくりです。
これまでソツの無い、色気も無い生活をしてきたらしい彼は、 腰はがくがく、あそこからはなにか垂れてくる…な状態に泣き出してしまいます。
森尾はかわいそうですが、なんだかこのシーンは、私の中ですごく平和な印象がありました。
もうすぐ恋人になる二人の、可愛いショックと可愛いあやまちを見ているようで。
しかし森尾はしたたかで、こうなったことに責任をとって!と言ってきます。 それは慰謝料うんぬんではなく、これからは自分とだけ交際しろ、というもの。
当然滝村はちょっと待て!となりますが、容赦の無い森尾は早速携帯のメモリを全消ししてくれます。
滝村は別に怒るわけでもなく、ようやく笑った森尾をみて安心するという…。
遊び人なのに涙には弱いとか…、 滝村は本命ができたらとことん尽くしちゃうタイプなのかな?なんて思いました。

3

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